どうも皆さんこんにちは、BEEです
少し間が空いてしまいましたが、前回の続きといきましょう!
ヴァンガードデッキ紹介
今回は【蒼波】
・・・と行きたかったのですが違います
前回【星輝兵】を紹介してから今回までの間に、THE GALAXY STAR GATEが発売になりました
そこでまたカオスブレイカーが強化されているので、前回の構築とはまた少し変わりました
というわけで今回は中編
新弾を加えて変わったカオスブレイカーの紹介です
G4:16枚
滅星輝兵 カオスブレイカー・デリュージ×2
滅星輝兵 カオスユニバース×4
滅星輝兵 カオスユニバース・アルサーニ
滅星輝兵 グルーボール・ドラゴン×4
創世竜 アムネスティ・メサイア
星葬のゼロスドラゴン スターク
創世機神 デストハーゲン
創世獣 デスティニー・ガーディアン
宇宙の大輪 コスモリース
G3:8枚
星輝兵 カオスブレイカー・クライシス×4
星輝兵 カオスブレイカー・クローズ×4
G2:12枚
星輝兵 ミューレプトン×2
星輝兵 コロニーメイカー×3
星輝兵 ストレンジ・ドラゴン×2
無双の星輝兵 ラドン×3
伴星の星輝兵 フォトン×2
G1:13枚
星輝兵 ペンローズゲート×4
鉄壁の星輝兵 トリウム×4
混迷の星輝兵 ジンク×3
星輝兵 メトンアクス・ドラゴン×2
G0:17枚
錯綜の星輝兵 カーボン FV
星輝兵 パラダイムシフト・ドラゴン×4 ☆
星輝兵 ヴァイス・ゾルダート×3
星輝兵 マグネター・ヘッジホッグ ☆
星輝兵 クォーク・シュービル×4 引
星輝兵 マゼラニック・ストリーム×4 治
こんな感じになります
それじゃあ、変化したところについて解説していきます
G3
ドラゴンを抜いてクローズを入れました
G3の枠を増やすため、デスティニー・ディーラーを抜いて、これで50枚全て星輝兵で統一出来ました
クローズは文句無しに強いです
ただ、主に乗っかるG3はクライシス
こちらは変わりありません
超越コスト・デリュージのコストで捨てることで、バトルを介さずに相手の手札を減らせるので、ダメージプレッシャーの弱い星輝兵にはこれ以上ないスキルです
ただし、考えなしに使うとソウルが一瞬で枯れるので、コスト管理を怠らないこと
クローズは超越ステップに効果を使うことが多いので、前のターンにソウルを確保する必要があります
ソウルが1枚あるから大丈夫とタカをくくってそのままバトルに入って、相手ターンに意気揚々とデストハーゲン使ってソウル枯れましたは笑えないので
G2
新弾のカードは特に入ってませんが、アイアンを抜いてフォトンとミューレプトンを入れました
前の構築は、相手の盤面を呪縛しつつそれでもパワーラインを維持するような構築になっていましたが、クローズが入ってフル呪縛が現実的になったので、今回はひたすら相手の場に呪縛カードを置くことを重視してみました
フル呪縛の目的としては、3回目超越の時にグルーボールに乗っかって、大きなダメージプレッシャーを与えること
Gユニットなので後でまた話しますが、実はグルーボール・ドラゴンは星輝兵の影のフィニッシャーです
レシピにないカードで採用候補に上がったのが、ドブニウムとベラジュニア
ドブニウムは星輝兵の数少ないダメージプレッシャー要員ですが、上昇値が10,000なので、他のカードとの兼ね合いがしにくかったです
(1度投入して試してます)
グルーボールの流れに持って行った後はソウルブラストがメインとなって、カウンターブラストは余り気味になりますが、スターク用に取っておく必要があるので、余ってるからといって考えなしに使えるものでもないんですね
なので、毎ターンコンスタントにカウンターブラストを要求されるドブニウムは外しました
ベラジュニアは使ったことはありませんが、面白いカードだと思います
手札を直接呪縛するとき、大体のプレイヤーは無意識にグレード0を手札に残しがちだと思います
もし星輝兵側が息切れして、ラインが元に戻るようなことがあった場合、少しでも戦力になるようなカードを置くと思うんですよね
そうなると手札にはグレード0が溜まっているはず
そのグレード0をガードに使わせないということが出来るのです
十分なラインを形成してダメージプレッシャーを与えるラドンとは違った方向で相手の手札に干渉出来るので、枠に余裕があれば入れて見てもいいと思います
G1
デスティニー・ディーラーを抜いただけで特に変わりはありません
変更する余地としては、ペンローズゲートかメトンアクスを1枚ジンクに変えるぐらいですかね
もしくはミューレが入ったのでライン補正要員としてエルギブスを入れるかですね
エルギブスはドローしながら8,000ブーストになれるので、ミューレで16,000のラインが作れます
ややコンボ気味なので今は入れてませんが、コロニーメイカーやカーボンなど、引っ張ってくる要員は色々いるので、1枚刺してみるのもいいと思います
GBないので序盤からでも使えますし、しれっと手札捨ててるのでクローズも反応します
トリガー
治をマゼラニック・ストリームに変えました
スキルないよりはあったほうがいいという短絡的な発想ではありますが
あと今はクリティカルを1枚ドローに変えようか考えてます
星輝兵は割と6:6:4か7:5:4のバランスが多いよう:で、クリティカル特化まではしなくてもいいような感じです
デリュージがダメージソースになっていて、実質クリティカルめくってるようなものなので
Gユニット
ここが割と極端な構築していると個人的には思ってます
まず新しく追加したのが、GALAXY STAR GATEで収録されたアルサーニとスターク、そしてコスモリースです
代わりに抜いたのがオルトワイルダーとGガーディアン2種2枚です
まずアルサーニですが、素のユニバースとの枚数バランスは結構悩みがちだと思います
ユニバースが2枚で1セットなので、結構枠取るんですよね
調べてて見たパターンとしてはユニバース:アルサーニが4:2・2:2・2:3というやつです
4:2は僕もやってました
最初にアルサーニに乗ったとき、ユニバースを表返すと、アルサーニのコストを確保しつつユニバースが1回使えるという状況になります
2:2は割り切ってそれぞれ1回ずつしか使わないという鉄の意志
これはこれでバランスとしては有りです
1番枠少なく済ませてるので
2:3は初乗りアルサーニでアルサーニを表返しつつもう1回アルサーニが使えるという構築
ただ僕思うんですけどね
アルサーニって1回のファイトで2回乗っかりますか?
多分乗っからないと思うんです
あと、ユニバースとアルサーニだけで3回以上超越ってしますか?
多分しないと思うんですよ
そう考えたとき、全てのカードを無駄なく使える枚数バランスって4:1なんじゃないかなと思ってます
初乗りアルサーニならユニバース1枚表返してスキル使い、ユニバースが1セット残る
G4ガーディアン使った場合は初乗りユニバースになる可能性もあり、その場合でもユニバースとアルサーニは残る
で、アルサーニって初乗りで乗らなかったら多分乗らないですよね
その時はユニバースに2回乗れば良い
どのルートでも1枚余るけど、それはデリュージのコストにすれば良い
てな訳で、1番無駄なく且つ1番有効な手を打てる配分だと思います
ミラー対策のアムネスティとデスティニー・ガーディアンは続投
今のところカオスミラーはやったことないけど、対策は必須だと思う
さて、グルーボール・ドラゴンなんですけどね
ここに4枠割いているのは結構攻めた構築だと思います
今はスタークがあるのでそこまでフィニッシャーに重きをおく必要も無いように思いますが、一応ちゃんと理由があります
まず、グルーボールは最速3回目の超越の時にフル呪縛が出来ます
(これは、Gガーディアンを無視してます)
1回目アルサーニ→2回目デリュージと超越すると、Gゾーンに表のカードが4枚になります
で、グルーボールのコストでグルーボールを表返すと、これでちょうど5枚です
デリュージに乗ったタイミングでクローズを雑に連打すれば、相手の場にカードを5枚置かせられるので、返しのターンでグルーボールになればOK
(この時はクライシスのドロー効果は使わないでおく)
この時はGB3も満たしているので、前列全員が+15,000、合計45,000パンプが出来ます
これだけのパワーがあれば、かなりのプレッシャーが与えられます
しかも直前のターンで思いっきり手札を捥いでいるので、守りきるのはかなり厳しいはず
ただ、デリュージの効果を使ってもダメージを詰めきれなければ、ノーガードでスカされる可能性も
なのでグルーボールは4枚入れてます
そして、全てのリソースを使って相手を縛り上げたところで、最凶のフィニッシャースタークが登場です
36,000のパワーで3回アタックが出来るので、デリュージでダメージを詰めるカオスとは相性が抜群です
何よりもこのカードの最大の特徴は、3回のドライブが別個にチェックされるので、デッキ枚数が3枚以下の時も殴っていけるところ
特に、デッキが1枚の時にパラダイムシフトの効果でデッキを数枚回復したとかの時は、クリティカルをめくる可能性が高まったと思わせることが出来て、かなり計算を狂わせることも出来ます
Gガーディアンが3枚しか入っていませんが、多分3回もGガーディアン出さないので、これでちょうどいいと思います
足りないと感じた場合は、グルーボールを1セット抜いて、増やすといいと思います
以上、レシピ紹介でした
ここからは、回す上でのポイントや注意点を挙げていきます
まず先程のユニバースとアルサーニですが、初乗りは大体アルサーニです
というのも、今Gガーディアンは3枚ですが、アルサーニが2枚の時はGガーディアン2枚だったので、6ターン目にGガーディアンを使うという脳が無かったんですね
今の構築なら、コスモリースぐらいはワンチャン使ってもいいのかなぁという感じです
なので、低確率ですが初乗りユニバースもあります
多分素のユニバースに乗ったら、相手の前列のリアは封殺できます
そこから2回目はデリュージ、3回目は相手の状況などを見てデリュージかグルーボールかユニバース
個人的にはここでユニバースが候補に挙がるので、初乗りユニバースをした後でも使えるように2セットはあった方がいいかなぁと思います
終盤はグルーボールでガッツリダメージプレッシャーを与えつつ、折を見てスタークでトドメと言ったところでしょうか
前の構築の時は、ダメージは最小限に抑え、ジンクで回復しながらカウンターブラストを使っていく感じでしたが、最近は計画的に5点目まで喰らい、そのリソースを一気に解放するようなムーヴが多いですね
ミューレを入れたので、ジンクに頼るよりも初めから相応のカウンターブラストを用意する方が楽なんじゃないかなぁと思ったので
その分相手からのダメージプレッシャーはハンパないものがありますが、そこは星輝兵お得意の持久戦の構えをしていけばいいんじゃないでしょうか
で、回す際の注意点ですが・・・、
特にないです
見たまんま動かせばいいだけです
強いてひとつあげるとすれば、回し方というよりテキストの注意ですが、ペンローズゲートですね
このカード、コスト軽減は星輝兵名称ならなんでもいいのですが、サーチ効果は”カオスを元々含むヴァンガードがいる”時に使うことが出来ます
なので、グルーボール・ドラゴンの超越コストにする場合、コスト軽減は使えますが、サーチ効果は使えません
これ、結構間違えやすいので気を付けてください
そんなところですかね
最後に弱点です
言わずもがなリンクジョーカーミラー、特にメサイアを相手にするとキツイです
連続攻撃は多少抑えられますが、呪縛にそこまで影響されないので、こちらの強みが活かせません
そしてメサイア側も呪縛を使ってくるので、こちらのラインも潰されます
総じてペースを握られるので、天敵ですね
他の軸でも、星輝兵対策にアムネスティぐらいは入れられるので、油断できないです
ヴァンガード単騎で戦えるクランも厄介です
ディメンジョンポリスとかダークイレギュラーズとか
竜神烈伝で出るクロノバイザー・ヘリテージも厄介ですね
思いっきりターンを跨いでるのでリアも復活します
クライシスで退却させても、クロノジェット系列は展開力に優れているのであんまり意味がないんですね
あとはネクステージ・ギアネクストの代表的なVスタンド、追加バトルを得るビヨンドオーダーを抱えてるので、ギアクロニクルも若干危ういですね
Vスタンド系だと他にはディセンダント・オーバーロード・竜神烈伝からミネルヴァあたりはちょっと怖いかなぁと思います
リアを封じられればいくらかは楽ですけどね
ピンポイントな呪縛メタとしては、バミューダのアンジュがあります
このカード、場のカードを手札に戻す効果があるのですが、指定しているのはあくまで"サークル"なので、呪縛カードも戻すことが出来ます
しかもそれは解呪扱いではないので、クライシスも反応しません
こちらの呪縛の影響をほぼ受けないカードなので、星輝兵側は意識しないといけないカードです
さて、以上になります
大分長くなってしまいましたが、語れる限り語り尽くしたかと思います
アニメの展開的に、星輝兵の強化はしばらく来ないと思うので、多分これがしばらくベーシックになると思います
この春からヴァンガードは新しくなると思うので、その後にどう進んでいくか、楽しみにしたいと思います
では、今回はこの辺で
次回は【蒼波】の紹介が出来ればと思います
(^-^)/~~