すっかり寒くて足腰冷えて、ヘルニアンには辛い季節です😹
義理の両親について今日は書きます。
義理の両親は心の優しい、穏やかな人です。
元気な時は2週間に1回はお互い電話をかけあっていました。
病気になってからは、それが毎週お電話頂くようになりました。
私にとってはそれがちょっぴりしんどかったです。
どう?病気の具合は?
ヘルニアは一週間で良くなる病気じゃありませんww
まぁまぁです。そんなすぐ良くなる訳じゃないで、気長に付き合います。と返すのですが。。。
1回目の手術して再発した時は、その電話の回数がさらに増えました。笑。
電話の内容は相変わらずどう?良くなった?です。
正直しんどい。自分が元気な時ならまだしも、手術したのに再発して寝たきりなので。
心配してくれてるので適当に返さずこちらの状況を説明すると、電話の内容は、心配して毎日泣いているんだ、と言う内容に変わりました。
お、重い(^^;;
私としては、トイレに行くのも四つん這い。
買い物にすら行けず、旦那に食事を買ってきてもらわないと自分では生活できない介護レベル。
私だったら、相手の病気はどんな病気なのか調べてみたり、どうやったら力になれるのかを考えるなと思いました。
例えばすぐ食べられる食事を送るとか。
泣いている、と言われても、こちらも心配かけて申し訳無いなと余計気持ちが落ち込むし、なんの力にも正直なりません。ひどい考え方ですかね?
でも、これも自分が病気になったからわかることだなと思いました。
心配しているよ、と言う言葉は相手を労る言葉になる事もあれば、相手に負担をかける言葉にもなるんだなと。
だったら、何かして欲しいことはない?
何か困っていることはない?と言う言葉の方が力が貰えます。
今度自分が何かしてあげられる番になった時に、今自分が感じる不便さや不自由さを活かしてお世話してあげたいな、と思いました。
ちょっと冷たいけど、今は義理の両親の電話はたまにはスルーしよう☎️冷たい嫁でごめんなさい。