平成31年2月例会(2/14実施)
こんにちは。何かと忙しい年度末、日中あまり寒くないので助かっています。昼間に比べて夕方はかなり寒くて油断できませんが、今年はやはり暖冬なのですね。皆さまはいかがお過ごしですか。3月の例会は、3月14日(木)10:00~12:00、こどもとしょかん おとぎのへやです。2月は、今年度の反省やこれからのことを自由に話しました。ここ1年の間にいろいろな事情で、おはなし会で読み手になれる会員が少なくなってまいりました。これまで、たくさんおはなし会にチャレンジすることをめざして活動してきましたが、来年度は無理がないように回数を減らして、1回1回じっくり取り組もう、ということになりました。 昨年度までと同じように、こどもとしょかんと西区図書館で、機会をいただいておはなし会をしたいと思っています。4月に日程が決まりましたら、お伝えいたします。〈紹介された絵本など〉●おちゃのじかん(土橋とし子)カラフルな絵で、世界各国の独特な「おちゃのじかん」が紹介されます。珍しいお菓子やお茶道具、民族衣装。みんなで楽しくお茶を飲む日本の家族の会話から、旅行しているように世界が広がっていきます。和気あいあいとしたやり取りはまたもや大阪弁ですが、よみきかせにも挑戦してみたいです。●みかんのひみつ(鈴木伸一監修、岩間史朗写真、ひさかたチャイルド)みかんのおいしい季節に、こどもたちにぜひ見せてあげたい絵本です。表紙はページいっぱいのアップ写真のみかん。開くと、みかんの白い筋の秘密や、みかんのひとつぶをちいさな2700以上ものふくろに分けて並べたところ、いろいろな種類のみかん(かんきつ類)の紹介。またみかん畑の写真も。みかんの花が咲いて実がなって…。大人も楽しめます。●きんぎょのきんちゃん(笠野裕一、福音館書店)金魚すくいのきんぎょたちは、どこで生まれて、どうやってお祭りの水そうまで来たのでしょう。我が家も金魚がいるのですが、子どもたちが知りたがっていたことが書いてありました。科学絵本ですが、けなげなきんちゃんたちがかわいいです。●どうしてかわかる?●あたまをひねろう!●やっとわかったぞ!(世界のなぞかけ昔話シリーズ1~3)(ジョージ・シャノン文、ピーター・シス絵、福本友美子訳、晶文社)少年のお金を盗んだのは誰? 部屋いっぱいにある造花のなかから本物を見分けるには?世界各地に伝わる愉快な昔話14編。どの話にも頭をひとひねりしなければ解けない謎かけがある。わからなくても、お話の最後に答えがあるから安心して! 知恵と常識、文章の細部を読む洞察力のきたえられる絵本。全編をピーター・シスのイラストが覆う。(晶文社のホームページの本紹介文を引用)●物語の森へ 児童図書館基本蔵書目録2(東京子ども図書館)金東京子ども図書館がおくる、ブックリストの決定版!戦後出版された児童文学(創作物語、昔話、神話・古典、詩)から、子どもたちに手渡し続けたい作品訳1,600冊を厳選しました。(東京子ども図書館のホームページの本紹介文を引用) もうすぐ卒業・進学のシーズンです。新年度に備えて、3月は本の目録を読んだり、展示会や図書館に行くなどして、勉強したり見聞を広めたりしたいと思っています。みなさまお体にお気をつけて、3月も元気でお過ごしください。