前回、闇の領域について書かれた石版文書を集めるも、アレンさんには読めないと言われる。
いや、世界を救う為にディールの里に向かう。
なかなか上手く進みませんね…
ここでも解読ならず、月の民を紹介される。
彼らは古代人の直系の生き残りらしい。
もしかすると、彼らなら解読できるかも。
さすが古代人直系の生き残り。
「闇の領域とは、神々がイルーナの世界を作った時から、そのままの姿をとどめる場所。
すべての始まりにしてすべての終わりをも司る場所
魂が生まれ出て、やがて還りゆく場所だと。」
闇の領域には、イルーナ12神の1人。
闇の女神デュンケリス様の館があり、普段ならばイルーナに存在する生命は、魂がそこに還る時、すなわち死の時以外は入る事が出来ぬ場所。
そこに至る道も見えないと。
さすが長老様です。
まぁ、行けないことはないよとw
2つの鍵を探せ!!
と言われましたが、なんの手がかりもなく…
ロココ平野を歩いているとヴェニアさんが。
有り難いお話しなので入隊させて頂く事に!!
まぁいいでしょうw
どうやら先日、スルビニアとの戦いに向けて、ディール里の族長"カーディ"宛に共闘の旨を伝えた手紙を届けたらしいが、隊が何者かに襲撃された模様。
手紙を見つけだして、カーディまで代わりに届けてくれないかと。分かりましたよっと!
どうやら鉱山事件の一件、元役人のゴーチェが捕まってから、女神の雫の横流しがなくなり商売が上がったりだと。
それに加えて、パルル武装キャラバンがディール族と共闘条約まで結ぼうとしてるじゃないかと。
そんな事をされたら国境警備が尚更厳しくなり、
いよいよ商売が出来なくなるため、
手紙を持った隊員を襲ったとのこと。
全くどいつもこいつも…
自分の利益しか考えていない人間は醜い。
そう思いながら、手紙は取り返したので、
私はディールの里に向かう事にした…fin〆





