ironfishのブログ

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富山県で人生をENJOYしているブログ

Amebaでブログを始めよう!
これは台風12号のなかバカとも言われ、行くのをやめれとも言われ、
48時間共に仲間と過ごした記録である。


9/2(金)24時前に米原経由で名古屋に向かう
暴風雨による通行止めと、片道一車線の運転ストレスを避けるため東海道北陸は使わなかった。

5時半にはナゴヤドームに到着。風は吹いているがくもりと安定した天候であり一安心した。
続々と多くの参加者が集まり、最終的に1万人超えの規模で名古屋ドームを埋め尽くしていた(中日新聞より)
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10時に6時間リレーが開始されるが、1番走者に指名されたのは自分である。
スタート直前に混雑を避けるため、スタートラインの位置取りを行い、前に前にとかき分けて進む。
スタートラインから4列目ぐらいに位置取りが成功して、自己満足(笑)
そして10時になり800を超えるチームが一斉にスタートし、狭いコースに突っ込む!

地下駐車場に入っていくが、狭いゲートに入りきれず次々と後続ランナーが立ち止まり人の壁にぶつかる。
横に飛ばされ、前へ押されオロオロ~

地下駐車場通路に入ると次々と加速していくランナー達。空気の流れがなく蒸し暑く息苦しい。
グラウンドに戻ると1万人の大歓声がすごい。人口芝のクッションの柔らかさに違和感を感じながらスピードアップ。
リレーゾーンに入ると、わずか1週でたすきをリレーしているチームが2走者を探しており大混乱。
パニックとはこういうことをいうのだろうと感じた瞬間でもあった。
前へ進むことも横にいこうにもどうにもできず、無理やりに手をねじ込み突き進む。
これを100mほどしてやっと2週目に突入。混雑は若干解消され走りやすくなってきた。バテないようにマラソンモードの走りに修正してペースを保つ努力を開始することができ、コース途中にいるカメラマンやTVカメラに対してガッツポーズを繰り返す!どれだけ良く写ってるのやら^^;

2週目のエイドでは脱水が激しいため、毎週水分補給をして体温を下げていく。水の入った袋?を片手に持ち、首筋などの体温を下げる努力をしてました。地下駐車場が暑い分、グラウンドは涼しく気持ちよく走ることができたと思う。
グラウンドのコース上では仲間の応援に応え、カメラ前では良い表情を心がけていたがやはりつらい。
3週目にもなると、スピードダウンし仲間の待つリレーゾーンの位置が確実にわかっていた。
これなら、たすきを渡すときに仲間を探す時間を最小にできると思った。これは仲間の配慮に感謝してます。

4週目、5週目、もう消化ランになっていた。筋力的にはまだ大丈夫そうだったが、心肺持久力が限界に近づいている。息が荒く呼吸も乱れている。脳裏に何度も歩こうと浮かぶが、仲間の顔を思い出し、仲間の応援を思い出し頑張ろう!と気持ちを奮い起こした。5週目のグラウンドは、最後の力走!
仲間の待つリレーゾーンへ入り、たすきを掲げて仲間へとつないでいく。

7kmを37分。スタート時の混雑を考えれば良いタイムだと思う。

このあと5時間30分にもわたり、仲間達の力走が続いていくが深夜の長距離ドライブの影響もあり、観客席でしばらく大画面モニターでの観戦をしながらうたた寝してました。起きてからはコースに戻り仲間の応援をする。
時折、アクトスのインストラクターのレッスンを見たり、ライブを見たり、会場内のショッピングをしたりといろいろ楽しむことができた。会場外の食べ物屋さんも繁盛しており、多少混雑はしていたが美味しいものを食べようと思えば食べることもできました。しかし、夜は名古屋で打ち上げするため、昼は軽食にとどめる。

時間がたち残り時間は1時間。仲間の力走は続いている。42km部門は終了しているため走りやすい環境となっており、1週1週を楽しむ余裕ができている。大型スクリーンに写るためにパフォーマンスを毎週繰り返すほどだ。
ここまでくるとタイムではなく、楽しく走って6時間を終えること。
残り時間が少なくなると、実況中継によるカウントダウンもはじまる。周回数が重要になるので最後の力走が離れて見ていても面白い。仲間達も楽しんでゴールを終えたようだ。

その後の大抽選会はすべてはずれ、名古屋リレーは終了となる。

これは台風12号のなかバカとも言われ、行くのをやめれとも言われ、48時間共に仲間と過ごした名古屋でのアクトスリレーマラソンの記録である。

近日公開のため記事編集中!乞うご期待を
能登島ロードレースは今年も暑かった(;´Д`A
スタミナ不足を克服して安定した走りができたらと思う。
さて、頑張った自分に梅酒の褒美!
蔵元の梅酒だ。
焼酎と梅酒の混ざったものだが、甘くはなくロックで飲むとうんまい!( ^ ^ )/■

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