父、20年近く使ったガラケー(3G)があと数年でサービス終了するのでやっとスマホデビュー。
と、いうのも私、数年前からずっと機種変更しに行こうって言ってきたのに「まだいい。俺の周りはみんなまだこの折りたたみ携帯だ」って頑なにきかなかったのね。もちろんみなさん4Gガラケー、ガラホなのに気づいてない父。
でも最近になって「同級生の女達にまだその携帯使ってるの?って言われてさすがにカチンときた」とか言い出して(今更)私が実家いるうちに機種変更へ行くことに。弟と兄は父と不仲すぎて頼めないから。
しかも、聞いたら20年前の機種と料金プランで月の支払い7000円超なんだって。たっか!やっば!
とりあえず父、初めてのauショップへ。
散々auからのポイント失効、サービス終了のお知らせを無視してたせいで、使えるポイントはゼロ。充電器サービスクーポンもなし。唯一貰えたのはプリペイドカード5000円分。
ひええ。
スマホかガラケーか迷って、結局AQUOSのスマホにしたんだけど、父、機種もプランも「任せる」しか言わないロボットになってた。
いや、色くらいは好きなの選べよ。自分失いすぎだろ。
で、料金は60歳以上の初スマホ割でめちゃめちゃ安くなって、家のWiFiをうまく使えば4000円以内に収まりそう。データ容量をマックスまで使ったとしても8000円ちょい。電話はかけ放題。
古い機種すぎてアドレス帳のコピー手間取ったけど、無事に機種変更は終了。auの店員さん、うちの浦島太郎にいろいろ優しく説明してくれてありがとう。
父、家帰って「とうとうスマホになったぞ。同級生に自慢できるぞ」っておもちゃ買ってもらった子供みたいに嬉しそうに言ってたけど、使い方まるで分かってないからね。
指紋の登録とか初期設定はすべてメカにやってもらってたし。息子は絶対やってくれないからね。悲しいね。
でも夜に充電しようとして、充電器さすところと勘違いして、SIMカードとSDカード入れるところ無理矢理こじ開けて、SIMカードテレビ裏に吹っ飛ばして、メカからここは二度と触るな、テープ貼ってでも絶対開けるな、携帯使えなくなるよって厳重注意受ける。
(´ω`)父こんな悲しい顔してた。
ここまでが8月16日。
昨日からは、ラインの練習したり分からない事メカに教えてもらったり、いらない機能メカに消してもらったり。
メカいなかった本当にやばかった。買って終わりになるとこだった。まじまじ。
メカばかり活躍して悔しかったので、父のラインに関東にいる叔父さんから『兄貴とうとうスマホデビューしたの?』って来てたので、私が『娘に助けてもらってやっと買ったよ。まだ四苦八苦^^;』って代筆しておいた。
私の株もあげとかないとね。