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今日から大学生 ☆ 聴講講座スタート

愛知学院大学の聴講講座、いよいよスタートしました☆
今日はドキドキの初授業です。

廊下から教室内の様子をのぞくと・・・・。

???

なんだか想像と違う。

今風のお兄ちゃんがいっぱい。

私の勝手なイメージだと、もう少し女の子が多くて、社会人の聴講生の人たちも何人かいて。
なはずなのに、見渡す限り(といっても、普通サイズの教室ですが)お兄ちゃんばかり。
思わず、入り口近くにいたお兄ちゃんに、「ここって、○○先生のクラスですか??」と確認してしまいました。

間違いないようだったので席に着き、落ち着いて周囲を確認すると、スーツを着た聴講生らしきおじ様を一人発見!女の子も一割程度はいました。

私は高校一年の時から文系専攻だったので、クラスの男の子は常に10人以下という雰囲気が当たり前で、無意識にその状態をイメージしていたんですね。
考えてみれば、私が選んだ授業は経営系のクラス。
女の子はあまり興味ないのかなぁ。と、少し寂しく感じました。

先生の説明によると今回の講義は、理論面の講義が半分、グループに分かれてのケーススタディが半分との事・・・。
授業内容自体はとっても面白そうなのですが、この雰囲気に私は馴染めるのでしょうか??
10歳も年下のお兄ちゃんたちなんて、普段全く接点がありません。
今までの人生を振り返っても、年下の男の子との接点なんてほとんど無し。
どちらかというと、一番苦手な分野かも。。。
まあ、なるようにしかならないですね。
開き直って、、、。
頑張るしか、、、。
無いけども、、、。

う~ん、不安だ。

聴講生は、私とおじ様の二人だけでした。
max5人の募集だったので、もう少したくさんの方とご一緒できると思っていたのに、これまた残念。
ただ、どうやら人気の先生らしく、教室内は席の余裕が全く無いほど一杯だったので仕方ないのかなと。

授業終了後におじ様にご挨拶。
会社を定年退職されたばかりだという感じのいい方でした。在職中は出張と赴任をあわせて世界50カ国以上に行ったとの事。お話の楽しい方でした。
奥様は国際交流関係のボランティア団体を組織しているらしく、「あなたもそんな雰囲気だから、今度家内を紹介するよ」といっていただけました。
確かに、国際交流もボランティアも興味のある分野ですが、そんな雰囲気ってどんな雰囲気??
と、思わず突っ込みそうに。

授業の内容も勿論ですが、未知の分野への発見がありそうな、そんな予感のする初日でした☆

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本文とは全く関係ありませんが、我が家のうさこ♪
助手席にてドライブ中の一枚です。

助手席愛夢