英国ピエロTHEリブート -9ページ目

英国ピエロTHEリブート

UKギリホリ、2013年3月に帰国。フーテンに憧れます
2016年に結婚、出産。日本人旦那と昭和顔の息子と面白おかしく暮らしてます。

行ってきましたー。

Happy Farm Music Festival 2013


今年で開催第2回のゆる~いフェスでした。
かなり山深い場所での開催で、携帯(ソフバンのみかな?)の電波が入らず
強制的に3日間通信機能ナシで過ごしました。特に不便ではなかったけど携帯がないって変な感じだったなあ。どれだけ自分が携帯に依存してるかしみじみ実感しました。



photo:01

行きに焦って長袖パーカーを持ってくるのを忘れ、かなり夏真っ盛りな格好で行って大失敗。
山をすっかりナメてました。だからとりあえず買った上着と一緒に記念撮影。



photo:02

山の奥にポツンとステージがおいてある。その周りを小さい屋台がたくさん!
ナチュラルな服やアクセサリー、マッサージまで!食べ物も豊富だし、コスパも割りといい。
音楽はレゲエやらダブバンドやら。リラックス系のバンドが主で、皆踊ったり座ってビール飲みながら
ゆっくりまったり音楽を楽しんだり、ゆったり昼寝したりとほんとまったり!!


たまたま初めてファギーさんとあったときにこの日本の歌が好きって教えてもらった

Spinna B-illってひとのライオンの子 がたまたま初日にやったの。
この歌有名なんだなーとおもって横に揺れてたら、後で本人の歌と知ってなんてタイムリーなのかしらー
とかおもってました。その次のRankin Tanxiはもうなんかおじいちゃんになっちゃったね…

2日目の夜に出たSOFT っていうバンドがかなりノリノリなブチアゲバンドでサイコーだったぁ!
(この時点でわたしが一番ベロンベロンだったってのもあるけど)
オオトリのcro-magnonってひとの声が素敵だったんだけど、すでにフラフラで途中で宿に戻っちゃった。
温泉入って時間に余裕があったら戻ろうかと思ったんだけど、温泉でとろけちゃって長湯しちゃった…
大人になると遊びに余裕というか、これだから大人は最高というか…


photo:03


雨がふったりやんだりだったんだけど、大雨が降ったわけでもなく、途中虹がでたりして
すごく綺麗だったー。色々と童心に返ったフェスでした。フェスいがいにもこういう場所がたくさんあるから
宿を取らずにテントでキャンプも楽しいだろうなー。来年はキャンプでもいいねなんて皆で言ってたんだ。



photo:04

行き帰りの途中に滝があって寄ってみたら凄くマイナスイオン満載な素敵な滝だった!
渓谷も綺麗~。下まで降りれたら言う事なかったなー。

photo:05


滝の裏側!水のカーテンーー
ずっと見ていても飽きない。


わたしの実家も標高1000mオーバーなので山に戻ると帰ってきたな~と思う。
自然はその土地によって山の大きさやカタチも違うし、空気も全然違うんだよー。
なんの不自由もなくて何時までも明るい都会もすきだけれど、わたしはやっぱり自然の光と音がすき!!
その中で音楽が聴けちゃうとか最高に贅沢な数日間だったんだなあ…


また来年も行くぞう!


そのまえに来週は香港だぁ~^O^


スノデンさんの行方に毎日ワクワクします。
映画みたいだよね。
他国なのに彼の映像ひたすら垂れ流すアメリカさんこわす



わたしは気に入ったアニメや漫画、小説などの物語を、何回も見たり読んだり聴いたりしている。




その中でもずっと定期的に観ているるアニメが




英国ピエロ


Wiki先生より一部抜粋。

2071年の火星を中心とした太陽系を舞台に、宇宙船「ビバップ号」に乗って旅する賞金稼ぎ 、スパイク・スピーゲル、ジェット・ブラック、フェイ・ヴァレンタインら乗組員の活躍を描くハードボイルド タッチのSFアニメ である。往年のハードボイルド 映画やアメリカン・ニューシネマ などをイメージした作風が特徴。『ビバップ 』というタイトルどおりジャズ を始め、ブルースロックテクノ などのおよそSF作品には似つかわしくないと思われるポップ・ミュージックをBGMとしてふんだんに使用し、その独特の世界観と相まって、特異なスタイルを築きあげた。

 

本作を制作したサンライズ は 巨大ロボットアニメを得意としており、アニメに登場したロボットを玩具メーカーが商品化した際に発生するロイヤリティー収入が同社の大きな収益源になって いた。したがってロボットアニメでない本作(遊園地用二足歩行ロボットが出る話はある)は、ロイヤリティー収入が期待できず本来なら企画が通らないのだ が、音楽CDと映像パッケージによる投資回収計画が緻密に練られていたため企画が実現することとなった。 本作は「ビデオと音楽CDのセールスでガンダムシリーズ に匹敵する実績を上げた」と同社は述べている[1] 。 本作のプロデューサーであるサンライズの南雅彦 によると制作費がかなりかかった作品であり、社長に「南、お前は会社を潰す気かっ」と言われるほどだったという。ただし「『08(機動戦士ガンダム第08MS小隊 )』ほどはかかっていないです」と述べている[2]

 

たぶん観初めて13年くらい。
限定DVD BOXを元彼に奪われたのを未だ後悔している。

まず初めてあんなオープニングに魅せられた。




英国ピエロ

アニメじゃなくても、CMとか映画の音楽も手がける菅野よう子 が担当。
ジャズをメインにアニメにはないオシャレな音楽で、絵もスタイリッシュ!!


第一印象はルパンみたいな感じだったけど、
主人公のスパイクに一時わたしは間違いなく恋をしてた。


昔は分からなかった事が大人になっては

ああぁぁぁぁ!!!そういったことだったのね!!

っていう、未だに毎回違う発見があるのもすき。



SFなお話で、このアニメに出てる文明は近い将来実現できるものっていう触れ込みで
もんのすごいワクワクしたのを覚えてる。地球にたくさん隕石が落ちてきてとても住めないために
人類は火星とか木星とか金星にコロニーを作って移り住むの。

人工的な構想もリアルで、人口の6割以上は中国系、アラブ系で、街の看板や情景はほぼ中国に近い。
その街とかの生活観なんかもすごく興味深いアニメで、好みがドンピシャだったの…


英国ピエロ


賞金稼ぎの話なんだけど、1話1話が確立してるしキャラクターの1人1人がわたしはだいすき!!
悪いのも全部スキ!!!!!
たくさん話したいけど思考と興奮が先行して話がぶっ飛んでしまうので



せめてすきなエピソードだけ紹介します…


と、思ったけど全部のエピソードがすきすぎて選べない…
ジブリとかルパンとか観て退屈しない人は見て損ないと思います。


全エピソードが全部存在す曲のタイトルなのもいい。オサレ。



因みにむっかぁし同人活動をしてたことがあるんだけど、唯一そういうのすら受け付けなかった
あるいみ神的なアニメがビバップです。腐女子よりではあったけどちゃんと設定とか納得しないとモエれなかった。


同じ脚本・キャラデザのサムライチャンプルーもおもしろいです。
でもわたしはビバップがいちばんすき!!ウルフズレインも嫌いじゃなかったな。



英国ピエロ

英国ピエロ




これ映画版かな?映画版だけハードをもってないので久々に観たい!!
とにかく絵柄がだいすき…ハアハア