久しぶりの投稿です。
ずいぶんご無沙汰しました。
留学中の息子はバリのコロナ感染拡大で本当に大変な状況になっています。
感染はすぐ側で起こっている。ワクチンは手に入らない。医療は充実していないから毎日が不安しかない。
あーーーーー
心配です。
バリの生活ではお世話になっている方がたくさんいます。
彼の周りではお世話係がいっぱいで、彼への色々なアドバイスをいただきます。
彼は大人になる過程を歩みながら色々な経験をバリの生活でしています。
日本では想像できない苦労がいっぱいです。
バリのお世話係の方々から見れば、彼の心が育ち、大人へと発達していく過程において大人たちの目線では気になる事は沢山あるようです。
気になる事は沢山あるとお節介は付き物です。
本人は自分なりに頑張っていても要領の悪さは気になるし、迷惑をかけることがあるようです。
もう大人へとなりつつある彼をある意味突き放し、手を離していたのですが、親には彼へのサポートが手ぬるいのではないかとクレームの嵐‼️
気になる事って伝えることが親切なのか分からないなって思い悩みます。
まだまだ彼が小さい頃は発達で気になる事は積極的に教えてほしかったです。でも人それぞれ思いは違う。
私はお節介でも3歳までの心が育つ、一番人の成長の基盤になる時期には、沢山のアドバイスをしていきたい。
確かに親にとっては傷つくアドバイスになるかもしれませんが、その子がその子として育っていく中で、必ず大切なアドバイスになるのなら迷わず伝えたいと思います。
その先が少しだけ見通しが立たない現役のママさんよりも客観的に手助けができるサポーターだと、私は責任を持って言えるからです。
小規模保育は保護者との近い関係が作れるからこそ家族のように関わり合います。
時には迷惑でお節介でも、私自身が伝え方を学びながら良い関係を築ける努力をしていきます。
3歳までの子どもへは、できる限り丁寧に伝えていきたいです。
ただし大人へと歩き出す我が子を見守る親へは伝えないアドバイスもあるかもしれません。
伝えるべきアドバイスには優先順位がある事を認識していきます。
