(これは2021年の記事です)


こんにちは。伊織ですイエローハート

 
今日は↓この記事の続きを。
 

 

 

このブログを書いた翌日くらいに、
夫の仕事の話を聞いていたら、
夫が少し憂鬱そうな態度を見せたのです。
 
どうやら、担当してる仕事で
また不倫相手の女性に会う可能性があるのだそうで。
 
なので、素直に聞いてみました。
 
「あんまり会いたくないのって、
彼女に対して罪悪感があるからかな?」と。
 
「そうなのかな…?自分じゃわかんないけど…。
単純にさ、この前会った時
すごく嫌な感じだったんだよー」
 
「それが氣になるのは
やっぱり、あなたに罪悪感があるからかもね」
 
「あぁ、そっか」
 
「境界線を引いて、
彼女の嫌な態度は【彼女の問題】で
あなたには何も関係ないと思えるといいね」
 
「確かに。そうだよな~」
 
「あと、私のために
『彼女を嫌いでいなきゃ』と思っているのなら
その必要はないからね。
私はもう、彼女を全然恐れてないしニヤリグッ
 
「すげえ!ポーン
 
「あなたも
彼女に会うとしても、会わないとしても、
【別にどっちでもいい】と中庸になれるといいね。
そしたら楽だよね」
 
 
そんな会話がありました。
 
感情的になるでもなく、
楽にこんな会話が出来るようになって、
私は嬉しかったです照れ
 
 
夫の罪悪感が、単純に彼女との問題なら
私にはもう関係のないことです。
それは夫の課題。
私の問題ではないと境界線を引きます。
 
 
でも私は、
不倫が発覚してぐちゃぐちゃだった時、
彼女のことをいい思い出になんか絶対!させてやるもんか!ガルルルルムキー
というコントロールをバリバリに出して、
 
あんな女、最悪だろ!ガルルルルムキー
と散々吠えたわけでしてアセアセ
 
 
それをね、もし夫が背負ったままでいるのなら
「伊織のためにも、
不倫相手のことは嫌いでいないと!」
と誓いを立てていてもおかしくないかも…キョロキョロ
と想像したのですよ。
夫、優しいのでね。
 
そんな荷物はもう、おろしていいんだよ?
と伝えたかったのです。
 
 
 
私の夫であっても、
私の所有物ではない。
 
 
私の夫であっても、
夫の心は夫のものだ。
 
 
こんなの、言葉にすると驚くほど当たり前。
 
だけど、不倫が絡むと難しくないですか??
 
あの頃はそんなふうには思えなかったなー。
 
 
不倫爆弾で、一旦は完全崩壊した
我が家のパートナーシップアセアセ
 
引くべき境界線はきちんと引いて、
なかなかいい感じに仕上がりつつありますニコニコ
 
そしてね、私が不倫問題を越えるほどに、
夫の愛情がパッカーンと開いて、
真っ直ぐ届いて来るように感じます照れハート
 
夫婦は鏡だ。
 
読んで頂いてありがとうございます。
必要な方に届きますように~
 
愛を込めてピンクハート伊織より
 
(これは2021年の記事です)
伊織