今まで自分のポリシーだと思い込み、変化を嫌っていたことがあります。

それは、飲食店で同じ物を注文する確率が極めて高かったことです。

よく行くお店では特にそうなんですが、今日は違うものを食べようと思い、メニューを穴があくほど見てみるものの、店員さんがオーダーを聞きにきた途端、結局いつもと同じものを注文するケースです。

ありませんか?

せっかくお金を出すのに、はずしたらイヤだ! もったいない!! 結局その思考が根付いているので、土壇場で同じ選択をしてしまいます。

でもこれって、よくよく考えると他にもありそうですよね。


そんな訳で、これからは頑張って違ったものを注文してみます。
それで何が変わるのか分かりませんが、とりあえず動くことにします。

でも納豆はイヤ・・・
結局、自分を動かせるのは自分なんだなぁと最近感じています。

・分からないことを放っておく

・分かっているはずなのに、分かっていないと思い込む

・新しいことを受け入れようとしない


こんなこと、それこそ分かっているはずなんです。

でも、一々言い訳してしまう自分がいつもいます。

自分にウソをつかないように、自分を防御する方法を人間は本能で知っているんでしょうね。


上の三つ目ですが、何でもないことなんだけど、はっきり分かる場面が私にはあります。

いつも行く飲食店で

「今日はいつもと違うものを注文するぞ!」

と妻や友人に宣言していても、結局はいつもと同じ・・・

いや、一応悩むんですよ。

でも、同じ。

そんな私に皆言います。

「どうせ一緒やろ!!」

言い返せないですね。


で、言い訳。

「これでもいいんやけど、美味しくなかったら勿体ないし」


貧乏性なのかも知れません。そう思ってました。

でも、その貧乏性は思考の貧乏性だったんです。


新しいことにチャレンジして、それが続かなかったり、結果を出せなかった時、時間や労力の無駄だと決めつけている訳です。


これでは動くはずがないんですよ。

ええ、私は最近気づきました。