きょうだいでも、私はみんな同じ愛情をもっているとは言えません。
愛情とともに、子供たちには申し訳なさを抱えていたり、一人ひとりそれぞれに違う思いです。
毎日、自分の未熟さを感じています。
長女
とにかく心配。
初めてだらけで、時間も手間も一番かけているつもりだけど、長女にはそれが愛情とは感じられない時もあると思う。
私も自分のためにやっているだけなのかもと思う時もあるので。
厳しくなってしまい、かわいそうになってたまに無駄に甘やかしたり、親としていまだに長女に対する接し方には自信がない。
一番、私に似ている。
一緒に成長する存在なのかな、いつも未熟でごめんなさい。
次女
私の唯一の救い?希望?
産んだと言うよりも、まさに天から与えてもらったようなありがたい存在。
長女で得た子育てのコツがあり、かわいがることと厳しさをバランスよく与えられていると思います。
ありがちですが、何でも自分でやってくれるので頼ってしまい、やはり一番寂しい思いをさせているはず。
この子にはむしろ親としての自信をもらえているので、本当はもう少し手をかけてあげたいな。
頼り過ぎてごめんなさい。
末っ子
こればっかりはしかたない、やっぱりかわいいです。
赤ちゃんの時に入院を繰り返し、背も小さく全体的に成長が遅めです。
あまりの出来なさにイライラすることもあるけど、一周回って出来なくてもしかたないよね…となる。
親としての余裕はあっても、時間が足りなくて、自分でやらせたり待ってあげられずにごめんなさい。
でもまだ未知数なんで…。
育児本とか、読むとホントへこみます。
三者三様個性があって、かわいいから一番大事ではなく、みんな大事な子供たちだけど、ただただ愛情をあたえることが出来なくてごめんなさい。
イライラして、優しい母親にはなれずにいます。
あっという間に大きくなっちゃうから、がんばらねば。
