こんにちは。

もはやダイエットの主流となった糖質制限

実は私、糖質制限で17キロもの減量に成功したのです。

そして恐ろしいことに、減量に成功し自分の本当の性格に気づきました。

記録としてどこかに残しておきたくて、こちらのブログに書き込むことにしました。

 

期間 2019年4月~2020年3月(約1年間)

2019年4月の体重:159センチ67キロ めちゃくちゃデブ

2020年3月の体重:159センチ50キロ 全体的にスッキリしたがまだ満足していない

 

【やったこと】

食事を牛肉・鶏肉・豚肉・魚・野菜・大豆だけとし、米・パン・麺類を一切食べない

ウォーキングを毎日1時間必ず行う。雨が降っていても仕事でくたくたでも必ず行う。

 

これだけでは辛く続かない為、自分ルールを設けた。

【自分ルール】

友人との外食では何を食べても良い。飲酒も可。

友人との外食は多くても週1回までとする。

大好きなチョコレートやお菓子は食後食べても良い。ただし少量。

 

4月から続けて6月ごろには5キロ減、10月には更に9キロ減、

その後も緩やかに3キロ減少していき、3月現在 目標体重だった50キロとなった。

 

食事制限は思いの他辛くなく、大好きな肉類が食べられたのが良かった。

また、体重が急激に落ち始めた初期は、入浴後の立ち眩みに悩まされたが

体重減少に体が慣れたのか、ウォーキングで体力がついたのか10キロ減したころから入浴後の立ち眩みが一切なくなった。

 

あまりに良いペースで痩せるため、糖質制限にはまってしまい、糖質制限中に食べても良い物の情報収集を欠かさなかった。

これが案外楽しく、低糖質な物を見つけては買って試した。

個人的に美味しくハマったのが、相模屋の一人鍋シリーズ。

レンジでチンするただの豆腐スープなのだが味付けが非常に美味しく、週3日食べているときもあった。

また、肉類を1キロまとめ買いして小分けにして冷凍保存し、毎日焼いたり蒸したりして食べた。

味付けを変えてアレンジするのも楽しい。今日はカレー味、今日はトマト煮込み、今日は焼肉のタレ、、といった具合に。

 

ウォーキングも趣味になった。1時間歩いている間に仕事の事や人間関係で悩んでいること、色んな考え事ができる。音楽を聴きながら、あーでもないこーでもないと思いを巡らせ、家に着くころには気持ちがすっきりしている。

体も疲れるので、そのまま風呂に入って熟睡できる。

1か月から2か月続ければ、もう習慣となってしまい、歩かない日が気持ち悪く感じるほどになった。

 

太っていたころは、昼食に弁当などがっつり食べ、夕食もがっつり白米+オカズといった食事、

お腹が空いていなくても、その時食べたいものを食べたいだけ食べる生活だった。

糖質制限をしてからは、朝に少量のチキン、昼に軽く豆腐スープ、夜に少量の焼いた肉といったシンプルな食事となった。

 

痩せて変わったことが沢山ある。

見た目が変わったことにより、良くも悪くも精神的に大変な変化が起こった。

 

【周りの目、言われる事】

・痩せてるね

・可愛いね

・綺麗だね

・スタイル良いね

・顔小さいね

と言われるようになった。今まで言われてこなかったから返答に困るが心底嬉しい。本当に嬉しい。

・男性からの対応が違う。大切にされる。びっくりした。こんなに違うものかと。

・アプリや友人の紹介でデートしてもだいたい相手から付き合ってほしい、と言われる。

 

【精神的な部分ポジティブポイント】

・痩せたと言われたら本当に嬉しい。

・美意識が上がる

・もっと綺麗になりたいと思うようになる

・もっと綺麗になりたくてほくろとシミ除去をした。

・美容院に行く頻度が増え、洋服を買うのが楽しくなった。

・仕事をしていても生き生きしている

・部屋が汚いのが生理的に無理になり、常に綺麗な状態

・食事に気を付けるようになるし、苦じゃなくなる。

 

【精神的な部分ネガティブポイント】

・太っている人を見ると嫌悪感。

・男性に求めるハードルが上がってしまった。

・今まで男性に対して容姿をあまり気にしていなかったが、かなり気にしてしまうようになった。

・太っていたり、清潔感がなかったり、容姿がタイプじゃない男性に対して生理的に受け付けなくなってしまった。

・上記のように、性格が本当に悪くなってしまった。

 

自分でも驚くような変化が起きた。

痩せたことに対して、痩せたね。綺麗になったね。と言われるのは当たり前な変化である。

思ってもいなかった変化は、自分の性格が非常に悪くなったことだ。

というか、性格が極悪だったことに気づいたのだ。

他人に対して偏見の目がすごい。そのように見てしまう自分の心が本当に醜いと感じるが、もう止まらない。

あぁ太ってる。どんな食事してるんだ?運動はしてないのか?とか

こんな太ってるのにほったらかしているなんて、だらしない性格だし人生捨ててるな。と思ったり

太っているカップルを見てこんな太ってる彼氏でいいのか?彼女も太ってるからお似合いか・・とか

体系だけでなく、容姿にまで目が行くから自分が怖い。

特にハゲやブス、清潔感の無い人が本当に無理なのだ。

 

これはコンプレックスの反動もあると思う。

自分が太っていて、コンプレックスに感じながらも自分に甘く、だらしのない人生を送っていたため

太った人を見て勝手に自分に重ね合わせ嫌悪感を抱いている。自分でも本当にタチが悪い。

 

容姿が綺麗になった今、次は心を綺麗にしようと決心した。