今日、私の知り合いの一人に片耳が聞こえないということを知った。


片耳の聞こえないコンプレックスを持つ人に出会ったのは二度目だった。
このコンプレックスは外見からはわからないので本人だけが抱える秘密になる。


少しずつ少しずつ蓄積されていく傷


でも二人とも相当なコンプレックスを持っている分、類まれな才能も持ち合わせている。
そして、人格者でもないのに、いや、ひどく恐ろしいことを考えているのに熱狂的ファンに囲まれる。





コンプレックスと才能の関係は奥深い

以前言っていた彼と再会した。


久々に会った彼はすごくカッコよかった。

前以上にオシャレになってたし、垢抜けた。



でも、彼の性格は変わってなかった。

尋常でないほど傷つきやすくて時に攻撃的で、機嫌が良くなったり悪くなったり。
相変わらずの愛想笑い、視線のそらし方、帰り際の糸が切れたタコみたいな味気なさ。



もちろんドキドキしたけれども。



会って速攻気まずくなるかなと心配したけどそんなことはなかった。

私と彼が共通して利用してた駅に降りる度、彼の姿を探してた。
でも彼はちょっと前まで他の土地に住んでいて、大学の学部も変わっていて私とはすれ違うことすらなかった。

盛り上がったり、微妙な空気になったり。

でも、前みたいに押し付けがましい愛情の押し付けはしなかった。一歩引いて、相手の空気を読む余裕があった。



でもやっぱり、ドキドキしたけど。だってカッコいいんだもん。



彼のことは忘れられないけど、また何時の日か会えるのを信じよう。
慰労会を兼ねて友人宅でクリパ的なものを決行。

ぶっちゃけ実態はお気に入りだけを集めた私による、私への、私のためのパーティー。
ところがドタキャンが複数、それも連絡なし。
電話したらフツーに悪びれず「家なんで」とか言ってるし。
まったくどうしようもないです。


まーでも最近深夜バイトで毎日忙しいお気に入りの後輩が顔出してくれたので全部チャラに。こんなんだから人望がないんですが。。本能には逆らえない。。



ところが、なんと私にとって大事な人が私の友人にアプローチしてるじゃないの(怒)



私に気がないことは大昔からわかってたけど無性にムカツいて背中蹴っ飛ばしてしまいました。。んで少なくとも私の目の前でやんないで!と激怒。
その後は完全に不貞腐れて嫉妬、嫉妬、嫉妬の嵐。
あとでその友達があんなにバレバレでこっちがヒヤヒヤしたわ。。と言われてしまった。


でもね、申し訳ないけど、やっぱ無理です!!
二人とも大好きだけど絶対に二人が結ばれるのは祝福できない!!(泣)


そこはワガママ言わさしてもらいマス。
年明けに2年前に気まずい別れ方をした男の子と会う約束をした。
自分からメールしたくせに正直どの面下げて彼に会うべきかわからない。
彼もよく承諾したなと変に感心。



だって、喫茶店で会って席移動するために荷物持ってくる間にいなくなっちゃったんだよ?



しばらく悶々として電話やメールしたけど一切音沙汰なし。
以来、2年もの月日が流れて昨日突然思い立った。
返信ももちろんないものと思っていたら、来週は無理だから再来週に会おうとの返事。
お互い気まずいんだろうけどひとまずどうなるのやら。





まーそれ以外も恋愛関係っぽくなるとやっぱり気まずくなりますよね。
「普通に戻ろう」っていって戻った試しがないわ。


そんな中で失って惜しい思いをした経験がいくつかある。
きっと友達or先輩オンリーの関係だったらよかったのに。
今に至る微妙な関係。



あー悔しい。
     
明日は私の所属するサークルの幹部交代式。
いよいよもって明日から私たちの代が始まることになる。


今の幹事長は私を幹事長にしたかったらしい。
ところが、対人関係において必ず禍根を残してしまう私の人格が否定される動きがあり結局私はヒラに収まることになった。

それ自体はどうでもいいんだけどショックだったことが一つ。




私が最も信頼してる友人が、私が幹部になることを最も拒んだこと。




この1ヵ月余り、恐らく一番一緒にいる時間が多かったハズ。
その友人に私の人格はことごとく否定された。
そもそも任命制であったはずの幹部交代はその友人の一言により
話し合いで決めることとなった。




あーこの2年間なんだったんだろうなー







今はちょっと寂しい気持ちでお腹がいっぱいです。
中学生の頃、部活の帰りのままジャージでCD屋に行って次の日いじめられたことがある。




今思えばどうでもいいことだけど、当時私は同級生の幼さに対する失望と、自分への正当化から周りを軽蔑するという解決策で乗り切っていた。その癖は未だに抜けない。



というのも私はその時、どこよりも垢抜けているバレー部の女の子達に密かに憧れていた。
彼女達は同学年でもちょっとカワイイ子が集まっていて、うちの中学では珍しく男の子と付き合っていたり、ラルフのダボダボのセーターが似合っていたり。
もちろん成績なんかは私のほうが良かったけど、オンナとしては彼女達のほうが遥かに上だった。
そんなわけで、私は彼女達に憧れつつバカにしていた。
彼女達にははまるべき趣味もなくて、本も読まないし、音楽だってどうせファッションで聞いてるんだろ、と。




それが私の唯一の自己防衛手段だった。




確かその時も、バレー部の女の子達がジャージでコンビニに行くのをみてなんとなくカッコよくみえたので真似してたんだと思う。

ダサい中学ジャージなのになんか垢抜けていた彼女達になりたくて。




そしていま、私は月にファッション雑誌を3冊買っている。




コスメだって元々のマニア性からか新作の情報はかなりある。
もう、まるで脅迫観念みたいにセンスよくしなきゃって思い続けている。




でも全然。




相変わらず私は垢抜けないどこかカンチガイした女の子。
バレー部への道は遠い。




ただ、今思うのは自分がどう思っていようと他人から思われる自分、というものがいるということ。




こう見られたい自分、と実際見える自分て全然違う。




他人なんて見てるようで見てなくて、見てないようでよく見てる。




でもだいたい多くの人は細部を見てるというよりも、多くの人はイメージとかで判断される。
そのイメージとは何か。


また考察してみたい。
なんでブログ書いてるかっていうと、知り合いが書いていて
影響されたからです。書けるまで書く。


それにしてもって怖いですよね~


私にとってお酒は己のタガを外す装置。
実際思ってないことも酒のせいで言えてしまいます。

好きでもない男に好きだと言ってみたり。
好きな男に好きだと言ってみたり。
不思議なことに思ってもいないことも、口に出すと意外にもその気に
なってしまうんですね。

結局、好きになってしまうという。言霊かしら。


ただ、一つ言えるのは、そもそもいいと思う男がいないところで




正体失うまで飲んだりしないものです