……pipipipi
バキィッ!!!
『また、目覚ましが壊れた…』
『慣れったっちゃ、
慣れたが毎日買い換えると
バカにできない金額だよな……』
そう思いつつ、
仕事に行くために起き上がる。
『あー、
めしは面倒だし、いっか。』
そういえば、
今日はトムさんに早くきてほしいっていわれてたな。。
のそりと起き上がり
いつものバーテン服に着替え
サングラスをしてその男は出かけていった。
池袋にある事務所のなか
お目当ての人物と合流した。
「あー、静雄、おはよう。」
トムさんはオレをみかけると手を振ってくれた。
このひとはオレを怖がらない貴重な人で大切な先輩だ。
「…おはようございます……。」
「おう、おはよー。
で、さっそくで悪いんだが仕事だ。」
「あ…はい……。」
そのまま事務所をあとにした。
今日も外は
暑すぎて腹が立つほどにいい天気だ…。
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初書き!
短編にしようとしたら
プロローグになってしまった(笑)
そういうこともあるよねw
