その1:トイレ事情
フルーティーかつフローラルな香りに包まれる中、ピッカピカの最新式のあったかい便座に座り、「はー。」と落ち着いて用事をすませる。みなさんもこんな経験がありますよね?
わたしは、
本当にきれいなトイレが好きなんです。
わたしは将来、狭い家でもいいから、トイレだけはお金かけたい!っていうぐらいキレイなトイレがすきなのです。
外国では、トイレットペーパーが流せない、紙がない、基本的に汚い、とにかく落ち着かないなどなど。。。と言うのはよくあること。
が、隣の国まで!?
と、一人驚いている自分がいます(笑)
現在とある塾で勤務をしてるのですが、
50人?近く社員がおるにも関わらず、トイレが4つ?ぐらいしかないのです。
床はびちゃびちゃで、もちろん紙は流れない。
紙で拭いたらゴミ箱に入れるのですが、それがパンパンになって、使用済みの紙で溢れることも(笑)
ちなみにお通じをするときは、地下一階の駐車場のトイレを使うらしい。(ちゅーちゅーネズミが出るらしい)
トイレは、少ないばかりか、
紙があったり、なかったりと色々しんどいです。(涙)
用事を済ませたあとに、紙がないと気づくときほどイライラするのです。
そんでもって、
トイレに行くのはある意味、ギャンブルなのです。
先輩の女の子に「ひゅじおぷそよ~?」と言うと、
「そうなのよ~。だからいつもティッシュを持っておくの~」
だそうです。(笑)トイレ事情が自分的に今一つと思っても、
だれも文句を言わず、自分でティッシュを持って行って、黙々と用事を済ませたり、歯を磨いたりしているのです。
みんな偉いです!