吾峠先生の読み切り、鬼滅の刃も最初から拝見させて頂いております。
まだ、鬼滅の刃があまり知れ渡っていない時から、スマホケースや、財布、バック、Tシャツ集めてました。
今は何でもあってどこでも買えるので嬉しいです。
最終巻。
特装版。
7月に予約していましたが、なぜか確認するとキャンセル?
悲しー。
というわけで、近所の本屋にオープン前から並ぶ
到着した際にはもう2人が、おばさまたちがアラレちゃんの話をしてました。
あられちゃんは、私がまだ幼く記憶がないです。
私がアニメにハマり出したのは多分生まれてすぐなんですが、覚えてません。
グッズを買い出したのはニューギニアパプアくんです。
その後、幽白、スラダンにハマり、ごめんなさい。
ドラゴンボールは好きではありませんでした。
戦いシーンばかりで内容がなかった。
途中から、幽白もそんな感じ…
なぜ、ジャンプさんはこうなんだろう…と
でも、人気作を人気のままで終わらせてくれた鬼滅の刃。
素敵です。
何度読み返してもいい!
私も、祖先の事を思います。
父方の祖父が、戦争で亡くなったと知らせが来たあと、頭に弾丸を残したまま、生きて戻ってきました。
母方の祖父は、戦争のことは語りませんでしたが、多分特攻行く前に終戦迎えたのではないのかと察しました。
それは最近ですが…
先祖がいなければ生かされなかった命。
鬱である今、時々、産まれてきた事。
生きてしまった事。
悔いる事が多いですが、先祖や、母親から、託された想いを子供達に自分の子供だけではなく、未来を担っていく子供達に幸せで、昨日と変わらない今日、明日、生きて行って欲しいと願いました。
この平和な日本は、祖先の血が流されて、意志が願いが、籠っている日常。
毎日、ご飯が食べられて、洗濯された服を着て、お日様の匂いのした布団で眠れて、お風呂にも入れて、それは全部、今生きている皆様の、私たちもそうですが、祖先が頑張って作ってくれた日常。
一人一人に物語があり、日々の葛藤や、想いが重なり、繋いでくれた命。
誰がかけても、私や、私の兄弟、父母、私たち兄弟の子供、全てが、存在をできなかったわけです。
容易い言葉で、鬼滅の刃の最終巻を語らせていただくことは大変恐縮ですが、私も吾峠先生と同じ気持ちです。
変わらない、平和な未来。
変わらない、平穏な毎日。
特別ではなく、子供達と過ごせる幸せ。
時間。
今日も、幸せだった。
明日も続くようにと、祖先も祈ったはずです。
感謝です。
私がいま、今鬱になってしまったことも、今まで、子供達と過ごす時間が圧倒的に少なかった。
だから、鬱になったのだと。
まだまだ、前に向かって歩ける自信はありません。
だけど、鬼滅の刃、23巻を改めて拝読させて頂き、明日からまた、子供達やいろんな事があった親だけど、親にも感謝をして平和に過ごせていけたらと願います。
吾峠先生。
ありがとうございます。
とてもとても素晴らしい作品。
未来永劫、語り継がれていって欲しいです。
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どの作品も相手の気持ちを大切に、相手を尊重する良い作品です。
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