すきまま

すきまま

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気ままに・・・


元日

朝7時前に甥が突然やってきましたガーン

 

初詣の帰りに寄ってくれたのですが、

私も初詣から帰宅、入浴し、ベッドへ入った直後。

初日の出を観るのに、踏ん張りつつも、うとうとーふとん1してたところへ。。。

 

伯母ちゃん全然機能しないなか、

一緒に初日の出を見て晴れ

 

 

その後

再放送してたので流しておりました。
 
 
何度かここでも登場していた歌舞伎好きの甥ですが、
今年成人となりましたキラキラ
 
十代はスポーツに熱中バスケ
現代っ子ですからね、

もう歌舞伎は忘れてしまっているかと思っていたら、

「歌舞伎観に行こうかな」

えっ!?

観方知ってるの?

「知らないけどネットでどうにでもなるでしょ」

さすが。

 

散々観ていた演目なども覚えているようで。

鏡獅子の獅子と義経千本桜の狐の場面ばかりでしたが。

観劇に行ったことも覚えているようです。

 

「きつねさん」と言ってた子が

ちゃんと「義経千本桜」と。

やはり、そればかり観ていた記憶も自覚しているようです。

この子、四の切の場面に関してはすごい逸話が。

幼い頃は、車の中でも歌舞伎のDVDを流すほどだったのですが、

とある場面で音だけで「きつねさんでてくるよ」と。

その直後に狐が出てきたものだから妹が驚いたと言ってきたことがあります。

「あなた天才的だったのよ」と、これについて話したら

「おれ、歌舞伎役者になればよかったかなぁ」

ちょっと自信過剰なところがあります。。。

なれるもんならと期待したこともありますが。

 

流れているのが十七世であることは判っておらず。

でも自分が好きだった勘三郎でないことだけは判ってたみたいで、

「だから顔が違うのか」

胡蝶がそうであることを言ったら、「マジで?!」

 

鏡獅子もよく真似て振りをしておりました。

 

電車の時間もあったから、

「これからがいいところなんだけどね」と惜しみながら帰ってゆきました。

 

 

新年早々

嬉しいひとときでしたハート

 

 

ただ、

眠そうな私に気を遣った帰ってしまったそうです。。。

あとから妹から聞きました。

情けなやぐすん