ダークタワーとその関連作
ダークタワーといえば、『ショーシャンクの空に』や『スタンド・バイ・ミー』、『シャイニング』原作者で知られるスティーヴンキングの代表作であり、完成まで30年間を要した作品です。 *私物です。上中下巻に別れているので全16巻です。かなりのボリュームです。これは上巻だけ並べまし た。 スタンド・バイ・ミー (字幕版) Amazon(アマゾン)299円ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)Amazon(アマゾン)196〜5,480円 現在私は、第3巻『荒地』まで読んでいます。ダーク・タワー – ::: DendoRocK KakaLIA :::感想と解説:『ダーク・タワー』は、大学生だったキングが、ロバート・ブラウニングの詩『童子ローランド、暗黒の塔に至る(Childe Roland to the Dark Tower Came)』を読んで着想を得た物…www.mogella.com このブログ曰く、映像化された『アトランティスのこころ』や『不眠症』『ブラックハウス』『呪われた町』などの登場人物が出てきて、さらに代表作といわれている『ザ・スタンド』『IT』との関連性も見られるようです。今手元にIt以外はあるので、今後読んでみようと思っています。不眠症 上 (文春文庫)Amazon(アマゾン)280〜18,281円呪われた町 上 (文春文庫)Amazon(アマゾン)1,000円 さらに敵役の集団ロウメンがらみでは『レギュレイターズ』『デスペレーション』『階層のビュイック8』があります。現在3巻『荒地』を読んだ後にはこちらの3作を読もうかと思います。デスペレーション〈上〉 (新潮文庫)Amazon(アマゾン)10〜5,376円 そして4巻で『ザ・スタンド』はダークタワーの悪役黒衣の男(ランドル・フラッグ)自身が出るので、ロウメン関連の3作の後には、ザ・スタンドを読むでしょう。ザ・スタンド(3) (文春文庫)Amazon(アマゾン)897円ザ・スタンド(5) (文春文庫)Amazon(アマゾン)897円 5巻で『呪われた町』の登場人物キャラハン神父が出るので、4巻のあとは呪われた町ですね。 7巻では『不眠症』と『アトランティスのこころ』の登場人物が出るので、そちらを読んで最終巻を読むでしょう。敵役の首魁クリムゾンキングが本格的に登場する『ブラックハウス』もこのあたりに読むでしょう。アトランティスのこころ (上)Amazon(アマゾン)766〜10,632円*アトランティスのこころはよく古本屋で見ます。ブラック・ハウス〈上〉 (新潮文庫)Amazon(アマゾン)94〜3,087円 以上、こんな順番になりそうです。『荒地』➡『レギュレイターズ』、『回想のビュイック8』、『デスペレーション』➡『ザ・スタンド』➡『魔道師と水晶球』➡『呪われた町』➡『カーラの狼』➡『スザンナの歌』➡『不眠症』、『アトランティスのこころ』『ブラックハウス』➡『暗黒の塔』*関連作品だけでも18冊、これに短編『第四解剖室』、『幸運の25セント硬貨』、『鍵穴を吹き抜ける風』、『It』単行本上下巻を足すと、23冊となります。「本だけ読む生活を送る」としてもかなりかかりますね。 『It』も関連作品のようですが、映画も見てしまったし、手元になくおそらく図書館で読むので、優先順位は低いですね。ほかにドラマ化した『11/22/63』とか『アンダー・ザ・ドーム』(この2作は手元に積読しています。)も読みたいですが、ダークタワー関連作品を読破してからとなりそうです。11/22/63(上) (文春文庫)Amazon(アマゾン)968円アンダー・ザ・ドーム(1) (文春文庫)Amazon(アマゾン)887円*この2作はキングの作品をあまり読んだことない人にもウケが良かったようです。私も途中まで読みました。(なぜか読むのをやめましたが。)面白かったし、エンターテインメント性が高い作品です。はじめにこちらを読んでから、シャイニングとかItに手を出すのもアリかもしれません。