他人の作ったものさしで自分を測ろうとは思わない。

それは不幸なことだ。

他人にどう思われているかを意識して行動するのは

結局は、自分自身の人生を歩んでいないことになる。

子供ができたら、こんな考え方は通用しないが(自分の分身だから)

その時が来るまでは

私は、私の人生を歩み続けたい。

Lady GAGAが唱っていることがまさに私の思っていること。

「I’m beautiful in my way
Cause God makes no mistakes
I’m on the right track baby
I was born this way
Don’t hide yourself in regret
Just love yourself and you’re set
I’m on the right track baby
I was born this way」

私は彼女に一生ついて行きたい。
やっと生まれて来た闘争心。

燃えたぎって、抑まることを知らない。

動くチャンスは今しかない。
男に翻弄される人生なんてまっぴらだ。

だから私は突き進む。
何度溶け合っても足りない。

遠くへ行ってしまうのを考えてしまう。

会ってるときは、この瞬間が当たり前だと思っているけど

別れた後は妙な気分になる。

会えて良かった。

本当にありがとう。

先日、彼から突然連絡が来た。

料理してたら、シチュウ作りすぎたらしい。

だから一緒に食べない?

との連絡だった。

私は仕事の目処が立たず、しばらく連絡を放置していたが、

また彼から連絡が入った。

どうやらスタジオに入らなくてはいけない時間を忘れていたらしい。

料理をして、食べるのヘルプしてくれない?って連絡をくれた、というだけで私は嬉しかった。

イクメンっぽいし。超内面カッコいい。


翌日、また彼から連絡が来た。

私が仕事が終わる時間に合わせて最寄り駅まで作りすぎたシチュウを届けに来てくれる、というのだ。

私は「そこまでするか?!」と心底驚いたが、

快くOKした。

仕事が終わって、一旦家に帰り、待ち合わせの時間になり駅に行った。

数分待つと彼が現れた。

なんとシチュウの入ったタッパを、スーパーのビニール袋にくるんだものを手に握って持って来た。

持ち物はそれだけ。

彼の思い切り、男っぽさに惚れ直した。

紙袋とかに入れて持ってくるかと思ったんだけど。

私にブツを渡したら、任務完了、みたいな。

めっちゃカッコいい。

全くカッコつけない所が、超カッコいい。

私にブツを渡し、しばらく話した後、潔く帰って行った。

帰宅してすぐ彼のシチュウを食べたら、めっちゃ死ぬほどうまかった。

そして私の料理の出来なさを痛感し、料理しなきゃと自分を奮い立たせた。