~前回の続き~
その時は訪れました。
2年ぶり?
どんなふうに事が始まるのか
思い出せず、ぎこちない二人に。
それでもあーーやっと自分を受け入れてもらえたといううれしさと安心感を感じていた私。
幸せで泣きそうに…
ところが
なぜか途中で
あれ?!
できない??
なぜだかうまくいかず……
もうやめよ…
え?!えーーーーーーーーー
これは心の声で
静かに
わかった…
と答えている自分がいました。
何が起きたのかさっぱりわからず
しばらく頭の中は思考停止に。
あー…
そうか。
もうやっぱり子供を産んだことでこの人はわたしを女としてみれなくなってしまったんだ…
~つづく~