最近、ビタミンDが大切だということを最近よく聞きます。
今日は、本格的に風邪やインフルエンザが流行る前の予防策としてビタミンDは有効、そして、紫外線のおはなしも。
幼稚園に行くようになってからしょっちゅう風邪をもらってくる、しょっちゅう病気をもらってくるというお話をよく聞きますよね。お互い様なんですが。
うちの子供たちもよく風邪をひいていました。
そのころ、常勤で働いていましたからその度に、埼玉から名古屋からおばあちゃに助けに来てもらいました。
あの頃は、風邪で発熱した時だけ漢方薬の助けを借りていました。
行きつけの漢方薬屋さんで調合してもらって、土瓶でぐつぐつと煎じるのです。
この時、近所一帯怪しい匂いに包まれます・・・
漢方薬の話は、またの機会として今回は、風邪をひく前の予防としてビタミンDは有効なんじゃないかなっていうことなんです。
特に、最近はあまり聞かない言葉とはいえ大きなオゾンホールがあるとされるオーストラリアでは、紫外線が悪者とされ、子供までサングラスを!なんていうことも聞きました。
オーストラリアでは、本当に子どもがサングラスをかけて外出しているのでしょうか?
しかも、日焼け止めの使用も推奨されていて、それが行き過ぎて最近では、日焼け止めを使いすぎに注意ということが言われているらしいんです。
日焼け止めは、太陽に当たることでできる皮膚の下のビタミンD合成を邪魔してしまうんですね。
皮膚がん発症率の高いオーストラリアでは、『シャツ・日焼け止め・帽子』をつけようという呼びかけがあるそうですが、これではせっかく太陽を浴びても、ビタミンD不足になってしまいますよね。
オーストラリアでは、ビタミンD不足が増えて問題になっているということです。
ビタミンDの大きな働きのひとつは、カルシウムの吸収を助け強い骨を作ることです。
でもビタミンDの役割はそれだけではなく他にも私たちに欠かせない大切な働きがあるんです。
最近では、ビタミンD不足が小児喘息を増やしているのではないかという報告もあります。
妊娠している母体がビタミンD不足の場合、生まれてくる子供は確実にビタミンD不足であることは間違いないですし、生まれた子供はいろいろな疾患にさらされることになります。
ビタミンDはここ数年、最も注目されているといっても過言ではありません。
骨粗鬆症の予防の他にも、認知症、パーキンソン病、がん、インフルエンザ、アレルギー、高血圧、心疾患の予防としても有効だと言われています。
梅雨の時期はもちろん晴れていても、日焼け止めを塗っていてはビタミンDの合成はできません。
日光浴が一番なのですが、それではどれくらい目安にすればいいか
目安として、午前10時から午後3時の太陽光を、週2回以上、5分から30分くらいの間、日焼け止めなしで、顔、手足、背中に浴びる程度です。
ビタミンDには、長寿効果があるとも言われていて、血中ビタミンD濃度の高い人は早死亡が少ないとの報告もあります。
「ならばサプリメントで摂ろう!」は、早とちり。
太陽光に当たらなければ、サプリも有効に働かない。
ずっと以前から思っていたのですが、太陽光に当たりすぎて紫外線浴びすぎたら皮膚がんになるんですって?
でも、漁師さんに皮膚がんが多いって聞いたことないのですが・・・・
夏になると、タコ釣りで海に行ってばかりいる夫。
冷凍庫をタコのイボイボで埋める夫は、何十年と元気です。
あら!?
いけないこと言っちゃった?
ウイセリーヌの「他では絶対に言われないお約束」の一つに
「日焼け止めは、絶対に使わないでください。」があります。
ハワイへ一週間行ってきてこの白さ
ウイセリーヌを伝えて30年、何歳に見えます?
ウイセリーヌ愛用者の中で2番目に色黒の私(左)
右の娘は、ホワイティー
ビタミンDと紫外線、両立しないお話のように思うかも知れませんが、言われることを鵜呑みにしないで考えましょう。
両方をバランスよくとらえるところに真実は存在するんだと思います。
「偏らない・信じすぎない・凝り固まらない」
じゃない!
「いじらない・触らない・つけすぎない」
ウイセリーヌでした。
さいとう
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