リッツ・カールトン東京に

ドッキリをしかけるという
企画自体が、好きにはなれませんでしたが
 
次のエピソードは「ほっこり」します
 
 
ある日、
東京のリッツ・カールトン・ホテルの予約センターに
一本の電話がかかってきました
 
そのお客様は、故郷の年老いた母親が上京するのに際して、
 ぜひ、リッツの東京タワーの見える部屋に
泊まらせたいと話したそうです。
 
「母親は、若い頃、東京の浜松町界隈で仕事をしていました。  
これが最後の東京見物になりそうです。  
娘として、母の誕生日に東京での滞在をプレゼントしたい」
とのことでした
 
(このホテルは、東京タワーがとてもきれいに見えるのです)
 
ところが、あいにく、希望する日は、
東京タワーの見える部屋は、満杯でした。
 
でも、予約係は、こう答えたそうです。
「申し訳ありません。  お客様にお薦めしたいお部屋は、あいにくすべて埋まっております。
 しかし、芝公園にご希望にぴったりのホテルがあります。  
そのホテルの予約担当に知り合いがいますので、  
そちらの方からお客様にご連絡させていただいてもよろしいでしょうか。
 お母様にお喜びいただけるお部屋をご用意して下さると思いますよ」
 
そして、そのお客様がお泊りになる当日、
リッツ・カールトンのグッズと一緒に、
次のようなメッセージを添えて届けたといいます。
 
「このホテルのお部屋からは東京タワーだけではなく、  
リッツ・カールトン東京も見えますので、手を振ってくださいね」
 
 

 

ルックスがかなり強烈な、ドクターまあや

 

ファッションデザイナーですが

本職は脳神経外科医 爆  笑

(まあ、どっちが本職かわかりませんが)

 

時々、「メイプル超合金」の左の女の子かな?

って錯覚することもあります てへぺろ
 
彼女は何か、やろうすることに迷ったら
「楽しいかどうかで選んだ」
 
って、コメントしてました
何か軽そうだけど、奥の深い名言です 照れ

 

ある番組での、ドッキリの企画
「リッツカールトンは、どこまで無理をきいてくれるか?」

仕掛ける人は、千原ジュニアで、
事前にホテルの上層部には了解をとっており
知らないのは、ホテルの従業員だけ

しかし、その要求がとんでもないのです びっくり

① 部屋で(リストにない)DVDを見たい
② 部屋で散髪したいから道具用意しろ
③ ATMで現金おろしてきて
⓸ 部屋で「きりたんぽ」食べたい
⑤ 彼女にレストランでプロポーズするから外で花火上げろ

千原ジュニアも、これは無理でしょうと言ってましたが
次々に要求に答え、最後の⑤をやってくれた時に

さすがに、千原ジュニアも涙目になって
「なんで、そこまでしてくれはるんですか?」
と聞いてました 
笑い泣き

 

その答えが、こうでした
「リッツ・カールトンだからです」

 

さすがです ウインク

 

 


石ノ森章太郎の「ホテル」というコミックがドラマ化されました

高島政伸さんが、主人公役でブレイクしました グッド!

 

その中で、「お客様はすべて正しい」

というセリフが印象的でした

 

その言葉どおり、主人公(高島さん)は

客の無理難題を受け入れます


一方三谷幸喜さんのテレビドラマ


「王様のレストラン」は

つぶれかけたフレンチレストランを

松本幸四郎役のギャルソン(千石さん)が立て直す

というストーリーですが

 

この中で、無理難題を言う客が出てきます

 

「これは、客のわがままを、あらゆる手段で実現させる(お約束の)展開だな」

と私は思いました ウインク

 

ところが、ドラマでは千石さんが言います

 

「私は、先輩のギャルソンに『お客様は王様だ』 と教わりました

でも、先輩はこうも言いました『王様の中には首をはねられた者も大勢いる』と」

 

これは、

「あまり非常識な事をされると、私たちは受け入れません」

という意思表示でした 爆  笑

鹿児島にもスタバ・タリーズ・ドトールと

コーヒーショップがありますが

 

私は、「すべては一杯のコーヒー」を読んでから

タリーズ派

タリーズでは授業員を、フェロー(仲間)って呼んでいます

経営者は、スタッフを
「俺が雇ってやっているんだ」
ではなく

「君は仲間だ、お店のために働いてくれてありがとう」

というイメージです照れ

 

それにしても

コンビニのスタバのコーヒー

高いくせに不味い

あれはどうにかならないものか、、あせる