どうも♪
ShiORiです。
今回のお題は、日本語ですね!!笑
身近にありすぎて、
こんなことを知ろうと思ったことなんてないかと思います!
でも、意外と調べてみると、
知らなかったことが知れて楽しいかもしれませんよ^^
当たり前になっていることこそ、
意外と知らないことって多いですよね♪
ではでは、「お金と商品の歴史」を覗いていきましょう!!
お金が生まれる前は、
「物々交換」
を行っていたというのが現在の通説です。
しかし、
この方法では、
相手が自分の持っているものを欲しくないと
交換してもらうことが出来ません💦
また、
食糧同士で交換すると、
鮮度が異なる、
価値が釣り合わないという問題も出てきます!!
その後、
人々は「物品交換」を行うようになります。
物々交換
=直接ほしい者同士を交換
物品交換
=「布」「塩」「貝」「砂金」などの比較的価値が
下がりにくい物品と欲しいものを交換
*中国では、貝を用いた物品交換が一般的だったため、
「貨」「財」「買」などお金に関する漢字に 「貝」が多く使われたんだとか♪
でも、この「物品交換」にも欠点が!!!
「布」「塩」「貝」などは、
物品交換を行わなくても偽造や入手が可能
また、
砂金の配合率を変えること、
つまり偽造が比較的容易で、
適正な価値で取引することが困難なケースがあったそうです💦
「物々交換」
↓
「物品交換」
↓
「貨幣制度」 が始まったと言われています♪
ただ、「貨幣制度」になった際も、
すぐにこの制度が広まったというわけでもないのです💦
だって、
どの「貨幣」がどのくらいの「価値」があるのか
ということが分からない!!
そのため、
「貨幣」に対する「価値」を
人々に認知してもらうところから
始めなければいけなかったのです💦
そう考えると、
現代の我々は、
「100円」=「100円分の物と交換できる」
とお金への価値を知っていて、
信用しているからこそ、使うことが出来るんですね!!
それぞれの方法にも
使い始めは画期的と思っていても、
慣れてきてしまうと、
欠点ばかりが浮き彫りになり、
その欠点を改善するべく、
その時代背景に沿って制度が変わっていったんですね!!
それも、国独自にというわけではなく、
海外に目を向け、
いいと思ったものを取り入れているんです!!
そうやって広い視野を持って、
柔軟に取り入れることも大切なんですね^^
そして、
新しいことを始め、多くの人に認知してもらい、
同然のことと思ってもらうには、
多くの時間がかかるということなのかもしれませんね♪