2016年8月の情報です。
シンガポールのセントーサにある、大規模プールです
基本的な情報は公式ホームページなどで確認してくださいね
では、行く前に私が気になって調べまくっても 、よく分からなかった情報を

【カバナ】についてです
クドイほど細かく長いです(笑)
家族など何人かで行って1日楽しむ場合、カバナの利用をオススメします
プライベートな空間を持てるし、人数に関係なく一部屋でのお値段になっているからです
カバナは4本の柱で支えられた小さい部屋になっていて、四方が厚手のカーテンで囲われています。カーテンの切れ目は正面と真後ろ。ドレープが効いていて、うっかり開いてしまうことはほぼ無し
重みがあるので、風でヒラヒラもしない
そのカバナ。パーク内に3ヶ所あります。
①BLUWATER BAY横(5つ)
②Riptide Lounge横(2つ)
③SEAHORSE HIDEAWAY横(6つ)
この3ヶ所、金額が違います。
①S$88(ピーク時S$128)
②③S$68(ピーク時S$88)
※夏休み(お盆)に行きましたがピーク料金ではありませんでした♪
この金額には、パーク内レストランで使えるS$10のチケット、ミネラルウォーター2本、バスタオル2枚がついています。

さて、この3ヶ所のカバナ。値段を見ても分かるように、場所以外の違いがあります
①はスライダーやアトラクションの多い場所に近いです。そして①のみ、カバナの裏側のカーテンを開けた所にシャワーが設置されています

これは、とても便利
5つあるうちの、間に挟まれたカバナの場合、シャワーのある 裏側は周りからほとんど見えない(もちろんカバナの中も周りからみえません。)ので、プール後に人目を気にせずカバナの中で裸になって、裏のシャワーを浴びてカバナで着替えることができるのです
(基本的には水着着用を推奨しますが)
ちなみに、カバナの中からは外側が見えるんですよ
こうやって(下)見ると、薄手のカーテンに見えますが、安心してください。厚手ですよ

もちろんシャワーの順番待ちもゼロ
隣の方がシャワーを使用していればチラリと見えてしまいますが、我が家は何度もシャワーを使用しましたが、両隣と時間が被ることはありませんでした
ということで、 ①のカバナのシャワーで真っ裸になりたい場合は隅っこではなく、間に挟まれたカバナがオススメです
一番は、ブルーウォーターベイをスパイラルウォッシュアウト側から見たときに奥から2番目になるカバナです
次点はその横(1つ手前の真ん中のものね)。
ブルーウォーターベイは、マップの☆6です。そのマークの右下辺りの5つの部屋みたいなのがカバナです。

その他のカバナは真っ裸にはならずに水着でシャワーを浴びて、カバナの中で真っ裸になってお着替えした方が良いと思います。子供はいいけどね~(笑)
ここだけの話、我が家の子供たち。そのシャワーでおしっこもしちゃってました
「あ。我慢できなーい!」とか言って。施設の方、すみません

カバナ内はカウチや貴重品用の金庫があります。
カバナそのものには鍵はありませんが、全員がカバナを離れていても覗いたり、ましてや入ろうとするような人は皆無でした。
カバナは予約などは無く、当日の入園後に申し込みになります。
ちなみに入園待ちについては、開園時間の30分以上前から何組か並んでいました
開園20分前くらいに外側の門が開いて、まず横のチケットカウンターで入園券を購入
このとき既に入園券を持っている人は、そのまま正面の入園ゲートに並びます。
チケット購入がまだの場合、チケットカウンターには一人が行ってチケットを買い、その間、他のメンバーはゲートに並び、チケット購入後に合流することが可能です
その方が早く入れます。
開園より10~15分前くらいにJTBの団体客が先に入園できていました
(人数はそれほど多くはなかった。)
入園したら、代表者がすぐにカバナの申し込みに行きましょう
入園口を入って数メートル行った辺りの左側にある「ゲストサービス」です。先着順で埋まっていくので、とにかく急ぎましょう。(でも危ないので走っちゃだめよ
)
カウンターに係の方が複数人いると、自分が先にカウンターに着いていても隣のお客さんが先にどのカバナにするか伝えてしまえば、そのカバナはそちらのお客さんのものです。
カバナの場所、例えば「ブルーウォーターベイのカバナ」を伝えると、カバナの配置が描かれた紙を見せてくれました。それで、5つのうちのどのカバナか確認できます。我が家はブルーウォーターベイの5つのカバナのうちの最後の1つをゲットできました
その数十秒後に隣のお客さんがブルーウォーターベイのカバナを希望して断られていたので、結構ギリギリでした(笑)
紙に名前や宿泊ホテルなどを記入してカバナ代を支払うと、タグのような物を渡されます。これは、後に係の方がカバナに引き取りに来ます。利用者以外が使っていないことの確認だと思います
時間など決まっていないので、気にせずに過ごしていて大丈夫です
お昼頃に、たまたま私がカバナに入ろうとしたところで係員に声をかけられて、タグを渡しました。それで終了。帰りは好きな時間に勝手に帰ってオッケーです。
午後になると、ライフジャケットがなかなか手に入らなくなります。午前中に確保して、使用しないときはカバナ内で保管しておきましょう
フリーエリアのイスなどに置いておくと、他の人に持って行かれる可能性ありです
カバナ内で着替えるときに足元がびしょびしょになると嫌なので、カバナについてくるバスタオルは下に敷く用にして、体を拭くタオルは持参して正解でした
荷物は多くなりますが、カバナに置きっぱなしで問題なしなので
うちは、ヘタレてきたタオルを持って行って、体を拭いた後はゴミ箱に捨てて帰りました。①のカバナはすぐ近くにゴミ箱がありました✨
②のカバナは場所的にあまりオススメしません。中心的な遊び場所に遠いので。
③のカバナは専用シャワーが不要なら、3歳くらいまでの子連れには良いと思います。目の前のシーホースハイダウェイが小さい子ども向けなので☺☆11がシーホースハイダウェイで、その左にある6つの部屋みたいなのがカバナです。

そのシーホースハイダウェイでは、パーク内のTHE BAY RESTAURANT のキッズメニュー購入でもらえる水鉄砲で遊んでいる小さい子が何人かいました
うちの5歳息子もシューシューやっていました。帰る頃には壊れて、捨てて帰りましたが
こんな感じのカバナです。結構なお値段ですが、我が家は利用して大満足でした
お試しあれ

シンガポールのセントーサにある、大規模プールです
では、行く前に私が気になって調べまくっても 、よく分からなかった情報を
【カバナ】についてです
家族など何人かで行って1日楽しむ場合、カバナの利用をオススメします
カバナは4本の柱で支えられた小さい部屋になっていて、四方が厚手のカーテンで囲われています。カーテンの切れ目は正面と真後ろ。ドレープが効いていて、うっかり開いてしまうことはほぼ無し
そのカバナ。パーク内に3ヶ所あります。
①BLUWATER BAY横(5つ)
②Riptide Lounge横(2つ)
③SEAHORSE HIDEAWAY横(6つ)
この3ヶ所、金額が違います。
①S$88(ピーク時S$128)
②③S$68(ピーク時S$88)
※夏休み(お盆)に行きましたがピーク料金ではありませんでした♪
この金額には、パーク内レストランで使えるS$10のチケット、ミネラルウォーター2本、バスタオル2枚がついています。

さて、この3ヶ所のカバナ。値段を見ても分かるように、場所以外の違いがあります
①はスライダーやアトラクションの多い場所に近いです。そして①のみ、カバナの裏側のカーテンを開けた所にシャワーが設置されています
これは、とても便利
ちなみに、カバナの中からは外側が見えるんですよ

もちろんシャワーの順番待ちもゼロ
隣の方がシャワーを使用していればチラリと見えてしまいますが、我が家は何度もシャワーを使用しましたが、両隣と時間が被ることはありませんでした
ということで、 ①のカバナのシャワーで真っ裸になりたい場合は隅っこではなく、間に挟まれたカバナがオススメです
ブルーウォーターベイは、マップの☆6です。そのマークの右下辺りの5つの部屋みたいなのがカバナです。

その他のカバナは真っ裸にはならずに水着でシャワーを浴びて、カバナの中で真っ裸になってお着替えした方が良いと思います。子供はいいけどね~(笑)
ここだけの話、我が家の子供たち。そのシャワーでおしっこもしちゃってました
カバナ内はカウチや貴重品用の金庫があります。
カバナそのものには鍵はありませんが、全員がカバナを離れていても覗いたり、ましてや入ろうとするような人は皆無でした。
カバナは予約などは無く、当日の入園後に申し込みになります。
ちなみに入園待ちについては、開園時間の30分以上前から何組か並んでいました
開園20分前くらいに外側の門が開いて、まず横のチケットカウンターで入園券を購入
チケット購入がまだの場合、チケットカウンターには一人が行ってチケットを買い、その間、他のメンバーはゲートに並び、チケット購入後に合流することが可能です
開園より10~15分前くらいにJTBの団体客が先に入園できていました
入園したら、代表者がすぐにカバナの申し込みに行きましょう
カウンターに係の方が複数人いると、自分が先にカウンターに着いていても隣のお客さんが先にどのカバナにするか伝えてしまえば、そのカバナはそちらのお客さんのものです。
カバナの場所、例えば「ブルーウォーターベイのカバナ」を伝えると、カバナの配置が描かれた紙を見せてくれました。それで、5つのうちのどのカバナか確認できます。我が家はブルーウォーターベイの5つのカバナのうちの最後の1つをゲットできました
その数十秒後に隣のお客さんがブルーウォーターベイのカバナを希望して断られていたので、結構ギリギリでした(笑)
紙に名前や宿泊ホテルなどを記入してカバナ代を支払うと、タグのような物を渡されます。これは、後に係の方がカバナに引き取りに来ます。利用者以外が使っていないことの確認だと思います
午後になると、ライフジャケットがなかなか手に入らなくなります。午前中に確保して、使用しないときはカバナ内で保管しておきましょう
カバナ内で着替えるときに足元がびしょびしょになると嫌なので、カバナについてくるバスタオルは下に敷く用にして、体を拭くタオルは持参して正解でした
②のカバナは場所的にあまりオススメしません。中心的な遊び場所に遠いので。
③のカバナは専用シャワーが不要なら、3歳くらいまでの子連れには良いと思います。目の前のシーホースハイダウェイが小さい子ども向けなので☺☆11がシーホースハイダウェイで、その左にある6つの部屋みたいなのがカバナです。

そのシーホースハイダウェイでは、パーク内のTHE BAY RESTAURANT のキッズメニュー購入でもらえる水鉄砲で遊んでいる小さい子が何人かいました
こんな感じのカバナです。結構なお値段ですが、我が家は利用して大満足でした