Pure Love March -2ページ目

Pure Love March

子どもの頃の虐待に
囚われて身動きできなかった日々から
やっと抜け出し、
本当にやりたいこと見つけました!

私は今まであまり沢山の人には

自分の子供時代のことを

話したことはないのですが。

 

なぜ突然・・・

しかもブログという

たくさんの人が目にするところに

書いたかと言うと。ニコ

 

私が必死に

苦しみから抜け出そうとして

掴み取ってきたもの、今、気付いていること、

見つけてきたものが

誰かの苦しみを取り去る

ネタになればいいなと思ったのでクローバークローバークローバー

 

そして、今、アダルト・チルドレンとして

苦しんでいる人が

思っているより多いのでは・・・

と思い、

どうなるかはわからないけど

よし!書いてみよう!と思ったのです。照れ

 

そして

そのきっかけが

自分がもしかしたらアダルト・チャイルドかも知れない。

と自覚したからなのです。照れ

 

アダルト・チルドレンとは

 

「問題状況の中を一生けんめい生きて大人になった人」

という意味なのです。
(アルコール・薬物依存症者のいる家庭で育った人に限らず、

ギャンブル問題、DV、家庭内の秘密、極端な厳格さなど、

さまざまな問題や虐待を含みます)

こうした中を生きのびたアダルトチルドレンは、

大人になってからさまざまな生きにくさを抱える場合があることが、

次第に明らかになりました。

 

アスク・ヒューマンケアホームページより抜粋

 

前回の記事で

私の子供時代のことを

書きましたが、

 

実はアダルト・チャイルドでした①

 

家族とのつながりがある程度疎遠になるまで

私の人生は自由からは程遠い人生でした。えーん

 

22歳で専門学校を卒業し、

卒業のタイミングでその時高校生だった

妹を連れて

そのSという家族をコントロールし、

支配し、

虐待してきた人間の元を去ろう!と

決めました。

 

決めるよりも先に私の気がふれる寸前だったんだと思います。

最後、相手は柔道の有段者にも関わらず

私は次に気がついたら掴みかかって

手を挙げていたのです。

 

Sは反逆した私に怒り、

見せつけるかのように

ガラスの天板のリビングテーブルの上に

私を投げつけ、ガラスは粉々に。ムキーッ

 

次の日、一切合切自分と妹の私物を

祖母が借りてくれていたアパートに

一気に移して魔の手から逃れました。

 

その後は高校卒業後、すぐに就職して

独立していた姉に当時まだ高校入学したての妹を託し、

私はもうこんな家族とはとにかくもう関わりたくない!

と一人、誰にも知られずに部屋を借りて、

しばらく誰とも連絡をとらずにいました。チーン

 

完全な”安全”をやっと手に入れたのです。

 

そして・・・

その後、多くの優しい方々に助けられました。

 

Sの元を安全に妹と出る策を一緒に考えてくれる人

 

私のこんなドロドロ話にずっと耳を傾けてくれる人

 

心が”なよっ”てなっているとき活を入れてくれる人

 

みんな、みんな愛に溢れた人ばかりでしたドキドキショボーン

 

安全な環境を確保できた私でしたが、今までのストレスが

一気に身体に出て、

20代から30代なかばまでずっと体調不良の連続でした。

 

でも、元々子どもの頃からひょうきんで

楽しいことが好きな私は、

つらそうにすることも、

苦労している風な雰囲気も

大嫌いでした。

 

なのでとにかく、

数限られた人の前以外では

頑張っている姿、

ちゃんとやっている姿を

ずっと維持してきました。おばけくん

 

その頃から薄々気付いていたのです。

それは・・・

人の目がないと頑張れないのです。

誰かが見ている、

誰かのお手本でなければいけない、

そうした責任感や

がんばらないといけない状況を

つくらないと頑張れない自分がいることを。笑い泣き

 

人って

結局、そんな風にはできてないんです。

元々がんばろうとしなくてもがんばれるし。

 

やりたいこと、

ワクワクすることは

やれと言われなくたって

どんどんできてしまうのが人間。ニコニコ

 

ブレイクスルーや

すごい人、

成功を目指す人が

よく自己啓発系のセミナーや

講座に通っているけど、

 

実はそんなことしなくたって

願う結果はだせるんです。

 

なぜそれができなくなっているかって?

 

心に重りをたくさん抱えているから。ガーン

 

この辺のことはデトックスというトピックで

話したいと思います照れ

 

長いお話に付き合ってくださって

ありがとうございます!!

 

今、元気でなくても大丈夫!

かならず良い日のための今があるラブラブ

次回の記事も楽しみにしていて下さいニコ