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香川にはたくさん美術館があります。

まだまだ行ったことのない所がたくさんあります。

今回行ったのは
丸亀平井美術館。
スペインの現代美術品が展示されています。


正直、美術館という感じではなかったです。

photo:01


完全貸し切り状態の館内。

館長さんも1人で暇らしく、
作品を観てる時間よりも館長さんとお話している時間の方が長かったです(笑)

京都の芸大の先生や北海道の造形の先生や建築家がちょいちょい来るで~
ワシにはなんちゃ分からんけどな。
えぇ作品らしいで!

と。

建物は素敵でした。
photo:02



photo:03




木の配置、隣のDEARというcafeまでの敷地内全てが作品らしく、
館長室を離れ体全体で説明してくれた館長さんありがとうございました。

photo:04




平井美術館を後にし、

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東山魁夷瀬戸内美術館にいってきました。

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第三期テーマ作品展
白馬の森


色の使い方が感情を優しくしてくれます。


なぎさcafeへ
photo:05


cafeから見える景色がとても気持ち良かったです。
photo:06



こんな感じでゆるいkagawa ARTの旅終了。


さて、
次は何処へゆこうか…

今日はいい天気でした。
朝から、昨日染めたウエアと外をうろちょろ。

朝日が気持ちよく
柔らかい時間が流れる朝でした。

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さて、昨日染めたサンプルです。
染める前
$▲iRODUKI DIARY▲-未設定
染めた後(配置位置が逆ですが、、、)
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右のマスタードはタマネギの皮。
左のベージュは栗のイガです。
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オーガニック100%はやはり染まりにくいです。
染まりにくいですが、
生地の柔らかさや手触りはそのまま残っています。
写真のシワの入り方でもわかりますが
綿生地とは思えないくらいやわらかいです。

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さて次は何で染めようか。
山のお散歩をしたいと思います。



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染め実験。
ザクロを使いたいと思い、庭になっていたザクロの収穫~と
思ったら。。。
こんな小さいのしか残っていなかった。。。
photo:01


収穫が遅かったのです。。


小さくても一応、色を見ようと思い
しぼってみました。
photo:02



かわいい色がしかっりでてます。

今回、ザクロは断念。。。

しぼったザクロは
ほっとレモンならぬ
ほっとザクロにしてみました。

かなり酸味が強くそのまま飲むにはすっぱすぎなので
お湯→ザクロ→蜂蜜で完成★

おいしく頂きました。



その後、
photo:03



photo:04



photo:05


栗のイガを煮だしました。

photo:06



サンプルの染めテスト。
photo:07



photo:08



オーガニックコットン100%→栗
photo:09


オーガニックコットン50%→タマネギ
photo:10





只今、乾燥中でございます。
染めあがりの写真はまたアップします。

キレイな濃いめのベージュと
ハッキリしたマスタードになってます。


お楽しみに。




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去年末に高松のwag dog life workに行って

キナリのトリミングをしていました。

今年に入ってお手紙が届きました。



年末にお邪魔した時のキナリの写真を
送ってくれました。

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とても丁寧なトリミングと優しいスタッフさんに囲まれてキナリも
おとなしくしていたようです★


「おだやかなオーラのキナリさん。トリミング、とってもおりこうさんでした♪」
とww


家ではおてんばなのに
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wagさん素敵な写真ありがとうございました♪
数日前の話、

完全だらけた正月を過ごしていまして、
ふらりと道後の旅をしてきました。

「道後の町屋」というカフェへ。

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「家族に食べさせたいもの」、「安心して食べられるもの」がコンセプト。
「母の作る疑いを持たない食べ物」自家製のパンには、乳化材、保存料など一切使っておらず
ぬくもりを感じてきました。

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ランチには自家製パンを使用したメニューが並んでいました。


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愛媛ということで

じゃこ天!

黒胡麻じゃこ天バーガーを食す。

黒胡麻を練り込んだぱんに、こだわりのじゃこ天を挟み、
柚子ソースでサッパリと仕上げた和風バーガー



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食後にはコーヒーを。
「野性的な甘み」って何?
気になるから飲んでみよう。

意外と柔らかい口当たりで渋みの少ない
フルーティーな飲み口でした。


道後の町屋を後にして

お散歩。

路地裏に入り
正月なのに人っ子一人いない小さな神社に一例し、
お散歩。

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バナナ発見。

ぼろぼろなのが雰囲気だしてましたw

それにしても私の写真のセンスの無さ。。。痛いですね。

その後は路面電車に乗って銀天街をお散歩。


知らない町をひたすらぶらり。
のんびりした一日は、
道後の大霰と共に幕を閉じました。


次はどの町に行こうかな。。。

あけましておめでとうございます。
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何かと忙しく動いた2010年、、、。

今年は毎日更新しようと思います!
すでに7日ですが。




今年も早速、GENICHIROU INOKUMAです。
今、Hiroshi Sugimoto ORIGINS OF ART|Science
をやっています。


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独自のコンセプトと最高の技術によって生み出した美しくも力強い表現



直島の護王神社の階段が印象的な杉本博司先生。

今回気になったのは


五輪塔

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下から地 水 火 風 空 とされた宇宙の五大要素を表現した五輪塔は
、この宗教、科学、芸術、の三種の神器が三位一体となって、
悠久の時間とその歴史の流れゆく先を見せてくれるかもしれない
。それは光学硝子の球の内に閉じ込められた、
人っ子一人いない海景へと、
再び戻っていく道しるべのようにも見えるのだ。


ミュージアムショップには
和三盆糖のミニ五輪塔が、
MIMOCAのカフェでは
五輪塔とほうじ茶ラテの限定メニューがありました。

年初め、早速アートに触れて
素敵な一年が待っているような気がしました。

おみくじは凶でしたが。。。w

頑張れる気がしているiRODUKIを
今年もよろしくお願いします。

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我が家のチワワ「KINARI」です。

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最近女の子の日を迎えてしまい
おむつ姿がなんとも、、、ブサイクです。

しかもKINARIは普通のチワワちゃんより胴が長く
Bigサイズチワワのためなかなか合う服がなかったし

気に入ったデザインがほとんどなかったので

簡単に採寸してパターンをひき

iRODUKIの犬服(KINARI用)
を作りました。





iRODUKI DOG WEAR No.1






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いい感じにおむつも隠れて

これでお客様が来ても恥ずかしくない!
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初めは
着慣れないからもぞもぞしてたんですけど

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そのうち慣れて
気に入ってくれてるようです。
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フード部分にはしっかりロゴ入りです。
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2010.10.09

男木島 &女木島へ行ってきました。
たくさん作品を観て
紹介しきれないのでピックアップします。


「女木島」
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「男木島」





貝殻をイメージして作られた優しい形状のターミナルにお出迎えされました。


スペインの美術家ジャウメ・プレンサの作品
「男木島の魂」
世界8つの言語の文字を組み合わせて作られたもの
外からの光に照らされ屋根の形が地面や水面に映し出され
影で文字が浮かび上がっていました。


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夜にはライトアップされ日中とは違う楽しみがあるそうです。





男木島の中に這う伝令管。
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「オルガン」 
-あなたの声は、風の様に隙間をくぐり抜け
 畑の野菜を揺らし、小道を飛び越え、石垣を登り
 見晴らしの良い空に駆け抜ける。-

立体迷路のように入り組んだ男木島の路地に、パイプを配管。
望遠鏡や潜望鏡が組み込まれたパイプを覗くと新たな光景が現れたり、
路地と路地をつないで会話のできる伝声管からは、
風などの音が聞こえたり
いろんな発見があります。 

この作品では約90mのパイプをつなげて作っているそうで
このパイプに呼びかけ、
90m先まで声で満たされると作品が完成します。


  
・男木島ルール・
  
1.黄色い穴を見つけたらまずは「おーい!」と呼びかける。
2.何か聞こえたら、すかさず「こんにちは!」とご挨拶。
3.次の黄色い穴を探しに行ってください。
4.この穴と次の穴で会話をして90mの距離を確認してください。
5.ポンプのレバー見つけたら押し引きしてください。
  嬉しい時、思い立ったとき、ご自由にどうぞ
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オンバファクトリー
(乳母)

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思いで玉

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雨の路地

男木島の作品でもっとも島とつながりを感じた作品です。


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コンセプト

島の人達が使っていたやかん、たらい、バケツ。
「島の三カ所で日に3回づつ小さな夕立を起こすプロジェクト。
水道のなかった時代、島では水が何よりも貴重なものでした。
出会った人々から聞いた昔の生活や水の話しから発想を得て、
島の方々のご協力のもと井戸水や雨樋の水を利用して恵の雨を 降らせたいと思いました。
雨が降ると敷いてある瓦に島の人々 の言葉がくっきりと浮かび上がります。
また、日照りが続くと水が枯れるので「雨の路地」の雨も降ら なくなる場合があります。
そういった島の現実もまたこのプロ ジェクトの要素のひとつとなっています。」


たらいやバケツの水をかけると瓦の文字が浮かび上がってくるしくみのようです。
私が行った日は
あいにくの雨。。。
とおもっていたのですが
雨のおかげで島の人達のかつての暮らしや苦労や
色んな思いが伝わってきました。


自然の恵みに感謝です。

雨で良かった。

水だけじゃなく
今、生活している中で当たり前にあるもの使っているものも丁寧に感じて味わう。
当たり前を当たり前と思わない生活。
ひとつひとつの過程と現在を大切に扱っていきたいと思いました。


iRODUKIも
自然の色を味わうことがテーマとなっています。


昔の人の知恵として生きてきた草木染め

昔の人は奇麗な花や草を見ると「この色を身につけたい」と思い、
その方法を考えたようです。

草木染めはまさに人の文化そのもの
50年程前から徐々に私達の身の回りの色は化学物質より合成された便利で丈夫な堅い色にり、
今では化学物質の色ばかりになっています。

それが当たり前となってしまっている現在の動きも過程といえますが

ゆっくりじっくりさかのぼって味わうことも
物のありがたみや大切さというものを感じることができ
今までとは違った形の存在があるのではないでしょうか。

アートを通して素敵な体験が出来ました。

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2010.09.27

猪熊弦一郎現代美術館

アートとエンターテイメントを自在に行き来する
映像&パフォーマンス・ユニット“キュピキュピ”
再始動の狼煙

 
映画「狂わせたいの」やテレヒ番組「オー ! マイキー」の監督としてもおなじみ、
映像・映画界の鬼才 石橋義正と、彼が演出を手がける映像&パフォーマンス・
ユニット”キュピキュピ”の個展
に行ってきました。

シッケテル
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細く長く暗い廊下の先に光が…イリグチ。
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ココからは撮影禁止です。

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アートに官能や性を出すのを嫌がる人もいるがバランスが取れてた
光と音と振動と映像とダンスとムービーと笑い少々喜怒哀楽。

少し官能的な感じを出しながらも全面アートでした。


よかったです。



静かな平日の
MIMOCAカフェ。
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レモンバームティーを飲む。
雨の日のカフェもなかなか良いですよ♪


落ち着きすぎて閉店までいてしまった。
2010.09.20

小豆島へ行ってきました。

瀬戸内国際芸術祭目当てだったんですが、
小豆島で以前から行ってみたかったカフェへ寄り道を。

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森國酒造さんのカフェです。

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雰囲気のあるカフェで
のんびりしすぎて芸術祭は全部回れませんでした。。。

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店内も人も商品もかなり素敵でたくさん買い込んでしまいました。

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色んなお酒があったんですが
見た目だけで
「ふふふ」を購入。

ちょっと辛口な冷酒です。
辛口なのに飲みやすく
弱い私はすぐに酔っぱらってしまいました。。。w

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森國さんを後に

アートな世界に吸い込まれてきました。



友達がいるのも忘れてひとり世界に入り込んでました。

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無になれるこの感覚がたまりません。



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フェリーの時間がせまってきました。

。。。


とりあえず港へと車を走らせ

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なにやら
網?発見。

ん?

よく見ると!


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人!!!

時間が無くなり今回はここまで。。。

高松に帰り
高松港付近を一人歩く


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なんかいい感じの光に誘われ中に入り


変わった空気感にふれ
癒される。

港を歩く。。。


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ぼけーっと海を見ながら
オフジェを見てたら
寂しくなって帰ってきました。w


素敵な休日でした。

やっと11個の作品です。

あと1ヶ月で何個見れるでしょうか。