たぶん同年代くらいまでだったら誰もが知ってるはず。
洋題はNever Ending Storyです。
作者はミヒャエルさん。
モモ書いた人。
映画にもなりました。
主人公の少年バスチャンが、とある本屋さんからこっそり借りた本の中に入っちゃうんですね。
そして本の主人公として大冒険をするんです。
壮大で、独創性溢れるファンタジーです。
今まさにこれを読みたい

もう30回は読んでるけど

さーこはファンタジーが好きです。冒険色濃いめだとなお良し

そうそう
先日ちあきちゃんが言ってた氷の女王の歌詞は、雪の女王というお話をもじったものです。心がない冷たい雪の女王にさらわれた少年を、少女が助けに行くお話です。
少年の凍えた瞳を、少女の温かい涙が溶かすという、純粋な愛を描いたエンディングになってます。
でもさーこはひねくれなので(^O^)
歌詞の主人公は冷たく心がない女王さまにしてみました。
たった一人で雪と氷に埋もれる淋しさを描きたかったんです。
だけど、淋しいとか悲しいって、反対の気持ちを知らないと気づけないんですよね。楽しいとか嬉しいとか幸せとか。女王さまはそんなもの知りません。だから淋しいの意味を理解することができません。
ただただ、少年がずっと側にいてくれたらなぁと思うだけなんです

もし機会があったら、雪の女王のお話も読んでみてくださいね。たしかアンデルセン童話だったはず





