こんにちは、田中寿です。
10月に入って、
まだ暑い。
2日に人間ドックに行ってきましたが、何となく病院内でも身体が熱く感じていました。
外に出てやっと気が付いた日中の暑さ。
車に乗ってハンドルに触れると、火傷するかと思うほど、車内が熱かった。
そろそろ、秋らしい気候になってほしいですね。
さて、久しぶりの更新です。ごめんなさい。
今回は、来賓の挨拶をお願いされた寿のお話です。
2月に選挙の応援、9月にお取引先の㈱フォトスタ21様100周年!!
と、
対外的な挨拶で、めったにないお願いを受けました。
この来賓祝辞、重要なポイントが2つあります。
今日は1つ目をご紹介。
1つ目に、「型」を外さないこと。
祝辞のあいさつには型があります。
基本は次の3つ
①自己紹介・・・自己紹介に加え、その会の主役とのつながりを説明する。
②すぐにお祝いの言葉・・・その会の主役をたてる重要な話。
③締めに念押しでお祝いの決まり文句・・・あくまでも会の主役を立てる。
この3つは外せません。
どんなにうまいこと言っても、この3つが欠けていると、
話の価値は消し飛んでしまいます。
といっても、緊張しますよね。
来賓の祝辞に近いのは、結婚式の友人スピーチ。
いずれにせよ、緊張しますから、
原稿を作って読むのもOKです。
次回は2つ目のポイントについてお伝えします。
2つ目は、内容について触れます。
― ― ―
3つの型については、父はもちろんのこと、当社会長からも教わりました。
当社の伊那市にある美すず斎場が完成した2012年12月の竣工式が、初めての対外的な挨拶。
会長からは、
「設計士さんと施工会社さんへのお礼の言葉を入れろよ。」と、念押し。
当たり前のことなのですが、
これが言い忘れたりすると、とんでもなく失礼に当たります。
最初のうちは落としそうになるのです、緊張のあまり。
竣工式の「型」を漏らさず言うのに必死だったことを思い出します。
それではまた、
田中寿でした。