あろは~♡いろはです。
2026年
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年を占うにあたり、
大きいトピック、スケジュール帳にメモして
おくようなものを3つほどお伝えします。
①大きい星のサイン移動
②水星逆行期間
③日食・月食日
これら3つが大きい節目となりそうです。
特記すべきは①でしょうか。
昨年まで大きい星たちは、
サインを跨いでは戻り、
出たり入ったりしていましたが、
ついに今年は引っ越し先を決め、
二度と過去には戻らない、
そんな決意が見えるような星廻りです。
①大きい星のサイン移動
今年は西洋占星術的には
動きの大きい年となりそうです。
占星術では10個の星を駆使して占います。
その内、個人の日々の生活より、
もっと社会的に影響が大きい星、
具体的には大きい順に、
冥王星、海王星、天王星、土星、木星の
5つとなります。
その内の海王星、天王星、土星、木星の
4つが星座、サインを移動します。
ちなみに冥王星は既に2024年から
水瓶座に入っており、本年は移動なし。
サインを移るというのは、大ごとです。
というのも、隣のサインの性質は
「真逆」だから。
移るというのは、引っ越し並みの大事業。
イメージとしては、今いる場所には
もう飽き飽き、うんざり。
どう見てもお隣の方がイイ、青く見える。
つまり、イヤになって「出てったるわ!」
もうちょっとキレイに言うなら「卒業」と
思ってください。
では、具体的な日程を、時系列に
(1)1月27日:海王星 牡羊座入り
(2)2月14日:土星 牡羊座入り
(3)4月26日:天王星 双子座入り
(4)6月30日:木星 獅子座入り
この4星の移動だけでも、社会的な変化が
大きい年と言えます。
(1)、(2)の海王星と土星は3週間と変わらず
サイン移動し、その他の動き逆行、順行も
かなり近い日程、つまりシンクロして
動いています。
特筆すべきは2月21日。
この2星が占星術のスタート地点、
牡羊座0度で邂逅します。
ほぼ奇跡の瞬間であり、ここから
夢の現実化が新たに始まるような
ポイントです。
さて、海王星、土星に加えた
天王星、木星も入れた元の話に
戻りましょう。
少し詳しく言うなら、この4星は
全て火・風のサイン。
火と風の組み合わせは、
燃える火、焚火に風を送り煽って
より炎が燃え上がる様を想像して
ください。
既に風のサイン入りしている冥王星も
加えると5星が、いい感じに燃え盛り
ます。
これら5星は動きがゆっくり、
特に「時代」を司る
トランスサタニアン3星がそう。
3つの星は初期度数にあるので、
1年を通してその他の星が同じく
初期度数、つまりサイン渡ってすぐに
アスペクトを組むことが多くなります。
なお木星の移動を考えると、7月からが
より熱くなる、と言えましょう。
今年の夏も暑そうだわ…。ため息
②水星逆行
なにかと動きがスムーズにいかないとき。
連絡、移動、コミュニケーションなど
念入りに。
大体年に3回、同じサインで約3週間
おきます。
今年は水サイン。
(1)2月26日魚座逆行開始~3月21日終了
(2)6月30日蟹座~7月24日
(3)10月24日蠍座~11月14日
前後3日位は「留」という止まった状態に
なり、ここらあたりが一番ヤバいので、
ご注意ください。
③日食・月食
毎月、新月、満月とリセットはやって
きますが、
年に2回の日食、月食が最強です。
ここ一番にセットで使うべし。
(1)2月17日 水瓶座日食(新月)
(2)3月3日 乙女座月食(満月)
(3)8月13日 獅子座日食(新月)
(4)8月28日 魚座月食(満月)
その他、春分、夏至、秋分、冬至も
大切です。
なお細かい星々の間のアスペクトは
月相の週報でお伝えしたいと
思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
