多重人格 -2ページ目

【桃】 It had your dream.


将来のことを考えてみる。


このまま貴女とは関わらない方が良いに決まってる。

貴女の事忘れようとしてたけど、もう死ぬほど好きで、ホントに好きで、貴女じゃなきゃ私はダメ。


でもそれじゃいけない。貴女は優しいから私の気持ちに応えてくれちゃう。

それが安易に感じてしまう私は貴女の事を信用してないのかも知れない。


だって私には自信がない。貴女を幸せにできる自信がない。

だからこんな私を好いてくれる貴女を信じられない。


だけどこれだけは分かって欲しい。


私は貴女の事ずっと想い続けるよ。

貴女が私の事を忘れてしまっても、貴女が他の人と愛を育んでも、私の気持ちは変わらない。


ストーカーみたいでゴメンね。




恥ずかしくて一度も言えなかったけど、今度会ったらちゃんと言いたい。


好きだよ。愛してる。




あれだけ頑張って「す」しか言えないのも笑えるね。

私にとってこの言葉は重いんだ。元彼にも言った事ない。私の口から聞けるのはレアだと思え!


それとも良かったらコテンパに罵声浴びせて私をフって下さいよー!!

なんで諦められないかなぁ~…


【桃】余裕が無いのは私ばかり


最近、貴女の話をよく聞く。


いつも貴女の話は他人伝てで・・・私、貴女の事を実はまったく知らないんじゃないかと感じてしまう。


好きな人だから、一生懸命貴女の事を知ろうとした。


いっぱいいっぱい勉強して、貴女が私の事を好きになってくれるように努力した。魅力的な子になりたかった。



恋人の地位まで登りつめたのも束の間。私は気づいたよ。


貴女はいつもと何も変わらなかった。そりゃ変わる必要は無い・・・でも、余裕が無いのはいつも私だけで、


貴女は冷静で、みんなに平等で、貴女だけの『特別』に私はなれないんだと知ったよ。



そうだ、少し距離を置こう。






貴女とはそれっきり。


私が動かないと、貴女は動かない。なんで、なんで・・・





貴女はパソコンと恋人ごっこ。


パソコンにやきもち?ハッ・・・ばかじゃねぇの。自分に罵声を浴びせるのはいつもの事。病んでるね。








私は余裕が欲しかった。



【ひいろ】あついよぉ


最近ムシムシして気持ち悪いなあ。

僕、暑い嫌いなんだ(´へ`)


でも海とかは行きたいな!

もちろん相方と!

【霞】  ダ・カーポ


雲ひとつない空
透き通るように清んだ海

私の心を埋めてくれる君の色

君の色はいつもキラキラと輝いていて綺麗だ。
君は私にとっての一番星。
君の側に居ると私も輝いているような気さえする。こんな霞んだ色なのに。



怖いんだ。

全てを決めるのは君次第なのを気付いているかい?

私の好意はいつまで絶っても消えたりはしない。

私とどうなりたい‥?



消えるときは一緒に。水色。



【桃】xxx

きのうはなんのひ、わたしはなぜうまれた、すべてはあなたのためならいいのに、

【秘】 相方について


僕の相方はちょっと神経質で、頭が良くて、ストイックで絵に書いたような完璧人間。

そんな完璧人間な相方だけど、優しくて、人一倍寂しがり屋でテレ屋さん。そして極度のS。



あいつは僕と出会う前は本当にいつも一人で孤独だったらしい。

友達が居なかったから人付き合いも慣れてなくて、僕が始めて遊びに誘った時、

凄い嬉しそうな顔をしたのを覚えてる。


親しくなって、今のような関係になるまではとても時間が掛かった

お互い好き合ってる事には気付いてたけど、なかなか言い出せなかった


でもある日、酔っ払った勢いであいつにキスをした。

そしてやっと告白した


「好きだよ、コンビ組もう」


お笑い好きの僕らしい告白だよね


そしたらあいつ、笑って


「コンビリング買わなきゃな」


だってさ!



あ、相方についてが僕等の出会いについてになっちゃったね!

今度は相方のSさについて書くよ(^∇^)/


【水】カスミン!!!


カスミン!カスミン!カスミン!カスミン!カスミン・・・・・・!


ばか!どこに行ってたんだよぉ!!!心配したんだから!探したんだから!!!


消えちゃったんじゃないかって・・・毎日、・・・ぐすっ


ずっと待ってたんだからね!!


何の連絡も無しに消えちゃって・・・


どれだけ心配したか・・・僕の気持ちなんかカスミンには分からないんだ!!!


もお知らないっ!!!!!べぇー(+_+)



愛してるよカスミン。

【霞】申し訳ない


連絡が遅れてしまった・・・水色、心配させてしまったようだね。


何も言わず消えてしまってすまない。緊急の用があってね、黒色の事なんだが・・・言い訳だね。


水色、私は減色などしていないよ?君を置いて先にいったりはしない。


悲しませてしまったね、ごめんね水色。


早く君の顔を見たい。君の声をききたいよ。



・・・抱きしめても良いかい?なんだか、そんな気分だ。


記憶の部屋で待ってる。



【桃】  自己嫌悪


いつも待つばかりの私。


友達と話していてね、良く貴女の話題になるんだ。


そんな時、あからさまにテンションを低くしちゃう。私って分かりやすい・・・



いつも待つばかりの私。



もう何ヵ月も連絡をとっていないね。


メール来ないかなとか、電話かかって来ないかなとか・・・いつも受け身。


自分から連絡すればいいのに。でも、強がりだからそれが出来ない。弱いからそれが出来ない。


『もう別れよう』とか・・・嫌なことでもイイ。もう1度連絡が取れたら・・・今、死んでも悔いはない。




いつも待つばかりの私。



自分の気持ちを素直に出せない。そのくせヤキモチ焼きだから貴女はいつも困ってた。


急に話さなくなったり、無視したり。本当面倒くさい子でごめんなさい。


いつも周りに友達がいる貴女が羨ましかった。私に無いものを持っている貴女が憧れだった。


そして妬ましかった。好きなのに嫌い。


貴女が好きなものは嫌いになる。貴女が好意を抱いているものは全て嫌い。


あのミュージシャン。本当は貴女が好きになる前に、私もファンだった。


でも今は嫌い。貴女が好きになったから。


貴女が「○○かっこいい」とか言う度に凄く腹が立つ。


女の子だから恋の話なんかする。自分が話すのは問題ない。


貴女が話すのは聞きたくない。


わがままだね。本当に。自分でもそれが分かってるから、変に強がってしまう。


いつも自分の気持から逃げている。


いつも過ぎてから『あ~あ』って後悔ばかり。そんな自分に自己嫌悪。


あの日の私に自己嫌悪。



【黄】もしかして…


本当に消えたのは霞色じゃないかも知れない。


ここ最近、黒色の様子がおかしかった・・・


なにかあるのか?


ちゅうか、モロイってなんだよ。脆いとかか?


調べてみる。