(これは2021年の記事です)


こんにちは。伊織です。

 

夫の不倫が発覚して、

夫婦再生していこうと思う時、

私は「夫の不倫をゆるさなければいけない」と

ガチガチに思っていました。

 

だけど、ゆるせないチーン

マジで、ゆるせないプンプン

 

自分の中にある「ゆるさなきゃ」の声に

どれほど苦しんだだろ?

 

ゆるさなければ、

夫と一緒にいられないと思っていたのです。

 

そしてゆるせる自分になりたかったのです。

 

でも、ゆるせなくて大丈夫ですニコニコ

という話パー

 

 

あの頃は、自分の中にたくさんの声が

ぐっちゃぐちゃ、ごっちゃごちゃに

鳴り響いていて、

その声たちを整理することが出来なかった。

 

目の前には反省している夫がいても、

警報は鳴りっぱなしだし、

 

今まで築き上げてきたと思っていたものが

すべて崩れ、瓦礫の山となって

私を押し潰していました。

 

心の中を映し出すことが出来るなら、

まさに大災害の状態だったの。

 

 

そんな中でね、

「不倫(災害)をゆるそう」と思っていたわけ。

 

「どうやったらゆるせるんだろう?」と

探していたわけ。

 

 

無理無理無理無理チューダッシュ

そこじゃないわけですよ。

 

 

大事なことは、

まず命の安全を確保して

(ちゃんと眠るとか、食べるとかね)

 

これまで大切にしていたものだとしても、

これはもう瓦礫かも?と確認して、

不要なものなら処分して

(今までのルールや我慢や思い込みね)

 

自分が心地よいと思える

新しい家(自分)を造ること

ただ夢中になることでした。

 

 

心地よいと思える家(自分)を

新しく造る過程で、

夫も自分の心地よい家を

隣に建てていた、

そんなのが夫婦再構築のイメージです。




で、結局ゆるせたの?

それともゆるせてない?

と今、自分に聞いてみたけど

「ん~?うーん」って感じ。

 

ゆるすとか、ゆるさないとかの話じゃないかも。

というのが今の私の答え。

 

 

前よりもお気に入りの新しい家(自分)や、

心地よいお隣さん(夫)との関係を思うと、

かえって良かった!!照れ

って感じ。

 

 

人間にとっては恐ろしい地震や噴火も、

地球にとって必要で起きてるわけでしょ?

 

大きな悲しみだって、

自分を調整するためのものなんです。

 

いつか「私には必要だったのか~」というところに辿り着けばいい。

 

ゆるせないままでいい。

それはそのままでいいから、

自分の心地よさに目を向けて。

 

夫にどうして欲しいか?ではなく、

自分が自分にどうしてあげたいか?に目を向けて。

 

ゆるせない自分を責めないであげてね。

 

必要な方に届きますように。

愛を込めて。伊織よりグリーンハート



(これは2021年の記事です)

伊織