保険代理店の憂鬱→原点回帰→迷走→回顧→そして原点へ→再生!!

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代理店の仕事って・・・
32歳(33歳→34歳→35歳→36歳→37歳→41歳→44歳だ→48歳)
月日が経つのはあっという間だ。。。
注):ブログ中に掲載の数値データなどの内容は投稿日時現在のものであり、将来にわたって約束するものではないのであしからず

みなさん、ご無沙汰でしております。

保険太郎です。

 

この激動の時代において20年前と変わらぬ

スタイルで今も孤高の代理店として存在しております。

 

最近、ticktokばかり見ているせいかどうも陰謀論ばかり

オススメに上がってきます。

 

そこで、昨今のビッグモーターやカルテル、個人情報漏洩

などの問題を保険太郎のうがった視点でお話したいと思います。

 

さて、皆さんは損害保険会社などのイメージってどのような

ものでしょうか?

 

保険屋?そんな感じくらいにしか思ってないと思います。

損害保険会社=金融屋なんです。お金をまわして増やすの

が彼らの仕事なんです。マネーロンダリングしてます。(笑)

 

郵政民営化しかり、農協の解体もしかり、これらは金融を

外資に開放することを目的に売国奴が裏でコソコソ進めて

来た、進めたいことなんです。

 

今回のビックモーターの件を受けて、正直、代理店からし

たら、保険会社わかってたでしょ!揉み消せない理由とし

ては国が動いたからです。

 

金融庁が保険会社に求めている事に政策保有株式を手放す

ことを挙げております。これって、国を代表する企業であ

るトヨヤやホンダなどの株を市場に開放するわけです。

 

陰謀論好きな私は、おいおい。その株だれが買ってしまう

んだよ!発行企業による自社株買いにせよ、市場を通じた

売却にせよトヨタなどはダメージを負いかねないのかと。

 

技術を盗みたい中国や、輸出還付金などの問題で日本に

関税をかけるアメリカなどなど、きな臭い奴らがわんさ

か湧いて出そうだ。

 

そんなこんなで金融屋である保険会社にも外圧はあれこ

れかけられてるのだろうなと。。。

 

単純に代理店がどーだとか、手数料がどうだとか些末な

話では済まない。国益、日本の未来がかかっている事も

あることを忘れないでほしい。

 

皆さん、こんにちは!

保険太郎です。

 

昨今の自然災害の激甚化による収支の悪化、インフレ影響などにより、今年も保険料の値上げの季節がやってまいりましたね。

 

各社、多少の違いはあれど主なポイントは水災料率細分化や築50年以上の建物の引受けアンダーライティングの強化などでしょうか?

 

個人的にビジネスユースの火災保険は値上げが見受けられますね。家庭用の火災保険より値上げ幅が少なかった分、今回の改定ではしっかり値上げをしてきた感じでしょうか。

 

また、家庭用の個人契約については水災料率細分化によりリスクの低いエリアでは10月以降の改定の方が保険料が安くなる契約もチラホラ。

 

また、水災リスクにかかわらず鉄骨の建物等も値上げをしているように思われますね。

 

ご自宅の周辺のハザードマップなどからリスクが高いエリアにお住まの方々であれば、10月の改定前までに保険に入り直すのも良いかもしれませんね。

皆さん、こんにちは!!

保険太郎です。

 

もう、廃業したのか?そう思われた方も

いるのではないでしょうか?バリバリの

現役でやっておりますよ!!!

 

かのダーウィンは著書、『種の起源』にて

最も強い者が生き残るのではない、最も賢い者が残るのでもない、唯一生き残るのは変化できる者である」

という言葉を残しております。

 

これはまさに今の損保代理店の現状にも

よく当てはまる言葉だと思います。

 

見渡せば、代理店はことごとく集約され、大規模な代理店

が白亜紀(末期)のように市場を食い荒らし、まさに氷河期に

入り、その巨体を支えるには厳しい環境下に置かれております。

 

この激動の時代にあって、私のような弱小代理店ではありますが、知識、機動力、何より環境に順応できるスキルが生存競争にもっとも重要なのでしょう。

 

とはいえ、やることは山積しております。(^^;

改めて本日からブログ再開します!!

 

保険太郎

 

皆さん、こんにちわ!

ご無沙汰しております。

 

2020年4月1日に民法が120年ぶりに全般的に見直された

わけですが、損害保険にからんでくる話で、改正の中のひとつ

法定利率の見直しがあります。

 

5%→3%

 

市中金利が下がってるから、法定利率もそれに合わせていく

ような改正なのでしょう。

 

保険会社が慰謝料を支払う際にまとまったお金を渡すわけで、

将来受け取れるであろう利息分を引き直す作業をします。

それが5%から3%になります。

 

保険会社としては支払がかさむなぁ~保険料あげたろ!

みたいな。

 

いずれにせよ、慰謝料を多く支払ってもらえるケースが増えて

くるので、受け取る側からしたらよいことなのかもしれませんね。

皆さん、こんにちわ。

保険太郎です。

 

最近、川越の連雀町にレトロなレンタルスペース

をオープンしました。

 

保険ばかりだと息が詰まるので、

自分がやりたいことをかたちにしました。

是非、あそびにきてね。