今年に入って
「やさしさ活動家」という肩書きを
手放していました。
「やさしさ」と「活動家」という言葉の
静と動のアンバランスな感じが
面白いなって
ちょっとふざけた感じで
気に入っていて
楽しく磨いているつもりだった。
でも10年以上名乗ってると
「こういう肩書きなら、こうあるべきだ」
そんな「肩書き警察」?に糾弾されてしまう。
そもそも
やさしさ活動家がなにかを
誰が決めるものなんだろう?
他に誰も名乗っていないのに
そう思ったとき
肩書きは時に
人を縛るものにもなるんだなと感じて
そこじゃないよ〜
ああ別に
この肩書きはいらないや、と
自然に思えた。
大事なのは外側じゃない。
肩書きじゃなくて
中身だ。
内側だ。
私は
自分なりのやさしさや
自分なりの平和について
楽しく自由に磨いていきたい
そんなんで、
やさしさ活動家という肩書きは
さよなら〜
