東日本大震災の影響を受けて、出場選手の減少が予想される
第27回全日本トライアスロン宮古島大会で、
大会長の下地敏彦市長が16日に会見を開き、大会は予定通り
来月24日に開催することを発表した。
ただ、被災者が出場の辞退を申し出た場合は参加料の全額を返金する。
選手や大会関係者は当日、追悼、激励を意味するリストバンドを付ける。
看板や横断幕、Tシャツにもロゴを書き込んで被災地を激励する。
宮古島市役所平良庁舎で開かれた政策調整会議での議論を踏まえて決定した。
会見で下地市長は、震災で亡くなった人に対する哀悼の意を示した上で
「大会は予定通り開催した方が良いということで決まった。被災地に頑張ろう
というエールを送りたい」と述べた。
第27回大会の新たな運営要領として
1.市長の開催メッセージ発表
2.対象者の払い戻し請求を受けて参加料の全額を返金
3.辞退者が多数出た場合は宮古島市の資格者を補充する
4.ワイドーリストバンドを関係者が身に付ける
5.リストバンドを販売して収益金を全額被災地に寄付する—などを盛り込んだ。
参加料は、選手本人か家族が被災し、やむを得ず大会に参加できない人を
対象に全額返金する。
今後、実行委員会がホームページなどを活用して出場全選手に告知する予定。
そのほか、東日本大震災関係の配慮としては華美な応援や花火などを慎むほか、
大会場に募金箱を設置して被災地への義援金を募ることも決めた。
第27回全日本トライアスロン宮古島大会で、
大会長の下地敏彦市長が16日に会見を開き、大会は予定通り
来月24日に開催することを発表した。
ただ、被災者が出場の辞退を申し出た場合は参加料の全額を返金する。
選手や大会関係者は当日、追悼、激励を意味するリストバンドを付ける。
看板や横断幕、Tシャツにもロゴを書き込んで被災地を激励する。
宮古島市役所平良庁舎で開かれた政策調整会議での議論を踏まえて決定した。
会見で下地市長は、震災で亡くなった人に対する哀悼の意を示した上で
「大会は予定通り開催した方が良いということで決まった。被災地に頑張ろう
というエールを送りたい」と述べた。
第27回大会の新たな運営要領として
1.市長の開催メッセージ発表
2.対象者の払い戻し請求を受けて参加料の全額を返金
3.辞退者が多数出た場合は宮古島市の資格者を補充する
4.ワイドーリストバンドを関係者が身に付ける
5.リストバンドを販売して収益金を全額被災地に寄付する—などを盛り込んだ。
参加料は、選手本人か家族が被災し、やむを得ず大会に参加できない人を
対象に全額返金する。
今後、実行委員会がホームページなどを活用して出場全選手に告知する予定。
そのほか、東日本大震災関係の配慮としては華美な応援や花火などを慎むほか、
大会場に募金箱を設置して被災地への義援金を募ることも決めた。




