ゲームソフトが消えた。ご近所付き合いと子どもとの関わりでドキッとした話
先日、小学2年生の息子が、近所に住むちょっとやんちゃな小学4年生のAくんと何度か遊ぶようになりました。ある日、Aくんと一緒に我が家でSwitchを使って遊んだのですが、それが初めてのゲーム遊び。息子も嬉しそうで、親としても「よかったね」と思っていたのですが…数日後、ふと気づくと、息子のSwitchのソフトが2つ見当たらないんです。ダウンロード版ではなく、カセットタイプのソフトで、普段からケースにきちんと入れていたので、「まさか…」という気持ち。それでも、我が家はゲームの管理がまだまだ初心者。急に遊ぶことになったこともあり、管理が甘かったな…と反省。家中を大捜索しましたが、見つからず。夫と「どうやってAくんに聞こうか?」と作戦会議。親御さんに連絡するか? まず本人に聞いてみるか? タイミングを見計らっていたところ…ある日、外で遊んでいたAくんを見かけたので、思い切って声をかけました。「もしかして、ソフトが荷物に紛れてたりしないかな?」と、あくまで疑うのではなく、やんわりと。するとAくん、「家に帰ってから気づいたけど、声かけそびれてた」と言って、自宅に戻り…ソフトを1つ持ってきてくれました。もう1本あることを伝えると、また家に入り、しばらくして2本目も持ってきてくれました。正直、いろいろ思うところはありました。でも、あえて深くは詮索せず、「お互い気をつけようね」とだけ伝え、その場をおさめました。息子にはしっかりと管理の大切さを伝え、今後はこういうことが起きないように親も気を引き締めようと改めて感じた出来事。ご近所付き合い、息子の人間関係、自分だけのことじゃないからこそ、いつも以上に緊張しました。4年生相手に、まさかの脇汗だくだく(笑)優しい一面もあるAくんなので、今回はこのまま水に流しますが、これをきっかけに「子どもの遊びとモノの管理」について家族でしっかり話し合う機会にもなりました。