体調がかなり悪い…。



味覚までがおかしくなってきた。。。



薬が変わったせいかな、あんまり気分が良くない。



食欲も一気に減りました。。。




だんだんだんだん、悪くなってきているような気がしてならへん。



精神的に落ち着かず、何かに急きたてられているような気持ち。。。



横になってないと体がしんどくてたまらない。



どうしてもうたんやろ…あたしの体…。




どんどん弱気になってくるのが自分でわかる。



発作はとめどなく襲ってくるし、もう年末が近づいてるのに悪くなる一方で



不安になってくる。




病院もあいてないし。。。



年末を乗り越えられるでしょうか。。。




発作が…自分の体や精神が…怖い。。。

今日は、まどみちおさんの詩を読んでました。



~火事~



きのうの火事が出ているわ


と ママが声に出して新聞を読んだ




六日朝五時  中町3の6


会社員吉田 一夫さん宅から出火


二階建て  一棟  全焼


さいわい死人は出なかったが


一夫さんの長男  小学一年生の


はじめ君が逃げ遅れて軽いけが


原因は目下取調中




日本に新聞ができてから  なん億回


こんな火事の記事が出たのだろう


世界中では  なん兆回かもしれない




そして一回でも


出たことが  あるのだろうか


その火事で死んだネズミたちのことが…


そのネズミについて暮らしていた


ノミの親子の事が…




~ミカン~



つややかな


つぎめひとつない  きんのかわを


ひきむきながら  おもう


こんなに  ぞんざいに


ミカンを  ひきむいてしまって…と




うつくしく


キクのはなびらたちのように


身をよせあった  ふくろの  わを


ひきわりながら  おもう


こんなに  らんぼうに


ミカンを  ひきわってしまって…と




ひとふくろ


口に  ふくんで


そのはるかな  あまずっぱさを


のみくだしながら  おもう


こんなに  かんたんに


ミカンを  たべてしまって…と



まどみちおさんの詩はとても優しくてあったかい。視点が違うなぁといつも思わされる。


昨日から体調が悪かった…。


横になってるのがやっとという感じで…。


朝起きて仕事に行こうとして、道の途中で苦しくなってしまって一歩も歩けなくなってしまった。


どんなに行こうとしても足が進まない…。


今日のあたしは完全に発作に勝てる状況にはなかった。


会社に電話して、休ませてもらった。


でも家には帰りたくても帰れない…。


だって親には途中で苦しくなって帰ってくる事だけはやめてねと言われていたから。


そのまま知り合いの家に行って鍵が置いてあったので、部屋で休ませてもらった。


最初はホッとして眠ったりしていたけど、やっぱり親に隠してるのが辛くなってきて母親に泣きながら電話した。


ボロくそ言われた…。
またかとか自分そんなんでどうするんとか…。


とりあえずに家に帰ってきて、横になった。


親に問い詰められても、どうして苦しくなるのかわからない…。仕事に行こうという気持ちはあるのに、どうしようもなく苦しくなってしまう…。


自分が嫌で泣きじゃくってました。悔しさ怒りとかごちゃ混ぜの気持ちで…。


福祉の仕事が、あたしには無理なのかもしれん。半端じゃないプレッシャーというか切迫感を感じるから…。


しばらくまた休養して、事務とか受付とかそういう違った仕事を探してみようと思う。