(これは2020年の記事です)
こんにちは。伊織です。
自粛期間、皆さんどんなことをしましたか?
我が家はせっかくだから、
夫も私も未見だった
スター・ウォーズを全作観ようか!となりまして。
普通に面白かったのと、
私がこの一年で学んだ、
恐れのことがふんだんに描かれていて
その点も興味深く拝見しました。
以下、ネタバレ含みますのでご注意
エピソード3 シスの復讐
見応えありましたね。
私ね、
アナキン・スカイウォーカーが
ダークサイドに堕ちていく様が
不倫を始めた時の夫と重なったんですよねー。
パルパティーンは、
承認欲求が満たされていないアナキンを
お前は評議会から評価されてない、と煽り、
俺はお前を信頼してる、と言い続ける。
そして、自分なら力になれると嘘までついて
アナキンの恐れを利用する。
どうしても自分の方に来て欲しいから。
なんか、かぶるのよ。
アナキンは、
愛するパドメを失う未来を恐れるあまり、
ついにダークサイドに堕ちてしまう。
アナキンの弱さよ…。
堕ちてしまったアナキンは、
もう、そうするしかないんだとばかりに、
この辺も!
迷いながらも、罪なき子供たちまで殺めてしまう…。
どんどんおかしくなるー!
元々は愛するパドメを救うはずだったのに、
元々は愛する家族のために頑張って働いてたのに…!
アナキンのしたことを知ったパドメは絶望し、
生きる力を失い、亡くなってしまう。
そのことにまたアナキンは苦しむ…。
あぁもぅっ!
その後アナキンは
ダース・ベイダーとなるんですが、
ダース・ベイダーってあんなに力を持っているのに
全然幸せそうじゃないですよね?
心を殺し、
周りを信頼など出来ず、
恐怖支配し、
いっつも苦しそう。
不倫するとこんなふうになる旦那さんも多いはず。
ズバリ、愛から遠いからよね?
うちの夫は、不倫を始めた当時、
承認欲求の塊でした。
それは、自信なさの表れでした。
始めた仕事がトントン拍子に上手くいって、
本当はすごく不安だったんですよね。
だから仕事を楽しめないし、
とにかく分かりやすく褒めてくれる言葉が欲しかったみたい。
そこに、すごぉーいすごぉーい
と
やたらに褒めてくる女性登場。
自ら身体まで差し出してくれる。
彼女の誘いに乗ることが、
その後、どんな結果になるかなんて考えず、
ダークサイドに堕ちたんです。
人一倍、評価されたいくせに、
人に言えないことをしている矛盾にも気付かずにね。
不倫がすべてダークサイドかどうかは、
私にはわかりません。
けれど、うちの夫にとっては
やっぱりダークサイドだったと思います。
夫がダークサイドに堕ちた理由は、多分
弱かったから。
その後、夫はどれほど後悔したのかな。
私にはわからないけど。
きっと、相当ですよ。
どこかでまだ
自分を許せていないようにも見えます。
それは夫の課題です。
私はね、
夫のしたこと(不倫)は許せないけど、
夫の弱さは愛することが出来ます。
そして私も、とても弱い部分を持っています。
人は誰しも恐れを抱きます。
怒りも、悲しみも、憎しみも、不安も、
感じるものです。
でね、ジェダイがそれらの感情を感じた時に
取っていた行動が素敵だったのですよ!
まずは、恐れが「ある」と認めて、
ダークサイドじゃない方 = 愛
を選び続けること
ジェダイすごい
覚えておこう

そんなことを感じたスター・ウォーズでした
読んで頂いてありがとうございます。
必要な方に届きますように。
愛を込めて。伊織より
(これは2020年の記事です)
伊織
