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古道具屋田中幸生のブログ

古道具・生活雑貨・骨董品などの買い取り及び販売をしております。骨董市やフリーマーケット、屋内イベントなどへの出店風景や商品を紹介します。

手術後ICUで朝を迎える。痛みも疲れもあるけど夜中にくらべると楽になっていました。少しすると朝食が来ました。重湯と野菜ジュースそれとカロリーの高い飲み物でした。完食してしばらくしたら看護士さんが、身体をキレイにしてくれオムツと腹帯それと病衣を変えてくれました。そして10時半頃病棟のナースが迎えに来てくれICUのナースと2人でベッドをおして8階の病棟に連れてきてくれました。なんか安心し体の状態も良くなっていた様思いました。でも痛みはかなりあり起きるにはベッドのリクライニングを使わないと無理でした。じきに先生の回診が有りました。そして昼食が来ました。お粥と牛乳とスープがきました。半分くらいは食べました。1時間後には、リハビリの方が来てくれて足のストレッチをして体には点滴や管がある状態で心電図の機器につかまり立ち上がり少し歩いたところで戻りベッドに横になってこの日は終了しました。正直こんなので大丈夫かと思いました。その後はゆっくりしました。そして夕食、回診そして消灯時間になってしばらくしてから何時間か眠れました。

手術後は、ICUです。病棟とは違う雰囲気の室内で担当の看護士さんとあいさつ程度の会話をして自分の状態を少しずつ確認をしてみました。まづは酸素マスクをしている。腹が全体的にかなりの痛みそれに背中も痛くなぜかのども痛く更に点滴、心電図、背中に痛み止めの管、尿の管、そして腹に血を抜く管、更にオムツで腹帯でほとんど自由がきかない状態でした。部屋に時計🕰が無いので看護士さんに言うと持ってきてくれました。時間がわかるだけでもだいぶ安心したと思います。まだこの時は麻酔も痛み止めも残っているのか痺れが有る様な感覚は鈍い気がしました。やっと11時をすぎた位で多少気持ちに余裕が出てきました。のどの痛みと唾を吐きたくナースコールを押しそのことを言うとティシュとゴミ袋を用意してくれました。痛いのは呼吸器を入れていたからだと言いました。唾には血が混じっていました。のどが痛く咳払いをすると腹が痛くてたまらずまたナースコールをして言うと痛み止めの注射をしてくれました。そして少し楽になり1、2時間寝られました。起きるとまた痛みがハンパなく有るのでナースコールで呼んで言うともう一度痛み止めの注射をしてくれだと思います。この時夜中の2時過ぎでした。のども痛み唾をそうとう吐きました。その度、酸素マスクをずらしていました。うとうとしながらなんとか我慢していた感じでした。とても長く感じたし何度時計🕰を見たかわかりません。でも時間がたつにつれ痛みも我慢できる様になって来ました。時間は朝の6時でした。なんとも言えない時間でした。

手術の当日は、あさの回診、朝食無しでした。水は9時までは飲んでました。それとシャワー浴びて来ました。その後点滴と手術部位のマーキングして、昼食無しで午後1時にオペ室に看護士さんと一緒に行き自分の名前と右腎臓と言いました。ここからオペ室に行き病衣を脱ぎパンツでベッドに寝てタオルを掛けられ次に横向きで丸くなる様言われ看護士さんが押さえていてくれました。これは長く感じました。この時1時15分位でした。そして背中に痛み止めをなどと言われているのは覚えています。そして目覚めた時に看護士さんに夜の8時半過ぎと言われてあれれと言う感じでした。その後、先生が来てくれ無事終わった事と自宅に連絡したと話してくれました。ありがとうございました。と言い自分自身ですべてが終わったと確信しました。すでに8時間たっているんだなどと、そしてICUで朝を迎える事になりました。