夫から離婚届を突きつけられたわけではなかったけど、流石のこのままでは生活がしていけない
自分の家なのに息苦しいし、この状態で毎日が過ぎていくのは不健康すぎる
それに子どもにもよくないだろう
そんな思いで数日後夫に声をかけました
ちょっとちゃんと話がしたいんだけど
。。。。
話せる?
なに。俺は話すことないんだけど ギロリ
う。。。
先に進まないじゃん
くそーー謝るか
とにかく先に進むためにここは謝るべきか
謝っておこう!もーーー無理だ!
ごめん
わたしがひどいこと言って悪かったなと思ってる
。。。。
一回ちゃんと話がしたいんだけど
なに。
わたしは離婚はしたくないし
ちゃんと話し合ってこれからも家族としてやって行きたいんだけど
。。。。
じゃぁさ、
いろはにとっての家族ってなんなの?
どんな家族だったらいいわけ?!
どんな状態だったら幸せなの?!
え、質問?
質問された!
何か言われるかと思ったら聞かれた!
その時ピリピリしてた自分のモードが一気に冷静になりました
わたしが幸せと思う家族。。。
一瞬考え、
わたしは仲良くみんなで笑って過ごしたい!
楽しいこといっぱいやってたくさん笑顔がある家族でいたい!!
でしょ?俺だってそうありたいよ!
なのになんでそれを壊すことをするの?!
壊すことを?!
してる?!わたしが?!
その後自覚があまりにもなかった私は夫の話をこの際ちゃんと最後まで聞こうと思って聴きました
いつもなら
途中で言葉を遮って否定したり、
感情的になったり
いつも相手の話を最後まで聞かず
ムキになっていました
そこから話された夫の話は
自分が知らない、
想像できていなかったことでした
家族への想い
どんな気持ちで日々仕事をしているのか
どんな気持ちで家族と関わっているのか
どんな未来にしたいきたいのか
そのために今自分がどんなことを考えていて
どんな状態にあるのか
どんなことを抱えてどんなことに悩んでいるのか
その中でわたしの日々の自分に対する態度や
時間の使い方
について不満を感じていたことが
夫の口から出てきました
実際指摘されたことには自覚もあり。。。
あーわたし
全然ジョーくんの気持ち分かってなかったのか
正直長年の付き合いから
慣れ親しんだ関係性であるからこそ
近すぎて
気づかなかった
思い込んでたことがいろいろあったんだな
と
あーわたし
いつもジョーくんの最後まで話聞いてなかったな
否定されたくなくて
負けたくなくて
お互いに頑張ってるとは思ってたけど
こんなにプレッシャーを抱えてたんだな
と
だからジョーくんは
あんなに毎日ピリピリしてたのか。。。
余裕がなかったんだ。。。
一人で抱え込んでたんだ。。。
話し終わった夫に
自然と
ごめん。。。
と言葉が出ていました
〜続く〜