右膝の痛みが続いていたけど何とか学校に行けるようになってきた息子

とは言っても、朝からの登校はまだ自信がなくて6時限目だけの登校



先週の木曜日金曜日と昨日の月曜日と土曜日の部活動に出席


なかなか良い調子d(˙꒳​˙* )


そして昨日の夕方には

「明日からは1時間目から行けそうな気がする」


って言っていたのに・・・



今朝起こすと

「ヤバイ( ›_‹ )」

「痛い(+。+)」

「左脚の大腿骨(股関節)」

「ムリ(>_<)」


で欠席‎(  -ࡇ-)…



いつもなら、午前中のうちに寝室から茶の間に移動してくるくらいに回復するのに、今日は1日中布団の上から出られなかった



そんな1日の終わりに最大震度5弱(この辺は震度3くらいかな)の地震発生


旦那は泊まり勤務で不在


自力で移動できずに1日を過ごした息子を避難させる方法を考えてみた


余程の緊急時なら、どれだけ痛いと喚かれても引き摺ってでも担ぎ上げてでも避難するんだと思うけど、不安要素だらけだということに気付く



学校で被災した時の避難方法も、何も考えていなかったなぁ…






そして、地震があっても息子を気にかけて立ち上がることさえしなかった娘たち(夫がいても立ち上がらなかっただろうけど.。இ‬)




東日本大震災の時には生まれていなかった息子

あのレベルの災害が起こった時にどうしたら良いのか、改めて考えようと思えた瞬間だった



17日ぶりに登校(⑉>ᴗ<ノノ゙


昨日、配布されているプリントやら置きっぱなしになっていた教科書を回収するために放課後に学校に行ってきた


職員室に向かう途中で、廊下の奥から歩いてきた養護の先生が息子に気付いて嬉しそうに声をかけてくれた


すぐに担任の先生が対応してくれて教室まで付き添ってくれて、配布物や教科書を準備してくれて一言二言声を掛けてくれて「また待ってるからね!」と


昨年度の担任の先生はひっきりなしに声を掛けてくれてこちらが話す暇がないくらいだったけど、今年の担任の先生はちょっと会話が苦手なのかな?なかなか会話が続かない😅


一夜明けて、今日


調子は良さそうだけど、朝から1日学校にいるのは不安だから最後の1時間だけなら行けそう

という息子の宣言で、遅刻で最後の1時間と部活動に参加


迎えに行くと、顧問の先生とお友達が付き添って玄関まで来てくれた

「明日は朝から来てくれることを期待してるよ(*´罒`*)」とお友達に声をかけられ、先生からも「また待ってるからね!」と声をかけられ満更でもない感じの息子だった


少しずつでも、また学校生活に戻って行けると良いね


だと思いたい





思い通りにならないことばかりだと思う


やりたいことを口に出しても無理だと諦めてしまっているのか?


やらないことに味をしめて開き直っているのか?


私が何を言ってもやろうとしない

私が手伝おうとすると「お母さんじゃ、なんかコワイ」と言って拒否


だけど


雑用は全て私

わがまま言い放題


なんだかなぁ・・・



息子にとって私の存在意義ってなんなんだろう?


雑用係?

サンドバッグ?


何かを言えば屁理屈で言い返され、思い通りになるまで折れない




なんかね


なんなんだろ・・・