五郎八姫-IROHAHIME -25ページ目

五郎八姫-IROHAHIME

仙台発和風ロックバンド五郎八姫-IROHAHIME-

儚くも力強い日本の女子

さーこです
どーもこんばんわ

今ね、お風呂に入ってほかほかの体に鞭打ってます。

もうすぐ、
てか今週!!
ライブなのでね。


さーこはボーカリストなので、体そのものが楽器ですが。
体を使っていかに響かせるか…
いつも悩みどころなのです。

大きい人はやっぱり響きも良いのですが、さーこはあまり大きくありません(:_;)

なので、日々の努力が必要です。
毎日の柔軟体操欠かせません。

体が固いと、思い通りの音が出ないんですよねー

ほら緊張して体が強張ってると、思いがけず声が裏返ったりするじゃないですか(+_+)

上がり症の人もね。
緊張する場面に出くわしたら、ちょっとだけ体をやわらかくしてみると以外とよいですよ。

ついでに呼吸法も一緒にやると尚よいです。

さーこが研究を重ねた柔軟呼吸があるんですが、

まぁ、言うほど研究はしてないですけどニコニコ

とっても効き目がありますドキドキ
あー
うたいたーいドキドキ
数えています
羊を

1000匹めを記念して
ブログを書いてますニコニコ

さーこです。

不思議なものですね台風
さーこの頭の中で、一匹また一匹と集まって変容を遂げた羊たち…

始めは牧場に並ぶ羊たちを描いていたんですが、途中から羊は重なりだしましたw(゚o゚)w
ブレーメンの音楽隊のように、羊の上に羊、そのまた上に羊。

今は堆く、空を貫くような羊タワーです


そうして高く積まれていくと、いつの間にやら雲を突き抜けていました
あらあらドキドキ
と思って成り行きを見守っていたら、雲を突き抜けたうちの一匹が雲を食べたんです。

するとどうでしょう!

さっきまではぐらぐらと危ういバランスの上に立っていた羊ちゃんが、ぷっかり浮かんで空を泳ぎだしました。とっても楽しそうに。
羊って、いつも笑ってるように見えますけどね。

それを見た仲間たち。
我も我もと雲を食べてはぷっかり浮かぶわけです

あれよあれよという間に
羊タワーは羊雲にくもり


なので、仕方なく羊雲を数えるさーこなんですが。
困ったことに、雲はすぐ形を変えてしまうんです。

くっついたり、
離れたり。

だから数えるのに集中力が必要なのですニコニコ




はい、もう解っています。
集中しすぎて眠れないんだってことは、ずいぶん前から気づいています。


これぞ本末転倒。


いや、もうねますぐぅぐぅ
ぬくぬくの毛布に包まって寝ます。
この毛布は、
羊毛です。
書き終わるか不安になってきた五郎八姫の曲のおさらいですあせる
ちあきです。

前回のライブ3曲目は「雹」でした!!

ちなみに漢字が苦手な方へ「ひょう」です(笑)




この曲は私が作りましたにひひ
・・・・といってもこのパターンの曲をやりたかっただけという・・・。
早い曲の場合このベースの刻み方が一番得意ですラブラブ
この曲は眠れなかった夜に夜中3時ぐらいにお布団から起きて楽器を弾いてできた曲です。

・・・・私そんなのばっかですねドクロまともな時間に曲を作れないものか!
女子たるものお肌に悪いではないか。。

なぜこの曲のタイトルが「雹」なのかはメンバーとの雑談の中で生まれました。
この曲への私の思いがこのタイトルを生みました

私が高校に進学したばかりの頃に私の地元を局地的に襲った雹被害。
今でも忘れません。お空が紫色になり、突然6cm~10cm近い氷の塊が空から20分ほど降り続けました。ちょうど高校の授業中でした。
雹があがったあたりは雪が降った後みたいに真っ白になり、ガラスがところどころ割れていたりでした。
なぜそんなタイトルをつけたのか。
キレイと危険は紙一重だという思いもありつつ(笑)

その頃私はかなり「どうでもいいや」と思って毎日を過ごしていました。
初めて味わった挫折感やなんとなくクラスに溶け込めない空気。
中学まで友人が多く、イジメというものにも疎遠だった私が始めて味わった疎外感。

ちょっとテストの点が周りの女の子より良かったからって「勉強しないでよ!」と言われ次の日から一緒に食堂に誰も行ってくれなくなる。
クラスメイトは初めてできた彼氏の自慢とかそんなのばっかりだった。

くだらないことだけど多感な時期としてはすべてが嫌でした。高校辞めようかと思ってたくらいだからね。

でもこの雹がすべてそういった嫌なことをすっ飛ばしてくれたような出来事だったんです。
本当に世の中が終わってしまうのではないかと思うほど不気味な空だったんです。
いつ何があるかわからないんだからもっと楽しく生きなきゃと思ったきっかけですね音譜


知るか!私には夢がある!!!とね。


自分らしく気にせず、好きなようにすごしていたらある日将来理学療法士を目指している友達と仲良くなった。
彼女は結局理学療法士にはなれなかったけれども医療関係の仕事をしている。
そこからは少ないながらも楽しい学校生活をすごせた。

あの時の私があったから今があるわけです。

話がちょっとわかりにくくなりましたがその時代を歌った歌です。
後に自分がもっともすばらしい時代だったなぁと思える時代となった今から10年ほど前の気持ちの曲。
若返った感覚で作った曲です。
さーこちゃんがぴったりな歌詞をつけてくれてすごくお気に入りの曲になりましたラブラブ


色々な人の壁をぶち破ってくれるような(ぶち破るって意味で雹ってのもあるね)そんな曲になったらそんな思いです。