いろどりブログ

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福岡県 久留米市 津福本町にある
いろどり整骨院です。

県道23号線沿い 西鉄津福駅より徒歩2分

スポーツ外傷・障害専門治療院
肩の痛み、腰の痛み、膝・関節の痛み
交通事故対応
各種保険取扱い
特殊整体(SAI整体)

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こんにちは!!
久留米市津福本町のいろどり整骨院です!(^^)!

今回は妊婦さんに多い腰痛・股関節痛を防ぐ方法について
お伝えいたします。

まず、妊娠中に痛みが出てしまうのか、それは普段筋力量がきまっている
上に体重が増加してしまうからです。

また、妊娠前に比べ運動量も落ち、つわりなどで一時体力も低下
してしまうため女性に必要な骨盤軸が崩れ支えが弱ってしまいます。

女性ホルモンがそういった辛さを助ける作用もありますが
相対的に骨盤や靭帯が出産する準備やおなかの中の子供が
育ちやすくするために、支えが弱くなり緩んでいます。

その一方で筋肉が頑張るので緊張し固くなり、痛めてしまいやすいです。

よってこれ防いでいくためにはやはり

ストレッチ・ヨガ・ウォーキングそして呼吸が大切になります。
無理なく続けられる運動をやっていくことをお勧めします。

柔軟性や筋力の向上が痛みを軽減し、おなかの中の子供も
同様に楽に過ごせます。

妊娠中はママも子供も一つなのでお互い楽なのが一番です。
体操法をyoutubeにて下記に通り更新していきますので
お楽しみに!!
https://www.youtube.com/watch?v=wf-j6BeLeOE&feature=player_detailpage

https://www.youtube.com/watch?v=np7J4jViLYc&feature=player_detailpage

以上 マタニティの為の腰痛・股関節痛を防ぐについてでした。

こんにちは!!
久留米市津福本町のいろどり整骨院です(^-^)
今回はわたくしのやってる施術についてお話します。

実はわたくしの今の施術は全くマッサージをやっていないんですよね()

昔雇われで勤めてた時は
マッサージ、背骨矯正などバリバリやっていたこともあり

「気持ちいい~」とか

「すっきりした~」とか

「先生の強い刺激最高~()」とか

結構お褒めの言葉をいただいて勝手に
自己満足していました。若くて乗せられて未熟でしたけど()

でも聞いてください(Д)
これは痛みやゆがみが決して
良くなっているわけではないんですよね!!
強刺激は好む人も多いのですが
マッサージ依存症体質になり、

どんどんどんどん

どんどんどんどん

悪影響が体の中で起こっているんです。
鉄と一緒でたたけば叩くほど
強く固く鍛えられる。体もより固くしてしまっている。

ただ刺激量によっては効く効果も変わりますから
否定はできないのですが



ってところでうちでやっている施術は


ソフトな整体になります。やわらかい整体です。


刺激量も少ないのから、相手に力を入れてもらったり

抵抗かけて、脱力したり、動いてもらったり、伸ばしたりと痛み刺激を最小限にし、負担なく体を

柔らかく且つ強くする手法で行っています。


これだけで痛みやしびれ・ゆがみなど取れてしまうので

不思議な施術で、特徴は姿勢も改善され呼吸も楽になりますね。

終わった後可動域が上がって・感覚の違いを良く感じます


       施術前              施術後


 




受けた方は「なんで~」とか「え~っ」とか施術中に驚きの

声を聴くこともよくあります(*^▽^*)


良く笑ってくれますね(笑)


慰安には向かないのですが、痛みやきつい・苦しい

っといった悩みのある症状に対しては抜群の効果があるんです。


文字では説明の難しい・とにかく受けてみるとわかると思います(笑)

あっ決してあやしい施術ではありませんのでご安心を!(^^)!

今回は院長の施術内容について

お話させていただきました。


ありがとうございます。





おはようございます!!
ひさしぶりのブログです(>_<)

久留米市津福本町のいろどり整骨院です。


ずっと最近は院内環境を中心に活動していたため
ブログはお無沙汰になっておりました~

さっ今日からまじめに書き始めます!!
不定期ではありますが、

内容は 院長の活動・想い、患者さんためのお役立ち情報

昨年なんかはマタニティについて詳しく書いています。
過去のブログで確認してしてくださ~い!!

今回は久し振りですが、そうですね~
最近はブログをみて妊婦さんが来られるので
その中でも多い悩み…



それは骨盤矯正と言いたいところですが
実は見落としがちなこの症状…



引っ張ってすみません(゚Д゚)ノ

「腱鞘炎」っという症状の改善についてお話いたします。

産む前からもそうですが、
子供を産んでからのお母さんのお仕事って本当過酷なんですよね!!
睡眠時間は短くなり、体力も低下する中で
赤ちゃんに母乳を与え、抱き続けなきゃいけない。


このがんばりや大変さの中に、子供への愛情も芽生えてくるのですが
当院も産後、この赤ちゃんの抱えすぎで
腱鞘炎で来院される方もいらっしゃいます。



まずは使わないというのが一般的ですが、そんなことは無理ですよね(>_<)…
だってお母さんは一人しかいないですから



腱鞘炎は対処法が大切です(>_<)



まずはコチラ。
通常の赤ちゃん抱っこです。

お尻の下、首元を手首を曲げて支えています。
これでは、手首、肩、腕に力が入り大きな
負担がかかってしまいます。



通常の抱き方



それでは、コチラ。古武術を応用したラク抱きです!

通常の抱き方の逆動作を使います。
人間は抱えるときに曲げる方の筋肉ばかり使います。

抱えてから持続して持つには伸ばす筋肉を利用します。
伸ばす方の筋肉を利用すれば
必然と手首や指に負担が減り、肩甲骨・肩周りを中心に赤ちゃんを抱えるのでラクになります。



古武術を応用した抱き方




その間に腱鞘炎用のサポーターなんかも併用すると
痛みはかなり変わってきます。



腱鞘炎サポーター



重篤化は弾発指(バネ指)と言って指を曲げ、伸ばす時に引っ掛かり伸びない
といった現象が起きます。

これは日常的にも不自由になるので、早めの治療が必要になりますね!!


画像だけではちょっとわかりにくいかもしれません。
当院では、痛みの治療だけでなく、
こういった痛くならないためのサポートも一緒に行っていきますよ!