絵本でゆるり✨
「誰もが絵本を読みあうのがあたりまえの世の中に✨」
みなさまに「絵本のしあわせ」をお届けする
イルカ文庫の尾辻かおるです🐬
京都・一乗寺のアーティストを応援するお店「Ten Ants!」さんで開催する
の第2部でご紹介する版画絵本、続きますよ~![]()
『ヤマネコ毛布』 の山福朱実さん
『画本 宮澤賢治』 シリーズの小林敏也さん
『はすいけのぽん』 の山口マオ さん
『版画 のはらうた』 の 保手浜 孝 さん
ときまして、
5人目は、福知伸夫さん です。
わたしが福知伸夫さんの版画絵本と出逢ったのは、
この作品です。
![]() | とってください (0・1・2えほん) 864円 Amazon |
『とってください』
(福知伸夫/作、福音館書店/刊、1999年)
福音館書店の月刊絵本の0・1・2シリーズです。
ちいさいひと向けの絵本たちには、
言葉が少ないからこそ五感に訴えてくるいい絵本がたくさんあります。
なので、図書館のちいさいひと絵本の棚をじっくり1冊ずつ見ていたときでした。
あ、版画だ!
いいよなぁ、やっぱり……(ため息)
なんて思って、最初は借りて、
そのうち手元にほしくなって購入し、
何度も見ているうちに、
あるメッセージがじわじわと感じられてきました。
と同時に、
絵本というもののチカラ、
影響力も![]()
この気づきには自分でかなり震えました(笑)![]()
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絵本セラピー®の中でもいつか登場してもらおうと思っています。
と、この絵本にいたく感動したために、
福知さんのお名前を憶えていたのですが、
あるとき、
うわっ、これ、好きっ![]()
と思う絵本を見てみたら、福知さんのお名前が![]()
コチラです。
![]() | ひとつひまわり (福音館の幼児絵本) 802円 Amazon |
『ひとつひまわり』
(小長谷清実/文、福知伸夫/絵、福音館書店/刊、1998年)
気づかれた方もあるかもしれませんね、
コレはそう、「かぞえうた」の絵本です。
ひとつ ひまわり
ですから、
ひとつめがひまわり
ということは
予想がつきますよね。
もともとは「こどものとも 年少版」です。
でも、
いや、もう、ちいさいひとから小学生、
大人の方にも大満足していただけるだろうパワーあふれる1冊![]()
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ひとつ ひまわり
ドーン![]()
て感じです![]()
ふたつ は、ふうりんですよ![]()
あとは内緒![]()
どの絵もダイナミック、パワフルで、
しかも、
動きや音、温度など、
五感に訴えかけてくる度(?)が
最大級![]()
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ぜひぜひ見てみてくださいね。
そして、
これもまた、どなたかに読んでもらってください。
絵本は、
読んでもらうのを
少し離れたところから見ると
何倍にも深く味わうことができるんです ![]()
これはもう、確実に![]()
福知伸夫さんの作品、
もちろんこれら以外にもありますが、
今回はこの2冊を持っていきますね。
どうぞ、遊びにいらしてください![]()
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