記憶力アップで勝ち組を目指せ! -2ページ目

参考書を効率的に覚える秘訣

試験に合格するために必要な参考書。


これをどれだけうまく活用することができるかが合格への近道となります。




コツコツと問題をこなし、覚えていく必要があるわけですが、


やはりより多くの参考書をこなすためには効率的な勉強法が重要です。




通り一遍にやってもなかなか覚えることは難しいと思いませんか?





そんな参考書を効率的に覚える秘訣のひとつとして


場所を変えて学ぶという方法があります。




毎日同じ場所ではなく、日によって場所や環境を変えて勉強するのです。




図書館やカフェ、公園、学校など自分のお気に入りの場所だと

リラックスして集中力も高めることができます。





周囲の環境、光景や聞こえてくる物音、


あるいはその場所への往復で遭遇した出来事などが


学んだ内容と一緒になって頭に刻み込まれます。





あとで暗記した内容を思い出そうとすると、

その光景と一緒に思い出されるようになるのです。




先日お話しましたリンク→成績を上げるための勉強法←も同じ要領ですね。





暗記はビジュアルと一緒に覚えると効果的と言われています。


右脳を効率よく活用することができるからです。


この方法はちょっとひねった形で右脳を活用することができます。




中々効率的に勉強がはかどらないのであれば部屋に閉じこもりきりではなく、


時折場所や環境を変えて勉強してみてはいかがでしょうか?



成績を上げるための勉強法

成績アップのためには勉強法が大事です。




塾に通う、あるいはさまざまな参考書や学習書を使用するなど


さまざまな対策方法がありますが、


費用がかかるなどさまざまな問題も少なくありません。





費用の負担を最小限に抑え、少ない時間で効率よく


成績を上げるためには記憶力のアップが欠かせません。




暗記というとただ知識を詰め込むだけというイメージがありますが、

応用力を働かせるにしても知識は絶対に必要ですし、


そのためには記憶力は重要な役割を果たすのです。






そんな記憶力をアップさせる勉強法として挙げられるのが


自分に興味がある対象に置き換える方法です。





とくに英単語や世界史の人名などを暗記する際に使われます。




その単語を頭の中で思い浮かべ、


自分の興味のあるネタに置き換えて覚えるのです。




単語と想像したモノは全く関係なくていいんです。


単語と想像を語呂合わせや連想などで覚えると、忘れないで


暗記ができるようになるでしょう。





暗記できる量が増えれば自然と成績はアップしてきますし、


勉強がはかどりますしね。





暗記は覚えたもの勝ち。



ぜひこの勉強法を試してみてはいかがでしょうか?


暗記と記憶力を高めるポイント

暗記が苦手な人、なんとか記憶力を高めたいと思う人は多いでしょう。



そんな人には効率よく記憶力を高めるポイントが大事です。




まず環境。記憶力を高めるためには頭がしっかり働いている環境が必要です。

その際に重要になるのが朝食。




特に炭水化物が重要で、脳の栄養になるのは炭水化物しかないからです。


脳が疲れたら糖分をとりなさいと言われるのはこういうところなのです。





話は逸れましたが朝食をしっかり摂るか摂らないかで

その日の頭の働きがまったく異なってきます。




朝食を抜いている人はまず朝食を摂る習慣をつけるようにしましょう。





それから生活のリズム。午前中の方が頭が良く働き、

記憶力が高まることは広く知られています。




とくに朝10時くらいから午後12時くらいまでが

もっとも記憶力が高まるため、

この時間帯に勉強することも大事です。





考える仕事は午前中にやって考えないでできる作業的な仕事は
午後にやると効率よく仕事がはかどります。




勉強も一緒で脳の性格も覚えておくこともポイントになります。




勉強と暗記の確認も忘れてはいけません。

暗記と記憶は反復が大事です。



かといって集中して繰り返して詰め込んでも後になって

コロッと忘れてしまっていることも少なくありません。




それを防ぐためには勉強してから

一定期間置いた後に確認することです。





目安としては大体1時間程度の間隔となります。


こういったポイントを踏まえつつ記憶力を高めていくようにしたいものです。