アンジュルムの新曲『次々続々/糸島distance/恋ならとっくに始まってる』のリリースイベントに行きますた。私はリリイベについては長い時間並んだり待ったりすんのめんどくせーなーと思ってあまり積極的ではないのですが前日、前々日とひなフェスで新曲を観てこれはもっと見たいな~と思い足を運びました。場所はお台場ヴィーナスフォート、ジャンプコール禁止になったとかウヒョーと思いつつ大器晩成のリリイベの長蛇の列を思い出して早起きして出立いたしました。
しかし。。。
8時過ぎ頃着いたら私を含めてなんと4人だけ!(笑)えっ!?みんなひなフェスで疲れたの?新曲の好反応はなんだったの!?ウルトラ拍子抜けで笑ってしまいました。いや~、メンバーがっかりしそうですね~とか既に居た皆様と談笑しているとじょじょにじょじょに人が来始めて私も列に。5~60人ぐらい来たかなっていうところで予定通りの9:30に販売(予約受付)が始まりました。今回は受付が4つ有り、すいすいと進んでいきます。私はとりあえず午前中別件もあり2部と3部を5枚ずつ買ってみたところ・・・10番台の良番がそれぞれ各部に1枚ずつ入っていました!いつも糞番なのに珍しい!雨降るんじゃないかっていう(笑)。時計を見るとまだ9時40分。
よし、別件のアレに行くしかない・・・

にゃあ~!(国芳作、図録より)
『俺たちの国芳、わたしの国貞』展
和田さんの浮世絵本にも載っていた歌川国芳、歌川国貞の貴重なボストン美術館所蔵浮世絵作品群の展覧会です。私、前からこの展覧会には注目していました。だって展覧会タイトルがなんかヲタっぽくて(笑)『俺たちのあやちょ!わたしのまろ!』みたいなノリ。企画してるのが櫻井さん的な慣性の方なのかしら。。。
ゆりかもめ、銀座線で会場の渋谷『bunkamura the museum』へ(電車賃高っ笑)。えー開館後の10時30分頃着いたのですが驚きました。
人、人、人、人だらけ
前半に展示されている国芳の武者絵や妖怪作品にまるでウォーキングデッドのように人がたかっている!この既視感・・・SATOYAMAイベントのハロメン降臨にたかるヲタ!昨日見た風景だっ(笑)
えー、失礼。開催三日目だから仕方ないですね。しかしそれにしても浮世絵人気やな~、老若男女色んな人が居る。和田さんの本の影響・・・ってことはないよな(笑)まぁ私はその一人ですが。
係員さんの『後半の展示は空いております』の案内に従い武者絵や妖怪は捨てて次の役者絵コーナー辺りから見始めました。当たり前ですが大昔から居る歴代の市川團十郎さんとかの解説や絵を楽しく見つつ順々にコーナーを回り、美人絵辺りになるとかなり人だかりも落ち着いて見易くなりました。国芳さんと国貞さんの美人絵の違いをじーっくり見る。同じ一門の人だから顔とかは同じ感じですが国貞さんの方が線細めで華やかな綺麗目女子、国芳さんの方はもうちと庶民派な服とか色使いかな?と。。。素人目で見た感想。他に目についたのは名所案内的な行楽図絵のコーナー、おーこれが和田さんの本に書いてあった3枚ワンセットの浮世絵かー!行楽地に訪れる華やか女子三人、そんな構成で描かれていて華やかでウキウキしました。こういう絵好き~。こっちは国貞さんが得意なジャンルなのかなという印象。次は芸者さんや花魁さんを描いたコーナー。ここで私が見たかったものがまた見れました。『藍摺り』ベロ藍で刷られた絵ですね。青基調だと何だか浮世絵の印象もがらりと変わります。何とも不思議な・・・古いポートレートを見てるような 感じで美しい。珍しいもん見れたな。このコーナーで展示終わり。

藍摺り(図録より)
そんなこんで最初の武者絵妖怪コーナーにも戻ってみたのですがまだウォーキングデッドしてたので(笑)、諦めて物販で図録とかお土産を仕入れてお台場に戻りました。
物販も結構売り切れが多くて国芳の猫の根付けとか欲しかったんですが・・・よし、また行こう!今度は空いてるときに武者絵とかを見て猫の根付けを買うんだ!
え?アンジュルムのイベント?
最前楽しかったとしか(笑)。近距離戦はむろたんがグイグイ釣ってきてヤバいですね最近。奴は危険だ(笑)。でもタケちゃんも3部で割とガンガン見てくれた気がしたんで(脳内)余は満足じゃ!
俺たちのむろたん!わたしのタケちゃん!編終わり

展覧会図録(黒透かしでカッコいいのですが写真に撮ると絵が見え辛いので画像加工してます)
しかし。。。
8時過ぎ頃着いたら私を含めてなんと4人だけ!(笑)えっ!?みんなひなフェスで疲れたの?新曲の好反応はなんだったの!?ウルトラ拍子抜けで笑ってしまいました。いや~、メンバーがっかりしそうですね~とか既に居た皆様と談笑しているとじょじょにじょじょに人が来始めて私も列に。5~60人ぐらい来たかなっていうところで予定通りの9:30に販売(予約受付)が始まりました。今回は受付が4つ有り、すいすいと進んでいきます。私はとりあえず午前中別件もあり2部と3部を5枚ずつ買ってみたところ・・・10番台の良番がそれぞれ各部に1枚ずつ入っていました!いつも糞番なのに珍しい!雨降るんじゃないかっていう(笑)。時計を見るとまだ9時40分。
よし、別件のアレに行くしかない・・・

にゃあ~!(国芳作、図録より)
『俺たちの国芳、わたしの国貞』展
和田さんの浮世絵本にも載っていた歌川国芳、歌川国貞の貴重なボストン美術館所蔵浮世絵作品群の展覧会です。私、前からこの展覧会には注目していました。だって展覧会タイトルがなんかヲタっぽくて(笑)『俺たちのあやちょ!わたしのまろ!』みたいなノリ。企画してるのが櫻井さん的な慣性の方なのかしら。。。
ゆりかもめ、銀座線で会場の渋谷『bunkamura the museum』へ(電車賃高っ笑)。えー開館後の10時30分頃着いたのですが驚きました。
人、人、人、人だらけ
前半に展示されている国芳の武者絵や妖怪作品にまるでウォーキングデッドのように人がたかっている!この既視感・・・SATOYAMAイベントのハロメン降臨にたかるヲタ!昨日見た風景だっ(笑)
えー、失礼。開催三日目だから仕方ないですね。しかしそれにしても浮世絵人気やな~、老若男女色んな人が居る。和田さんの本の影響・・・ってことはないよな(笑)まぁ私はその一人ですが。
係員さんの『後半の展示は空いております』の案内に従い武者絵や妖怪は捨てて次の役者絵コーナー辺りから見始めました。当たり前ですが大昔から居る歴代の市川團十郎さんとかの解説や絵を楽しく見つつ順々にコーナーを回り、美人絵辺りになるとかなり人だかりも落ち着いて見易くなりました。国芳さんと国貞さんの美人絵の違いをじーっくり見る。同じ一門の人だから顔とかは同じ感じですが国貞さんの方が線細めで華やかな綺麗目女子、国芳さんの方はもうちと庶民派な服とか色使いかな?と。。。素人目で見た感想。他に目についたのは名所案内的な行楽図絵のコーナー、おーこれが和田さんの本に書いてあった3枚ワンセットの浮世絵かー!行楽地に訪れる華やか女子三人、そんな構成で描かれていて華やかでウキウキしました。こういう絵好き~。こっちは国貞さんが得意なジャンルなのかなという印象。次は芸者さんや花魁さんを描いたコーナー。ここで私が見たかったものがまた見れました。『藍摺り』ベロ藍で刷られた絵ですね。青基調だと何だか浮世絵の印象もがらりと変わります。何とも不思議な・・・古いポートレートを見てるような 感じで美しい。珍しいもん見れたな。このコーナーで展示終わり。

藍摺り(図録より)
そんなこんで最初の武者絵妖怪コーナーにも戻ってみたのですがまだウォーキングデッドしてたので(笑)、諦めて物販で図録とかお土産を仕入れてお台場に戻りました。
物販も結構売り切れが多くて国芳の猫の根付けとか欲しかったんですが・・・よし、また行こう!今度は空いてるときに武者絵とかを見て猫の根付けを買うんだ!
え?アンジュルムのイベント?
最前楽しかったとしか(笑)。近距離戦はむろたんがグイグイ釣ってきてヤバいですね最近。奴は危険だ(笑)。でもタケちゃんも3部で割とガンガン見てくれた気がしたんで(脳内)余は満足じゃ!
俺たちのむろたん!わたしのタケちゃん!編終わり

展覧会図録(黒透かしでカッコいいのですが写真に撮ると絵が見え辛いので画像加工してます)