手術の前々日に子供は乳児院に預かっていただきました。
こんな状況の時に頼れる場所があると言うのは本当にありがたいです。
それまでは乳児院という福祉施設がある事はしりませんでした。
子供を預ける瞬間は、辛くて嗚咽。
乳児院の方には申し訳なかったな。
今思い出してもあの時は辛くて、このブログも書きながら涙が出てしまいます。
まだ生後一ヶ月でした。
お母さんは元気になるために行ってくるよ!そのあいだしばらく辛抱してね、くらいに思えたら良かったのですが、そこは絶賛産後メンタルの不安定さ。
子供と引き離される不幸のどん底みたいな気持ちになってました。
出産直後から投薬治療が始まったので、子供には母乳は飲ませられず搾乳しては捨ててました。
出産前からマッサージを頑張ってたので、出産したタイミングで母乳はでてました。
なので授乳してみたかったなぁととても思います。
子供を腕に抱いて安心して母乳を飲む子供を眺める。
まぁ、出来ないことを考えてもマイナスになるだけなので、やめておこうっと。
母乳最強説は少し考え方が変わりつつある世の中なので私もそこまで深く考えずにミルクでもしっかり育つと信じてミルクを飲ませてました。
乳児院の方がどれだけ親身になって母親のかわりにお世話をしてくださったかは、また別の機会に書きたいと思います。
今日も私のつぶやきを読んでくださってありがとうございました。