イルカ文庫のワクワク宇宙

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絵本でゆるり

「誰もが絵本を読みあうのがあたりまえの世の中に✨」

みなさまに「絵本のしあわせ」をお届けする

イルカ文庫の尾辻かおるです🐬

 

 

 

 

京都・一乗寺のアーティストを応援するお店「Ten Ants!」さんで開催する

 

「イルカ文庫の絵本セラピー® 絵本でゆるり✨ in 京都」

 

の第2部でご紹介する版画絵本、続きますよ~ウインク

 

 

 

『ヤマネコ毛布』 山福朱実さん

『画本 宮澤賢治』 シリーズ小林敏也さん

『はすいけのぽん』山口マオ さん

『版画 のはらうた』 保手浜 孝 さん

 

ときまして、

 

5人目は、福知伸夫さん です。

 

 

わたしが福知伸夫さんの版画絵本と出逢ったのは、

この作品です。

 

 

『とってください』

(福知伸夫/作、福音館書店/刊、1999年)

 

福音館書店の月刊絵本の0・1・2シリーズです。

 

ちいさいひと向けの絵本たちには、

言葉が少ないからこそ五感に訴えてくるいい絵本がたくさんあります。

 

なので、図書館のちいさいひと絵本の棚をじっくり1冊ずつ見ていたときでした。

 

 

あ、版画だ!

いいよなぁ、やっぱり……(ため息)

 

 

なんて思って、最初は借りて、

 

そのうち手元にほしくなって購入し、

 

何度も見ているうちに、

 

あるメッセージがじわじわと感じられてきました。

 

と同時に、

 

 

絵本というもののチカラ、

影響力もビックリマーク

 

 

この気づきには自分でかなり震えました(笑)キラキラキラキラ

絵本セラピー®の中でもいつか登場してもらおうと思っています。

 

 

 

と、この絵本にいたく感動したために、

福知さんのお名前を憶えていたのですが、

 

あるとき、

 

 

うわっ、これ、好きっ!!

 

 

と思う絵本を見てみたら、福知さんのお名前が!!

コチラです。

 

 

 

『ひとつひまわり』

(小長谷清実/文、福知伸夫/絵、福音館書店/刊、1998年)

 

 

気づかれた方もあるかもしれませんね、

コレはそう、「かぞえうた」の絵本です。

 

 

ひとつ ひまわり

 

 

ですから、

ひとつめがひまわりヒマワリということは

予想がつきますよね。

 

 

もともとは「こどものとも 年少版」です。

でも、

いや、もう、ちいさいひとから小学生、

大人の方にも大満足していただけるだろうパワーあふれる1冊ビックリマークドンッ

 

 

 

ひとつ ひまわり

 

 

ドーン!!

 

 

て感じです爆  笑

 

 

 

ふたつ は、ふうりんですよ風鈴

 

あとは内緒にひひ

 

 

どの絵もダイナミック、パワフルで、

しかも、

動きや音、温度など、

五感に訴えかけてくる度(?)が

最大級!!DASH!

 

 

ぜひぜひ見てみてくださいね。

そして、

これもまた、どなたかに読んでもらってください。

 

 

絵本は、

読んでもらうのを

少し離れたところから見ると

何倍にも深く味わうことができるんです 照れ

 

 

 

これはもう、確実に!!

 

 

 

福知伸夫さんの作品、

もちろんこれら以外にもありますが、

今回はこの2冊を持っていきますね。

どうぞ、遊びにいらしてください音譜音譜音譜

 

 

「イルカ文庫の絵本セラピー® 絵本でゆるり✨ in 京都」

 

 

 

 

 

 

 

絵本でゆるり✨

イルカ文庫🐬は

「絵本でみんながしあわせに」

「誰もが絵本を読みあうのがあたりまえの世の中に」

を胸に活動しています💖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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の第2部でご紹介する版画絵本について。

 

 

『ヤマネコ毛布』山福朱実 さん、

『画本 宮澤賢治』 シリーズ小林敏也 さん

『はすいけのぽん』山口マオさん

 

そして、

次なるは、保手浜 孝(ほてはま たかし)さん

 

 

わたしが初めて出会って、ビックリ感動した作品は、

コチラクラッカー

 

 

 

『版画 のはらうた』

(工藤直子/詩、保手浜 孝/絵、童話屋/刊、1992年)

 

 

この絵本は、工藤直子さんの『のはらうた』という詩集をご覧になった保手浜さんが「版画でつくらせてもらえませんか」とおっしゃったことでつくられた、と読んだことがあります。

 

詩の部分も彫られているんですよ合格

 

 

ところで、この詩集、

人間界では(笑)、作者・工藤直子さんですが、

「のはらうた」の世界では、野原にいるみんなが作者なんです。

 

たとえば、

 

いしころ かずお くん、とか

こりす すみえ さん、とか

いけ しずこ さん、とか

からす えいぞう さん、とか

ゆうひ おさむ さん、とか

 

もう、書ききれないくらいの「のはら みんな」が登場しますニコ

あ、このブログのトップに置いている詩の にじ ひめこ さんもそうです。

 

小さめの版なので、バッグに入れて持ち歩きたいくらい

ほっこり、いい感じなのです。

 

シリーズで5冊、刊行されています。

ぜひ一度、手にとってご覧くださいニコ

 

 

           カメ

 

 

保手浜さん版画の絵本といえば、

新沢としひこさんのこの絵本もあります。

 

 

 

『おてがみちょうだい』

(新沢としひこ/文、保手浜 孝/絵、童心社/刊、2011年)

 

ウサギの男の子がヤギの郵便やさんの配達についていきます。

届いた郵便を見るリスやタヌキやクマさんたちが喜ぶ様子をみて、自分もおてがみがほしくなり……

 

ほのぼのしたおはなしに、保手浜さんの版画の温かさが加わります。

読み終わったときの「ああ、しあわせラブラブラブラブ」な感じ、

子供たちはそれを味わいたくて、同じ絵本を何度も「読んで」と持ってくるのですね、きっと。

 

 

この絵本や保手浜さんについて、

新沢としひこさんがブログで書いておられるのを発見!!

ぜひご覧ください音譜音譜

 

「ほは保手浜孝さんのほ」

 

 

 

あ、保手浜さんの版画を包装紙に使っておられる和菓子店も発見!

ああ、版画ってほんっといいな~照れ

 

懐古庵さん

 

 

 

もう1冊、

工藤直子さんとつくられた版画の絵本をご紹介ベル

今回、よくよく見ているうちに、

ああ、また手元にほしくなってきましたほっこり

コチラです。

 

 

『あいうえおおかみ』

(くどうなおこ/文、ほてはまたかし/絵、小峰書店/刊、2007年)

 

折句とも「あいうえお作文」とも言われる言葉あそびが

「あ」行から「ぱ」行まで、1つの見開きに1つずつ並びます。

 

右側に、その行の題名。

たとえば、「あ」行は、「あいうえ おおかみ いちりんしゃにのる」

で、折句の文が並び、

そのまわりに、「あ」行なら、「あ・い・う・え・お」が頭につくものたちが描き込まれているんです、版画で。

 

イルカやイカ、ウサギ、オニ、オットセイ、イグアナ、ウシ、イヌ、アサガオ……

 

まだまだ続きます。

それを見ながら、「おはなしをつくりましょう」ともあります。

 

左側は全面、版画の絵音譜音譜

 

これはかなり見ごたえのある絵本ですビックリマーク

子供たちともメいっぱい楽しもうっと音譜音譜音譜

 

 

ね? 見たくなってきたでしょう?

そんな方は、1月26日、こちらへどうぞウインク

 

「イルカ文庫の絵本セラピー® 絵本でゆるり✨ in 京都」

 

 

 

 

 

 

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の第2部でご紹介する版画絵本について。

 

 

 

 

『ヤマネコ毛布』山福朱実さん、

『画本 宮澤賢治』シリーズ小林敏也さん

 

そして、

次なるは、山口マオ さん

 

 

山口マオさんといえば、

コチラが有名ですよね?

 

 

『わにわにのおふろ』

(小風さち/文、山口マオ/絵、福音館書店/刊、2004年)

 

何冊も刊行されている人気シリーズ。

とにかく、わにわに を見ていると、なんともゆるんでまいります照れ

 

 

 

そして、「てのひらむかしばなし」シリーズの中にあるこの1冊音譜音譜

 

 

『十二支のはじまり』

(長谷川摂子/文、山口マオ/絵、岩波書店/刊、2004年)

 

ダイナミック、かつ、愛嬌のある表情の動物たち。

山口マオさんならでは、です。

 

 

でもビックリマーク

 

「山口マオさんの版画の絵本で1冊選んで」

と言われたら、

なんといってもイチオシは、コチラですクラッカー

 

 

 

『はすいけのぽん』

(古舘綾子/文、山口マオ/絵、岩崎書店/刊、2007年)

 

こちらもダイナミックな絵柄に、版画の素朴な風合いが加味されて、

至福の1冊なのであります。

 

なのですが!!ぐすん

 

ただいま品切れ増刷未定。

つまり、新しい絵本はつくられていないわけで……

なんと、Amazonの中古では25,000円の値がついているのです。

初めて逢ったその日から、いつもいつでもほしいのではありますが、

とても購入には踏みきれませ~ん えーん

 

 

この絵本が、いったいどれほどステキキラキラか、

ぜひどなたかに読んでもらってください!!

 

なぜって?

 

自分で手元で読む・見るのと、

どなたかに、ちょっと離れたところから見せてもらうのとでは、

感動が何倍も違ってきますから。

これは、もう、必ず合格

 

1月26日の絵本会には、もちろんこの1冊も持っていきますよウインク

どうぞ、ぜひ遊びにいらしてくださ~い (*'▽')ノ

 

 

 

 

 

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さて、引き続いて、

京都・一乗寺のアーティストを応援するお店「Ten Ants!」さんで開催する

 

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の第2部でご紹介する版画絵本について。

 

 

前回は山福朱実さんの作品をご紹介しました。

今回は、そう、

わたしがこの作品に出逢ったとき、

 

 

この絵本は、

(よわい)を重ねた人であればあるほど響くにちがいない。

大人の方々の前で読みたい!!

 

 

と、感動した絵本から。

コチラです。

 

 

『雨ニモマケズ(画本 宮澤賢治)』

(宮澤賢治/文、小林敏也/画、好学社/刊)

 

版画は小林敏也さん

 

「画本(えほん) 宮澤賢治」はシリーズものです。

小林敏也さんがライフワークとして取り組んでおられます。

 

詳しくは、コチラのページをぜひご覧ください。

 

「小林敏也が描く賢治の世界」

 

 

小林さん、大学を卒業して、デザイナーとして働きはじめたころ、

日本橋の丸善で目にしたさまざまな外国の絵本に引きつけられ、

「まだ日本には大人が読んでもいいなと思うような絵本がなかったので、

こういう世界があるのかと興味を持った」

 

とのことですから、

そう思われた方のつくられた作品を見て、わたしが

 

 

この絵本は、

(よわい)を重ねた人であればあるほど響くにちがいない。

大人の方々の前で読みたい!!

 

と思ったのは当然のことでしたねほっこり

 

 

 

ああ、それにしても、

著作権の関係から中をお見せできないのが残念です。

 

右ページに縦書きで、たとえば、

「雨ニモマケズ」

とあり、

 

左ページに、それをあらわす版画があります。

版画の中にも「雨ニモマケズ」の文字が刻まれています。

デザイナーさんですから、どのページも秀逸です。

 

 

 

ビックリマーク いま見つけました!!

このページの下のほうに『雨ニモマケズ』、

少しだけ中身を見ることができます。

 

『画本 宮澤賢治フォトギャラリー』

 

 

でもでも、これ以外に、

わたしが唸ってしまった、

「これ、子供にはわからないでしょう」な絵柄があるんです!!

 

見に来てねウインク

 

 

 

 

そうそう、今回、小林敏也さんを調べようと思ってググってみたら、

なんとビックリマーク

イルカ文庫のブログ記事が1ページ目の下のほうに。

 

2012年10月の記事でした。

わぁ、ずいぶん前だわニコニコ

 

コチラベル

 

 

そして、先ほどの記事をよく読んでみたら、

木版画、というわけではなさそうですがアセアセ

版画のように色を重ねていった特色刷りだそうですから、

やっぱり持っていきますヽ(^。^)ノ

 

 

 

このシリーズの中からもう1冊。

おススメです!!

 

 

『注文の多い料理店 (画本 宮澤賢治)』

(宮澤賢治/文、小林敏也/画、好学社/刊)

 

小学校の教科書にも出てくる、

とても有名なお話ですね。

 

絵が優れているのはもちろんなんですが、

よく見ていると、「あること」に気づかれると思います。

 

でも、「あること」はまだ内緒ですてへぺろ

だって、何回かあとの絵本セラピー®で

この絵本に登場してもらおうと思っているんですもん音譜ぐぅぐぅ

 

 

ほかにも、こちらも必見です。

 

 

ビックリしますよ~。

なにがビックリするかって、

先ほどの『画本 宮澤賢治フォトギャラリー』 を見てみてください。

 

 

絵本で、かつて、こんなに大きなサイズの文字を、わたしは

見たことがありませんびっくり

 

本のカバー、見返し、紙選びなどあらゆるところに

趣向を凝らしてつくられたそうですから、

なるほど、と思えますね。

 

シリーズはいま16冊とのこと。

その中から、今回は上記のうちの2冊を持っていきます。

どうぞお楽しみにウインク

 

 

 

 

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鏡開きも過ぎましたが、新年のごあいさつにてガーン

 

明けましておめでとうございます鳥

 

イルカ文庫の絵本セラピー®、

今年は大阪、京都だけでなく、各地で開催したいと考えていますニコニコ

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、昨年は、

京都・一乗寺のアーティストを応援するお店「Ten Ants!」さんで

クリスマス絵本セラピー®&絵本ばなし会クリスマスツリー で終わりましたが、

今年の幕開けも「Ten Ants!」さんでの開催です。

 

 

「イルカ文庫の絵本セラピー® 絵本でゆるり✨ in 京都」

 

今回のテーマは

 

「豊かさに満たされる」

 

「豊かさ」にフォーカスいたしますキラキラ

 


豊かさを受け取るには、

先に豊かな波動を感じていることが大切!?

 

 

とよく言われます。

 


絵本たちのチカラを借りて、


すでにある豊かさキラキラ
気づかないでいた豊かさキラキラ


をたっぷりと、あるいはしみじみと味わい、
豊かさの波動に満たされる時間を紡いでみたいと思います

 

 

 

さらにビックリマーク

 


今回は後半に、

わたしの好きな版画絵本の数々をご紹介いたしますベル

 

 

 

というわけで、

持って行く予定の作家さんの作品を

少しずつご紹介していきます(*'▽')

 

絵本セラピー®に登場する絵本は

当日のお楽しみですからね~(^_-)-☆

 

 

 

まず最初は、山福朱実さん

 

なぜって、

山福朱実さんのことは絵本を出される前から存じ上げていたんですおねがい

 

わたし自身も読者であり、製作現場にいたこともある、

自分らしい子育てBOOK『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』のイラストを20年以上も前の創刊のときから描いてくださっていた方だから。

 

たとえば……

 

 

 

 

この号の表紙も山福さんにゃー

 

『ち・お』の姉妹誌、

親にも先生にもおもしろくて使える学校BOOK

『おそい・はやい・ひくい・たかい』でもイラストや表紙まわりを描いてくださっています。

 

なんと、いまの時期は表紙まわりに素晴らしい版画が展開されていますキラキラ

たとえば……

 

 

 

この号はイルカたちが!!

 

これ、裏表紙ももちろん版画が続いているんです。

隔月の月刊誌で、山福さんの木版画を連続して見ることができるんですから、

ぜいたくですよね~ラブラブラブラブラブラブ

 

ちなみに、ほかの並びは、出版社のジャパンマシニストのサイトをご覧ください。

 

⇒ こちらベル

 

 

 

と、前置きが長くつづきましたが……ほっこり

いよいよ絵本です。

 

山福朱実さん、ご自身の絵本デビューはこちら。

 

 

ヤマネコ毛布ヤマネコ毛布
2,160円
Amazon

 

 

ある日、旅立つことを決めたヤマネコに森のみんながある協力をして毛布を贈ります。

その色合いと細かさ、おはなしのあたたかさ、小気味よさに、いつ見ても感動します。

巻末の「あるもの」にもニマニマウインク

 

 

 

山福さんご自身の絵本、次に刊行されたのはコチラ。

 

 

食物連鎖、いのちのめぐりのおはなし。

 

ではあるのですが、

ことばのリズムのよさと、

色合いと細かさが絶妙で、

これまた、たまりませ~ん爆  笑

 

 

山福さんの絵本はこちらも持っていきますよ~

 

 

タイトルのとおり、

地球や宇宙のおはなし。

いわゆる科学絵本ですね。

山福さんの版画が力づよくて、本当に惹きつけられます。

 

はてなマーク 見てみたくなったでしょう!?ウインク

1月26日、どうぞぜひおいでくださいニコニコ

詳細はこちらへ

 

イルカ文庫の絵本セラピー®「絵本でゆるり✨ in 京都」

 

 

山福朱実さんのサイトはこちらですにゃー

 

「樹の実公房*山福朱実」

 

 

 

さて、版画絵本のご紹介、

次回は、

 

この絵本は、

(よわい)を重ねた人であればあるほど響くにちがいない。

大人の方々の前で読みたい!!

 

 

と、強く感動した絵本をつくられた方の作品です。

どうぞお楽しみに音譜音譜音譜

 

 

 

 

 

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