土の時代と違い物質ではなく、
目にまえないものが価値を持つ時代だそうです。
私も鬱になり、子供達といつにないかかわりの時間を持ち、思い出とか、知識とか、温もりとかそういった
事が価値を見出すのではないか?
と勝手に18年前から、思い育ててきました。
あまり一緒にいる時間はなかったですが、誕生日、夏休み、冬休み、春休みいろんなところに旅行に行ったり遊びに行ったり、
お陰で反抗期もしっかりあり、15歳くらいになると落ち着いてきて、考えもしっかりしてきてます。
私がしたと事はとにかく話を聞くだけだったんですけどね。
あとは、小さい時は毎日お風呂に一緒に入り、夜寝る前にハグして、その後余裕がある時は、絵本を読み。
できれば一緒に眠る。
誕生日には必ず産まれてきてくれてありがとう。
と伝える。
これだけです。
私は母のように長生きできずにいなくなるかもしれない。
だから、私が死んでしまった後も、兄妹で、思い出して仲良く話をしてほしい。
笑っていてほしい。
Doctor stoneを見ててそう思いました。
良い話ですね。
Doctor stone
始まった時は鬱始まっててアニメを見まくる余裕がなく仕事もあり、首も痛くて…
今、ゆっくり見返して、思い出だなぁって。
やっぱり、継がれるものは、知識や思い出ですね。
あとは、匂い。
早くに亡くなってしまった、祖母の匂い
母が干してくれたお布団の匂い。
そういう感覚的なものは、これから先もたくさんたくさん子供達に残して行きたい。
そして、私が亡くなった後に、生まれてきた孫とかにも話を聞かせてほしい。
それは、生きているのと同じ。
だから、三男、長女は、母が亡くなった後に生まれたけれど、祖母の話をして、お墓や仏壇の前に行く度、話しかけてます。
そんな、カタチのないものをたくさん残していけたらと思いました。
