CoolRunning
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今時、古いと言われがちだが。。


最近の若い人は、とかく精神論を嫌う人が多くいる。というか、身近にもそういう人をよく見かける。

そういう自分も昔は、今の若い人と同じ考えだった。

でも、最近はそういう哲学的というか生き方そのものに対してリアルに考える事がしばしばある。
最近出版された、『スタンフォード大学集中講義』という書籍を読んだんだけど、これに意外な事が書かれていてビックリした。
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ
¥1,470
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アメリカのハーバードやMITに匹敵するスタンフォードの教育心理学の教授が夢を叶えるために必要な事は、
①夢を達成するために今できることは何か?自問し、即行動すること
②既成概念に捉われないグローバルな視点で一点突破すること
③常に行動したか?行動できなかったか?を振り返る事
であった。

最近は知識やフレームワークが人より一歩前に秀でる近道的な文化があるけど、最終的には人間の根源にある志しや夢に対する情熱が勝るという事なのでは?と、最近改めて感じるこの頃です。
スティーブジョブズもスタンフォード出身で、今も大病と闘っているがそんな弱さを微塵も感じさせずに、新しい商品を次々と開発し世の中にサービスを提供している。

またにはこんな固い話もアリかな?笑

最近考える事


最近は、勉強も仕事も淡々と進める中、どこか心のもやもやが晴れない瞬間がある。

まあ、僕もただの凡夫の身なので、そんな時が逆にあっていいのかな?カゼ

そんな自分が今癒されるのが、相方が姉妹で写っている写真を眺めている時である。
二人を見ていると、改めて家族との触れ合いって良いなあーとか、自分も籍を入れれば相方の兄弟が一気に増えて賑やかになるなあ~なんて、所帯染みた事を考えるこの頃です。。 笑

さて、明日もらしくがんばりますかなー

谷底スパルタ組


いよいよ、今日からスタートした診断士インフォーマル学習、通称経営のブートキャンプ。 笑

これは、予備校の専属講師が講義外で無料で指導してくれるという、とても有り難い企画なのだが志望する生徒にはとてつもなく負荷を与えて本試験までの学習カリキュラムを組むという仕組みである(^^;;

2月から5月までの三カ月間で、全国模試の上位5%を射程圏内にするために月100時間の学習時間を課せられ、その他に
○全体でH21年~H17までの事例ⅠからⅢまでを制覇
○チーム(谷底スパルタ組と呼称)で、二次試験の問題用紙を作成
○個人では、解答用紙への与件本文からの圧縮解答(0.8掛け)&財務・会計(一日30分)
↑これを三カ月間耐えられれば、全国模試のトップ30まで確実に入られるとの鬼軍曹講師が言っていたので、まずは谷スパで猛特訓してがんばります! 笑
目指せ!どろにんぎょう!

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学習計画の棚卸し


いよいよ、今年の診断士試験に向けての学習を1月から本格的にスタートした。

正直、勉強量の多さから何から手をつけていけば良いのか整理ができていない状況です。むっ

一次試験、二次試験をストレートで合格するためにも今年は
①財務・会計を得意教科にする
②一次二次で共通して必要とされる知識と思考を長期記憶に格納できるよう努める
③限られた時間で、点数が伸びている実感を感じられるような学習計画を考察する。

2月⇒コア科目の教科(簿記2級取得)&二次学習の復習(事例徹底分析、ショートケース)
3月⇒答練での力試し&経営法務と経営情報システムの一次学習
4月
5月
6月
7月

PS:今朝、松岡正剛の『日本力』を読んで、日本の教育が学生運動後に政府が統制しやすいように偏差値教育を導入した事と、それによって今の若者が自分の可能性を自ら潰し、自ら答えの無い問題に取り組めない事象が出ていることを通じて、これからの日本をもっと仕事も生活も充実したものに貢献したい!と、切に感じた♪

完全offな休日♪

今週の平日は終日、社内で次のプロジェクト先を探すべく、営業同行や職場見学などを行う中で簿記2級の勉強を着実に進めてきて、昨日で過去問を1周終了することができたので、自分へのご褒美に今日は完全オフな休日にして、徹して道楽を楽しみました~ウインク

さて、最近一番興味を抱いていたのが、昨日丸の内のオアゾにある丸善にオープンした、
『松丸本舗』という、本屋さんです。
この本屋、あの著述家でもあり、編集家でもある松岡正剛が丸善と組んで自分が今まで読んできた、千夜千冊の中から選りすぐった本を5万冊という量を、ジャンル別に並べているのが、とても面白いです。うまい!


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実際に、今日足を運んで、更に驚愕した事実があった。。。
まず、店内の構成が渦巻き状に、並べられている本が、横にある本と全て相関関係があるようになっている点である。 これについては、実際に足を運んでもらえれば、僕の言っている意味が肌身で痛感できると思うので、一度足を運ぶことをお勧めします♪

その他にも、有名人が自室の本棚を紹介するコーナーがあって、女優の山口智子や歌舞伎俳優の市川亀治郎さんなどが読んで感銘を受けた本などが30冊以上並べられてあって、それら書籍についても普通に購入できるのが、とても魅力的に感じました。

レジの横に、松岡さんご自身が最近読まれた本の書評を、手書きのメモや新聞に殴り書きしている物が、大きな壁に貼られていて、昨日の新聞に松丸本舗が紹介されていいた記事に対しても、自分なりの自論が書かれていて、中々面白ったです。

特に笑えたのが、最近出版された『電子書籍に本が殺される』という、本を松岡正剛が読んだ感想が掲示板にこう書いてあった。。。
『googleなんかに、本は殺されない! 松丸本舗がそれを阻止する!』みたいな、メッセージを残している文面があって、
『このオッサン、好きになりそうだな~』と、感じた瞬間でした・・・ 笑


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活字文化の衰退なんて、言われているご時世ですが、こういうお店やオッサンが世にアピールし続けていれば、いつかITを駆逐して本を良さが国民に伝わる時代が舞い戻る気がした、一日でした。

PS:オアゾのB1にある、ベトナムフォーのお店お勧めです!写真は、スパイシーフォーです~


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