先日、漢方の医院に行き、ご指導いただきました。

息子は肌ケア(保湿・軟膏)を拒否しているので

※どんなに塗っても痒みは止まらない。
  ステロイドなどで一旦治っても痒みは収まらず、また噴出する。
 「絶対治る」と保証が無い限りやりたくない、とごねました・・(^_^;)

まずは厳格な食療法:食養生
 +
漢方薬 

を本気で一週間!

というものを只今行っています。

ご指導内容は

☆油・白砂糖・小麦・卵・乳製品・肉 ダメ
☆葉野菜を半分以上
 ×スープ・鍋系はダメ(栄養素が流れてしまうから)
☆大豆はOK。 でも豆乳・豆腐は控える
☆果物・イモ類・ナッツ類もダメ
☆体を冷やす野菜はダメ
☆刺激物・味の濃いものを避ける
☆玄米食にする。
☆熱々のものを食べる。←せめて体温以上のものを食す。

息子が0歳児のときから
酷い食物アレルギーだったので

小麦・卵・乳製品・大豆 の除去食作り歴は長く、

食材制限は何とか行けるのですが

意外に最後の、「身体に入れるものはいつも体温以上」

というのが料理のレパートリーを狭め
息子のストレスを高めているようです。
3日目の夜に、うお~っ と唸り、水をコップ2杯飲んでしまいました。。

食養生で体を温め、体質改善、胃腸を強くし
葉野菜で胃腸の負担が少ないまま身体の掃除をする・・

きちんと取り組めば皮膚炎は良くなる、ということは理解しますが

なかなか簡単なものではないな~、という印象。

食べられるのが限られた野菜たち。
回転食にしたいので日々食べたものを記録しますね。

1年間、仔犬から育てた盲導犬候補犬。


後は最終審査だけという状況でしたが


ようやく


盲導犬協会からの連絡が来ました!





彼の進路は・・・



盲導犬の繁殖犬に決定です!

o(〃^▽^〃)oやったー!!



今後は、時折、盲導犬のパパとして出動する以外は


家庭でのんびり、一般のペットと変わらぬ生活が出来るのでは、と思われます。




実は


繁殖犬ボランティアとしてなら、我が家も引き続き

パピーさんをお迎えできるとのことで


結構長いこと悩みましたが・・・



今後10数年、年に2回の換毛期を

健やかに乗り越えることが出来るか ←アトピー対策を万全に。。


がネックになり



ワンちゃんにも色々制限させてしまう我が家より


より生き生きと楽しく過ごせるご家庭へと

迎え入れてもらった方が良いのでは、

という結論に至りました(ノ_・。)ごめんなさい・・



娘はがっかりしています。


息子は仕方ないと思っているようです。



お断り後、雷の速さでパピーさんの行くご家庭が決定し


年越しをそのお家で過ごせるようにと、年末にお迎えされるそうです。



最後のお別れに、記念の品を持って(大好きオヤツと成長写真かな~)

面会に行こうと思います。



良いお知らせをクリスマスイブにもらい

行き先も決まってホッとしています。


有難うございます。




Merry Christmas !!


新しいおうちで、可愛がってもらうんだよ~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

0歳児の時から、アレルギーが酷い息子&娘。



息子がダメだったのは、小麦・卵・牛乳・大豆・甲殻類  ←米が大丈夫で救われた。。


娘がダメだったのは、卵・牛乳・大豆。 だったかな。



ハウスダストと花粉などもありました。



で、戦わない、悲壮感にとらわれない、さまよえる母にならない


と決めて、

グリーンコープ(国産食品を主に、化学製品を極力使わないのがモットー)で

何とか過ごしてきた。


んですが


中学校入学時のストレスからか


グンと息子の皮膚の様子が悪化し


夏の暑さで悪化し


秋の乾燥始めに悪化し


いよいよ


本格的に今後どのように対策をして行ったらよいか、考えねばならぬようになってまいりました。



もちろん、今までもずっと

薬(ステロイド系)を使わないように

代替の薬、保湿剤、あれこれ、工夫はしてきたのですが


なんだか頭打ち。


ということでしっかり学んで、試してみて、記録にとって


方向性を見誤らないように


突き進んで行きたいとおもいます。